母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

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プロフィール

出産当時は二十代、現在はアラフォーの3児の母親です。

美容と健康に興味があり、若きし頃は会社員として働く傍ら、ネイリストや足ツボの学校に通っていました。

出産後は子供の食育に興味を持ち、子どもが寝ている合間に食育指導師の通信講座をマスター。

食べ物や日用品など、できるだけシンプル&ナチュラルな生活を心掛けています。

英語とタイ語が話せる、ごく普通の母親です。

 

<メッセージ>

はじめまして!

「母乳育児を楽しむブログ」にお越し下さりありがとうございます!

このブログを訪ねてきたあなたは、現在「母乳育児間真っ最中」なのでしょうね。

 

私には3人の子供がおりますが、3人ともそれぞれ2歳~4歳になるまで母乳で育ててきました。

 

そしてついこの間、私は長らく続いた母乳育児に終止符を打ちました。

 

第一子から第三子まで、通算8年間、授乳をしていたことになります。

 

「母乳育児」と一言で言っても、子供にはそれぞれ個性がありますので、同じように子育てできるわけではありません。

母乳だって、毎回同じように出て来るわけでもありません。

 

自分の年齢や環境や子供の個性によって、母乳育児は一つとして「同じスタイル」はないのです。

 

そのため、8年間の母乳育児を通じて、私はいろいろな経験をしてきました。

 

母乳育児はメリットもある反面、デメリットもあります。

例えば、食事に気を付けなければならなかったり、乳腺炎で痛い思いをしたり、授乳を代わってもらうことができなかったり、ママ一人の負担が大きいのも事実です。

しかし、母乳育児に慣れてくると「何を食べると母乳が出やすくなる」「どんなときにトラブルが起こりやすい」「こんな症状が出たから○○のサインだ」ということがわかってきます。

授乳を通じて、自分の体質や体調を知ることができるのです。

 

そして、自分の子供に母乳を与えるということは、世界でたった一人「自分しかできない」ことです。

これは、とても素晴らしいことだと思いますし、自分の存在価値を実感できる貴重な体験でもあると思います。

 

私は、母乳育児を通じて子育てについての視野が広がったと思います。

母乳育児をしなければわからなかったものが、見えた気がします。

 

私は看護師でも助産師でもない「一人の母親」ですが、3人の子供達への母乳育児を通じて、私自身が悩み、工夫し、経験してきたことを、現在母乳育児に奮闘している皆さんにお伝えできたらいいと思っています。

 

また、母乳育児をしているか否かに関わらず「産後の女性の体」というのは、とてもデリケートなものです。

「人には言いにくい悩み」「忙しさのあまり見過ごしてしまいがちな、ちょっとした体の不調」「心の悩み」など、たくさん出てきます。

 

赤ちゃんの誕生ということは、あなたの人生に大きな変化を与えますが、この変化とは、プラスの変化だけでなく、マイナスの変化もあるということです。

そんなマイナスの変化にぶつかったとき「どうやって乗り越えたらいいのか」「どうやって解決したらいいのか」を、私自身が経験したことを踏まえ、お伝えできたらいいと思っています。

 

産後の母親というのは、産後の母親しかわからない「辛さ」「悩み」「感情」があります。

残念ながら、パートナーに話しても、独身の同僚や友達に話しても、これを理解してもらうことはできないのです。

 

だからと言って、あたな一人で苦しむ必要はありません!

世の中の産後の女性は同じような悩みを抱えていますので、ぜひ一緒に乗り越えて行きましょう!

 

もちろん私も、子供が巣立っていく日まで、日々子育てに奮闘して行きます!

 

「母乳育児を楽しむブログ」管理人より

 

公開日:
最終更新日:2016/10/02