母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

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カイテキオリゴ(for mama)

産後の便秘で悩むママは多い?

産後、体のあちこちに不調を感じていませんか?

 

「出産したら、妊娠中の大きく重たい体から解放されるだろう!」と思ったら、大間違い!

 

産後は、関節痛腱鞘炎で節々が痛かったり、視力が落ちたり目がかすんで良く見えない…髪の毛が大量に抜けて抜け毛に悩まされたり、乳腺炎などの母乳に関するトラブルで食べたいものが食べられない、体の不調と疲れで気分が落ち込んで産後うつになることも!

 

産後の時期って、こんなにも大変なものだとは、まったく予想していませんでしたよね!?

 

これらの産後トラブルは、多くのママが経験することであり、時間とともに解決できるものもあります。

 

しかし「一刻も早く解決したい!」という産後のトラブルもありますよね?

 

そんな産後のトラブルの一つに「産後の便秘」「産後の痔」があります。

 

「1週間も出ない!」「便が硬くていきめない!」「便秘と下痢を繰り返す!」と、産後の便通に関する悩みは深刻です。

 

さらに、便秘がひどくなると、痔が慢性化してしまったり、腸内環境が悪くなって臭いおならが止まらなくなってしまいます!

 

老廃物を体に溜めておくことは、産後の母体の回復によくありませんし、質のいい母乳のためにもよくありません。

 

巡り巡って、赤ちゃんにも悪影響を及ぼす可能性も否定できないのです。

 

何より、気分がスッキリしませんよね!?

 

気持ちのいい毎日を過ごすために、腸内環境の改善に本気で取り組んで行きませんか?

 

産後のママでも簡単にできる便通改善法はこちら!

 

 

産後の便秘の原因は?

一般的に、男性よりも女性の方が便秘になりやすいそうですが、産後の便秘には産後特有の原因があります。

産後のママ特有の便秘の原因は、次のようなことが考えられます。

 

①ホルモンバランスの変化

妊娠中から分泌が増える女性ホルモンには、お産をスムーズにするために、筋肉や靭帯を緩める働きがあります。

この女性ホルモンの働きにより、腸の動きも鈍くなっているため、便を排出する機能が低下し、便秘を引き起こします。

 

②水分不足

産後は、赤ちゃんへ母乳を与えているママが多いと思います。

母乳育児を行っている場合、母乳によって体内の水分が奪われます。

母体が水分不足になることで、便が硬くなり、便秘になります。

 

③運動不足

妊娠してから1年近くの間、運動らしい運動はできず、運動不足になっていますよね?

腹筋力が低下しているだけでなく、運動による腸への刺激も行われないため、便秘になりやすいのです。

 

④いきめない

産後すぐは、会陰切開の傷が気になり、排便のときにいきむのがこわくなったり、排便そのものが恐怖になったりします。

そのため、排便を我慢してしまったり、しっかりいきめないことで、便秘になってしまいます。

 

⑤ストレス

産後は、赤ちゃんのお世話で緊張の日々の連続です。

自分の時間も持てず、慣れない子育てに、ストレスがたっぷり溜まっていませんか?

ストレスが溜まると、腸をコントロールしている「自律神経」の働きを乱してしまいます。

自律神経が乱れることで、腸内環境や腸の動きが悪くなり、便秘になるだけでなく、便秘と下痢を繰り返すこともあります。

 

⑥骨盤の開き

産後は、出産によって骨盤が開いた状態です。

骨盤が開いていると、内臓が下がってしまうので、腸が圧迫されてしまいます。

圧迫された腸は、動きが悪くなることから、便秘に繋がります。

 

⑦早食い・食べ過ぎ

産後は赤ちゃん中心の生活になるので、食事の時間もゆっくり取れませんよね?

「赤ちゃんがごきげんなうちに!」「赤ちゃんが寝ている間に!」と、急いで掻き込むように食事をしているママがほとんどではないでしょうか?

早食いのせいで食べ過ぎていたり、産後のストレスを「食」で発散していると、消化に負担がかかります。

消化にエネルギーが費やされてしまうと、排泄のためのエネルギーが不足してしまうので、便秘に繋がります。

消化不良のために、下痢になる場合もあります。

 

⑧睡眠不足

産後は、赤ちゃんへの夜間の授乳があるので、朝まで熟睡することはできません。

産後ママは、慢性的な睡眠不足になります。

便は、脳がリラックスしている睡眠中に作られますので、睡眠不足が続くと便秘を引き起こします。

 

 

いかがですか?

産後のママには、こんなにもたくさん、便秘になる原因があるのです!

便秘だけでも苦しいのに、便秘と下痢を繰り返していては、ゆとりある育児ができませんよね?

これらを解決していくには、どうしたらいいのでしょうか?

