母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

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すくすく母乳の泉

 

「赤ちゃんが生まれたら母乳で育てるぞ!」と決心していたみなさん!

 

出産してはみたものの・・・「母乳が出ない」とお悩みですか?

 

「私は母乳が出ない体質だったんだわ」と、母乳育児を諦めかけていませんか?

 

もしあなたが、母乳の量を増やして完母を目指したいのであれば、「母乳が出ない」と思い込まず、母乳が出やすい体作りを始めてみましょう!

 

私自身、母乳を出すために非常に苦労し、母乳育児が軌道に乗るまでに3か月くらいかかりました。

母乳の量を増やすにはいくつかポイントがあるのですが、出産直後の私は、全くそのことを知らなかったので、私はあえて「母乳が出にくい生活」を送っていたように思います。

 

母乳を出すには、産後の生活はもちろん、食生活にも工夫が必要です。

しかし「母乳育児=厳しい食事管理」ではありません!

 

母乳量をアップして母乳不足によるストレスやプレッシャーを減らすために!

 

あなたの食生活に少しだけ「プラス」してみませんか?

 

 

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母乳が出ないのはなぜ?その理由は?

授乳中に赤ちゃんが泣き出したり、授乳後すぐに赤ちゃんが母乳を欲しがると、ママは「母乳が足りないのかしら」と不安になりますよね?

 

しかし、「私は母乳が出ない体質なのだわ(泣)」と思い込まないでください!

 

本当に母乳が出ない体質の方(乳腺の発達が極端に悪い場合やホルモンの影響を受けている場合)は「2万に1人程度」と言われており、ごくごく稀なケースです。

つまり、大半の女性は、出産すれば母乳が出るのです!

 

また、あなたのお母さんが母乳が出なかったからと言って、あなたも母乳が出ないということはありません。

母乳の量に関しては、遺伝もしませんし、胸の大きさも関係ありません。

 

では、母乳が「出ない、出にくい」というのは、どんな理由があるのでしょうか?

 

母乳が出ないのは「身体的な理由」と「環境的な理由」の二つが考えられます。

 

身体的な理由というのは、例えば「乳腺が細い」「冷え性」「貧血」などです。

環境的な理由というのは、「食事不足」「エネルギー不足」「水分不足」「睡眠不足」「疲労」「ストレス」などが考えられます。

 

母乳の量を増やすには、これらを「トータルで」改善していく必要があります。

 

母乳の量を増やすにはためには○○を取るべし!

母乳は血液で作られており、母乳の成分の約90%は水分でできています。

 

先ほど述べた、母乳が出ない「身体的&環境的」な理由を改善するためには

 

・赤ちゃんに何度も吸わせること

・栄養を取ること

・休養を取ること

・水分を取ること

・血行を良くすること

 

が重要です!

 

では、詳しくご紹介していきましょう。

 

<赤ちゃんに何度も吸わせる、とは?>

母乳というのは、赤ちゃんに乳首を吸われることで生産されます。

赤ちゃんが乳首を吸うと「オキシトシン」というホルモンが分泌され、オキシトシンによって血液が乳腺へ血液が送られ、母乳となって出てきます。

そのため、母乳を作るには赤ちゃんにたくさん乳首を吸ってもらう必要があるのです。

「授乳間隔は3時間」と言われるのはミルクの場合であり、母乳には当てはまりません。

授乳間隔など気にせず「赤ちゃんが泣いたら授乳」を行ってみましょう。

また、産後すぐは、乳腺が開通していないため、母乳が出にくいのですが、赤ちゃんの成長とともに吸う力が強くなってくると乳腺が開通されてくると思います。

乳腺を開通させるためにも、赤ちゃんに吸わせることが大切です。

 

<栄養を取る、とは?>

母乳を作り出すためには、血液とエネルギーが必要です。

栄養不足や貧血だと母乳が作られなくなってしまいますので、授乳期のママはしっかり栄養を取らなければなりません。

特に、出産の際に出血量が多かった方や産後すぐに生理が戻った方は貧血になりやすいため注意が必要です。

また、産後は母乳を作るだけでなく、出産によるダメージから体を回復させたり、育児疲労を回復させるためにも「質のいい栄養」が必要なのです。

 

<休養をとる、とは?>

母乳の分泌を促すホルモンは、寝ている間に分泌されます。

そのため、睡眠不足は母乳が不足する原因となります。

また、育児で疲れが溜まり過ぎていると、疲労回復にエネルギーが使われてしまい、母乳を作るエネルギーを確保できません。

母乳の出をよくしたいのであれば、ゆっくり体を休め、体力を保持するようにしましょう。

 