産後の便秘の特徴と体への影響は?

産後の便秘は、ただ「出ない」だけではありません。

 

カチカチに硬い便」なのです!

 

産後、特に母乳育児を行っている場合は、食欲が増して食べるの量が増えることもあり、便の量は十分あるはずです。

 

腸内に溜まったたくさんの便が、肛門付近にあるにも関わらず、硬くて排便できないのです。

 

これは、とっても辛い状態ですよね?

 

そんな硬い便を数日ぶりに出したら…肛門が切れて「切れ痔」となってしまいます。

 

切れ痔は出血痛みを伴いますので、「また切れるんじゃないか?」と排便そのものがコワくなってしまい、排便を我慢してしまうと、また便秘になる…という悪循環になってしまいます。

 

また、腸内に便が溜まっているせいで、おならのにおいがキツくなります。

下痢の場合は、腸内環境が特に悪化しているので、腐敗臭のするおならになります。

 

おならを我慢すると、お腹が張って痛くなりますし、キツいおならのにおいを嗅ぐのは自分自身も嫌ですよね…。

 

また、おならを我慢すると、排出できなかったガスが体内へ吸収され、最終的に血液に溶け込み母乳の質を悪くする、という意見もあります。

 

ママの便秘やおならを我慢することが、母乳の質を低下させるかどうか、本当のところはわかりませんが、便通の乱れによってママの気分が優れなかったりイライラしてしまう可能性はありますので「ママの便秘や下痢は赤ちゃんへ全く影響がない」とは言い切れないように思います。

産後の便秘を解消するには?

産後の便秘の原因は、ご紹介したように、たくさんあります!

 

「ホルモンバランスを整える」「自律神経を整える」「ストレスを解消する」といったことは、産後の時期はなかなか難しいですし、時間しか解決できないものもあります。

自分の力でどうにもできないことに関しては、あまり気にし過ぎないことが大切です。

 

一方、便秘解消のために、産後のママが積極的に取り組みたいこともあるんですよ!

産後のママが心がけておきたいことはこちらです。

 

★水分をしっかり取る ⇒ 目安は1日3リットル!

 

★便意を我慢しない ⇒ 緊急時でなければ、赤ちゃんが泣いていてもトイレへGO!

 

★決まった時間に食事を取る ⇒ 食生活にリズムを付けることが大切です!

 

★食べ過ぎない ⇒ 「便を出すために食べる」というのは逆効果!

 

★消化のいいものを食べる ⇒ 刺激物や冷たいものは消化に負担がかかります!

 

★食物繊維を取る ⇒ 水溶性:1と不溶性:2のバランスが大事!

 

★マッサージする ⇒ おへそを中心に時計回りにマッサージ!もしくは、尾てい骨の辺りとトントン叩いて腸を刺激!

 

 簡単なことでも実践するのは大変なので、できそうなことから始めてみましょう!

「オリゴ糖」で便秘が改善される?

産後の便秘を解消するには、水分や食物繊維を十分に取ったり、食事の時間を規則正しくするなど「食生活」を改善することが欠かせません。

 

とは言え、「食物繊維をたくさん取らなければならない」「水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが大事」「消化のいいものを」と言われても、何を食べればいいのかよくわかりませんよね?

 

「便を柔らかくする水溶性食物繊維」や「便のカサを増やす不溶性食物繊維」は、便秘解消のために必要な栄養素ですが、下痢のときには逆効果です。

 

便秘であれ、下痢であれ、おならのにおいであれ、「腸」の状態をよくしてくれる栄養素に「オリゴ糖」があります。

 

オリゴ糖は、善玉菌のエサになるので、体内で善玉菌を増やしてくれます。

 

さらに、オリゴ糖には「悪玉菌を減らす」働きがあるので、腸を悪くする元を絶つことができるのです。

 

よく、「腸内環境の改善にはヨーグルトがいい」と言われますが、ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)は「酸」に弱いので、胃酸によって死滅してしまい、腸まで届かない可能性があります。

 

そして、ヨーグルトには、悪玉菌を減らす効果はありません。

 

また、母乳育児を行っている場合は、ヨーグルトなどの乳製品が、乳腺炎などのトラブルを引き起こす可能性もあります。

便秘や下痢を改善するためにヨーグルトを食べるには、ある程度の量を食べ続ける必要があり、母乳育児のママにとって、乳腺炎のリスクが高まる食生活になってしまうのです。

 

その点、オリゴ糖は、乳腺炎の心配をせずに、確実に腸で善玉菌を増やし、悪玉菌を減らして、腸内環境の改善に繋がるのです。

 

つまり、産後の便秘を改善するには、オリゴ糖を摂取することが効果的だと考えられます。

 

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「カイテキオリゴ」をお勧めするワケは?