<水分を取る、とは?>

母乳の成分の約90%は水分でできていることから、水分不足はそのまま母乳不足につながります。

水分補給は「水」でもいいですが、ビタミンやミネラルが含まれたノンカフェインのお茶やハーブティなどを取り入れると、水分と同時に栄養も補給できていいと思います。

栄養補給と言っても、牛乳やフルーツジュース、野菜ジュース、イオン水などはカロリーや糖分の取り過ぎになりますので、これらは嗜好品として考えて下さいね。

 

<血行を良くする、とは?>

母乳を作るのは血液ですので、血行を良くすると母乳の分泌がよくなります。

外側からも内側からも、体を温めるようにしましょう。

お風呂で温まったり、足湯や湯たんぽやカイロなどを利用して冷えを予防してください。

また、蒸しタオルなどで胸を直接温めることも効果的です。

そして、体内を冷やさないように、温かい食べ物や飲み物を取るようにしましょう。

東洋医学では胃と乳房は繋がっているそうなので、温かい食事を取ると母乳の分泌がよくなるそうです。

また、血行をよくするには、体を温めるだけでは足りません。

体を締め付ける衣類をやめて、ゆったりとした服装を心がましょう。

ストレスがたまったり、緊張していると、筋肉が固くなり血行が悪くなります。

育児の合間に腕や肩を回したり、肩甲骨の周辺をほぐすとリフレッシュできます。

 

母乳を増やす食事とは?

母乳量を増やすには「栄養」「水分」「血行」がポイントですが、特に、ママの体を作っている日々の「食事」というのは、母乳の「質」と「量」に影響を与えると考えられます。

 

一般的に、母乳にいいと言われる食べ物は、ご飯を中心とした和食です。

エネルギー源として優れた「ご飯(白米、雑穀米、麦飯など)」、体を温める作用のある「根菜類(大根、ごぼう、れんこん、イモ類など)」、「温かい汁物(わかめの味噌汁や野菜スープなど)」は、母乳の分泌がよくなる食べ物です。

さらに、「鉄分(レバー、赤身の肉、ドライフルーツ、小松菜など)」や「葉酸(緑黄色野菜や豆類など)」は血液を作るのに欠かせない栄養素なので、鉄分や葉酸を取ることで母乳の出がよくなると考えられます。

逆に、「脂肪分が多いもの(揚げ物や乳製品など)」は人によっては母乳が詰まったり、母乳の質が低下する原因になりますので控えめにしたいところです。

母乳トラブルを避けるために「ストイックな食事管理」を行う必要はありませんが、母乳量を増やすために「ママが口にするもの」に気を付けてみて下さいね。

 

 

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母乳サプリ「すくすく母乳の泉」にはどんな効果があるの?

「すくすく母乳の泉」をご存じですか?

すくすく母乳の泉は、完母を目指したいママをサポートする「母乳サプリ」です。

 

「母乳を増やしたい」と思っても、栄養バランスのいい食事を毎日食べるのは難しいですよね?

産後は忙しさのあまり、料理をする時間もなければ、食べる時間もありません!

ついついお惣菜を買ってきたり、冷凍食品で済ませていませんか?

こんな食生活をしていては、母乳が出にくくなってしまいます!

 

そんなママに試して頂きたい食品が「すくすく母乳の泉」です。

すくすく母乳の泉には、母乳にいいとされる成分が含まれていますのでご紹介します。

 

お勧め成分1<たんぽぽエキス>

母乳育児をしているママなら一度は聞いたことがあると思われる「たんぽぽコーヒー」。

たんぽぽコーヒーの原料である「たんぽぽの根」には、鉄分やビタミン・ミネラルが豊富なため、質のいい母乳作りに役立つと同時に、体を温めて母乳の出をよくする効果が期待できます。

血液の流れをよくして老廃物を排出することで、むくみや便秘の改善にもつながります。

また、産後のホルモンバランスを整える働きもあるそうなので、産後の体の回復にも役立つでしょう。

しかし、たんぽぽコーヒーは、モノによっては「おいしくない」「飲みにくい」「コーヒーの代わりにはならない」と不満の声があるのも事実です。

ミルニックは「たんぽぽエキスの恩恵を受けたいけれど、たんぽぽコーヒーは苦手」な方にお勧めです。

 

お勧め成分2<ラズベリーリーフ>

ラズベリーリーフは、ラズベリーの実がなる植物の葉で、ハーブの一種です。

ラズベリーリーフには、ビタミン、ミネラル、鉄分が多く含まれていますので、貧血を改善して母乳の分泌をよくする効果が期待できるだけでなく、子宮が元の大きさに戻るのをサポートする働きがあるそうです。

そのほか、のどの痛み、アレルギー症状、インフルエンザにもいいと言われており、薬の飲めない授乳期のママにはありがたいハーブだと思います。

 

お勧め成分3<乳酸菌・オリゴ糖>

授乳中のママの多くは、便秘で悩んでいます。

なぜなら、母乳で水分を奪われたり、運動不足だったり、ストレスなどの影響を受けているからです。

しかし、便秘を放置していくと、体内に毒素がたまり、結果的に血液を汚して母乳の質が低下するとも考えられます。

そして何より、便秘のときは気分がイライラしがちです!

便秘対策にいいとされる食生活を送るのが難しい産後のママに、腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖はうれしい成分です。

 

お勧め成分4<葉酸>

血液を作り出すのに欠かせない栄養素が、葉酸です。

葉酸には、貧血を改善して母乳の「量」と「質」をよくすることが期待できます。

また、葉酸は赤ちゃんの成長にも欠かせないものですが、ママが葉酸を取らない限り、母乳を通じて赤ちゃんにも葉酸が届きません。

母乳の量を増やすためだけでなく、赤ちゃんの健やかな成長のためにも、葉酸は必要なのです。

 

このように、「すくすく母乳の泉」には「たっぷりの母乳を出す体作りに必要な成分」が凝縮されています。

「すくすく母乳の泉」を習慣にすることで、母乳の量をアップさせる効果が期待できますね!

 

母乳サプリ「すくすく母乳の泉」をお勧めする理由は?

そもそも、「授乳中のサプリメント」っていいのでしょうか?

ママが口に入れるものは、血液中に溶け込み、やがて母乳となって出てくることを考えると、サプリメントにも「慎重」になりますよね?

サプリメントの中には、「授乳中は控えるべきもの」「添加物だらけなもの」「全く効果が感じられないもの」もあるでしょう。

私はどちらかというと、授乳中のサプリメント「反対派」なのですが、「すくすく母乳の泉」だけは特別です。

 

「すくすく母乳の泉」は10の無添加だからです。

香料・着色料・保存料・発色剤・漂白剤・防かび剤・防腐剤・膨張剤・苦味料・光沢剤が不使用となっています。

 

さらに、放射能濃度検査を実施し国内工場で生産しているため、授乳中のママでも安心して摂取できます。

 

もう一つ、「すくすく母乳の泉」をお勧めしたいのは「続けやすい」というところ。

 

母乳アップのためのお茶やハーブティはたくさんありますが、種類によっては「産地が気になる」「農薬や品質面において不安が残る」「飲みやすくするために砂糖や添加物が大量に使われている」というものもあります。

また、お茶を作るのが手間だったり、外出先で飲めなかったり、飲む量が少ないと効果が感じられなかったり・・・「お茶は続けるのが難しい!」という方もいらっしゃるのではありませんか?

そして何より「ハーブティは味が苦手!」という意見が多いのも事実です。

 

その点、「すくすく母乳の泉」は

 

・母乳のための栄養素が凝縮している

・一日一袋と飲む目安が明らかにされている

・持ち運びに便利、外出先でも飲める

・粒状なので好きな料理に入れることができるので味の心配がない

・無添加で安心

 

なので、とても続けやすいと思います!

 

苦手なハーブティを無理して飲むより、「すくすく母乳の泉」をサクッと飲む方が、食へのストレスが減り、結果的に母乳の出がよくなるのではないでしょうか?

 

母乳サプリ「すくすく母乳の泉」をお得に買うには?

母乳が出やすい体作りは、一日二日でできるものではありません。

「すくすく母乳の泉」の効果を実感するには、ある程度継続することが大切です。

そのため、「すくすく母乳の泉」を試すなら「定期コース」がおすすめです。

 

<定期コース>とは?

定期コースは「毎月自動的に商品を配達してくれるシステム」です。

定期コースなら、毎回の注文の手間が省けますし、注文忘れがないため、無理なく継続することができます。

定期コースなら「初回60%割引」&「2回目以降は常に40%OFF」なので、通常価格よりもお得に購入できますし、「毎回送料無料」なので、無駄な出費が省けます。

「すくすく母乳の泉」は「30日間返金保障制度」がありますので、体に合うか不安な方でも安心して試すことができますね。

「まずは試してみたい!」「お得に買いたい!」「簡単に利用したい!」「続けてみたい!」という方は<定期コース>をお勧めします。

 

母乳サプリ「すくすく母乳の泉」で母乳たっぷりになったら?

「すくすく母乳の泉」には、「母乳の量と質」だけでなく、「産後の母体回復をサポート」してくれる効果も期待できます。

 

もし、「すくすく母乳の泉」で、産後の体力が回復し母乳がたっぷり出るようになったら??

 

赤ちゃんを、おなかいっぱいにしてあげることができます!

あなたが元気で赤ちゃんがご機嫌なら、育児がさらに楽しくなります!

母乳不足へのストレスが減って、気分が明るくなります!

完母になれば、ミルクを作る手間が省け、育児が楽になります!

そして何より、母乳育児に対して自信が持てるはずです!

 

「辛い母乳育児」から、「楽な母乳育児」に変えて行きませんか?

 

辛くない母乳育児法はこちら!

公開日:
最終更新日:2018/05/19