産後のママにお勧めしたいのが「カイテキオリゴ」です。

 

「カイテキオリゴ」は高純度のオリゴ糖食品で、オリゴ糖含有率が90%以上、ほぼ100%オリゴ糖なのです!

 

市販されているオリゴ糖シロップは、オリゴ糖の含有率が30~50%程度なので、産後の頑固な便秘にはあまり効果が期待できないかもしれませんが、「カイテキオリゴ」なら、その効果が実感できそうですよ!

 

「カイテキオリゴ」の主原料は、北海道産のてん菜です。

 

無添加で、赤ちゃんや妊婦さんでも使うことができるので、もちろん、授乳中のママにも安心です!

 

腸内にある善玉菌には、数多くの種類があり、その種類によって「相性のいいオリゴ糖」と「相性の悪いオリゴ糖」があるそうです。

「相性の悪いオリゴ糖」をいくら摂取しても、善玉菌は増えて行かないそうです。

つまり、オリゴ糖をムダに摂取していることになります。

 

その点、「カイテキオリゴ」は、オリゴ糖の配合を独自で開発し、どのタイプの善玉菌にも合うオリゴ糖で作られているため、食べれば食べるほど、善玉菌が増殖していくのです。

 

「カイテキオリゴ」なら、あなたの善玉菌も、旦那さんの善玉菌も、お子さんの善玉菌も、お友達の善玉菌も、タイプの異なる善玉菌でも増やすことができるのです!

 

「カイテキオリゴ」は産後のママにぴったり?

「カイテキオリゴ」は、ほんのり甘く、パウダー状なので、砂糖の代わりに使うことが出来ます。

 

白砂糖と違って、体を冷やすなどの白砂糖による弊害も心配いりませんし、母乳を詰まらせることもありません。

 

産後のママにぴったりですよ!

 

★産後のママのティータイムに!

育児の合間、ほっと一息つきたいときのティータイムに、「カイテキオリゴ」を飲み物に入れてみませんか?

ほんのり甘い飲み物でリラックスしているうちに、気付いたら便通が改善されているかもしれませんよ!

 

★産後のママの乱れた食生活に!

産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、食事を作る時間がないときもあります。

スーパーのお総菜やお弁当をテイクアウトする日もあるでしょう。

そんな野菜不足を感じるときは、飲み物やスープに「カイテキオリゴ」を入れてみませんか?

 

★産後の食欲旺盛な時期に!

産後は母乳育児などで消費エネルギーが増える為、食欲も増えるママがたくさんいます。

そんなママの食事作りに、「カイテキオリゴ」を取り入れれば、食べるだけで便通が整うかもしれません!

 

★産後の運動不足に!

赤ちゃんの月齢が低いうちは、どうしても家に籠りがちです。

そのため、運動不足になりやすく、便秘もなかなか改善されません。

運動できない時期でも、「カイテキオリゴ」を摂取すれば、便通の改善に期待できます!

 

「カイテキオリゴ」はママと赤ちゃんの昼寝を邪魔しない?

「カイテキオリゴ」は、配達の際に、「ポスパケット」を利用できます。

 

「ポスパケット」とは、郵便局の配達サービスの一つで、ポストに投函してくれるサービスなのです。(※ポストや荷物の大きさによってできないこともあります)

 

赤ちゃんの寝かしつけをしている最中や、赤ちゃんへの授乳中、赤ちゃんと一緒のお昼寝中に「ピンポーン」と鳴らされて、困った経験はありませんか?

 

「カイテキオリゴ」は、ポストに投函して貰えるので、わざわざ玄関先まで出る必要がなく、ママと赤ちゃんの大切な時間を邪魔されることがありません!

 

宅配便を利用する場合は、日にちや時間の指定ができるので、ご家族が揃う休日や、赤ちゃんの昼寝に被らない時間を指定して、荷物を受け取ることができます!

 

「カイテキオリゴ」で心が軽くなる?

「カイテキオリゴ」で、便秘や下痢が改善されたら、気分もすっきり、イライラの回数も減るかもしれません!

 

コロコロの硬い便が改善されれば、もちろん痔だってよくなります!

 

腸内環境が整えば、おならの回数も、おならのにおいも、気にならなくなってくるでしょう。

 

下痢が改善されれば、急に襲ってくる腹痛におびえることもなく、外出先でトイレに駆け込むこともなくなります。

 

さらに、肌がつるつるになったり、頭痛や肩こりが解消されたり、全身の状態がよくなってくるでしょう。

 

あなたも、日本一売れているオリゴ糖「カイテキオリゴ」で、「腸」の悩みを改善し、腸とココロを軽くしませんか?

 

産後のママでも簡単にできる便通改善法はこちら!

 

公開日:
最終更新日:2015/10/08