母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

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ファムズベビー

 

赤ちゃんのお世話で、毎日大忙しのみなさん!

少しずつ、赤ちゃんとの生活に慣れてきたここ最近・・・赤ちゃんの肌の調子が悪くなっていませんか?

 

急に変化する赤ちゃんの肌のコンディションに、頭を悩ませているママもいらっしゃるでしょう。

また「赤ちゃん=美肌」だと思い込んでいた方は、「なんでうちの子だけ?」とショックを受けるかもしれません。

周りの人から「まだ肌荒れが治らないの?」「まあ、かわいそうに!」などと言われると、「私のお世話がいけないのかしら…」と自分を責めてしまう方もいるのでは?

 

大丈夫です!

赤ちゃんに肌荒れが起こっても、不安になり過ぎないで下さい!

 

なぜなら、赤ちゃんというのは「肌荒れを起こしやすいもの」であり、どんな赤ちゃんでも「肌荒れする時期」があるからです。

そして、赤ちゃんの肌荒れの多くは「時期がくれば自然治癒する」からです。

 

まずは、適切なスキンケアを行い、家庭で様子を見ていくようにしましょう。

 

痛々しい赤ちゃんの肌荒れ、かゆみ、赤みを一日でも早く改善し、肌荒れを繰り返さないために!

 一歩進んだ「予防ケア」を始めませんか?

 

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赤ちゃんの肌荒れの原因は?

赤ちゃんの肌荒れをまとめて「乳児湿疹」と呼びます。

乳児湿疹には、いくつかタイプがあり、その症状によって原因は異なります。

乳児湿疹のタイプはこちらです。

 

・乳児脂漏性湿疹

乳児脂漏性湿疹は、頭皮、おでこ、まゆげ、頬などに、ジュクジュクした湿疹ができたり、ジュクジュクが固まって黄色いかさぶたのようなものができます。

「黄色のジュクジュク」や「黄色い塊」の正体は、「皮脂」です。

 

赤ちゃんは、胎児のときにママからもらったホルモンの影響を受けているため、生後しばらくの間は皮脂の分泌が盛んです。

そんな大量な皮脂とは反対に、赤ちゃんの毛穴は小さいため、毛穴に皮脂が詰まりやすくなっています。

皮脂の詰まりがひどくなったり、炎症を起こしてしまうと、乳児脂漏性湿疹ができます。

 

・新生児にきび

赤ちゃんは、新生児のうちから「にきび」ができます。

「にきびは思春期以降にできるもの」と思っていた方には驚きですよね?

新生児にきびは、大人にきびと同様に、おでこや頬など、顔を中心に、白や赤のにきびができます。

新生児にきびの原因も、過剰な皮脂の分泌によるものです。

皮脂が毛穴に詰まりやすいほか、寝具の汚れや髪の毛が顔にあたることも、原因の一つとして考えられます。

 

・乳児乾燥性湿疹

低月齢の赤ちゃんに見られる「過剰な皮脂の分泌」は、生後3カ月くらいで治まってきます。

そして、その後にやってくるのが、「肌の乾燥」です。

赤ちゃんの肌は乾燥することによって、カサカサしたり、白く皮がむけたり、かゆみを伴うようになります。

これが、乳児乾燥性湿疹と呼ばれるもので、顔だけでなく、お腹、背中、手足など、面積の広い箇所にも現れます。

乳児乾燥性湿疹は、長い場合、2~3歳くらいまで続くこともあります。

 

・あせも

赤ちゃんは、大人の2~3倍もの汗をかくと言われています。

しかし、赤ちゃんの毛穴はまだ未熟です。

たくさんの汗をしっかり毛穴から排出することができず、汗腺に汗が溜まり、炎症を起こしてしまうとあせもとなります。

あせもは、汗をかく場所ならどこにもできる可能性がありますし、寒い季節でもなります。

 

・おむつかぶれ

おむつの中は、湿気がたくさんあります。

さらに、うんちやおしっこで、不衛生な状態です。

汗や排泄物が、長時間肌に付着していることで、肌がかぶれてしまいます。

 

赤ちゃんの肌荒れを治すには○○が欠かせない?

赤ちゃんの肌荒れを改善するには、まずは家庭でのスキンケアが欠かせません!

赤ちゃんのスキンケアというと、「いったいどんなことをしなければならないの?」と身構えてしまうかもしれませんが、赤ちゃんのスキンケアはとても簡単です!

 

赤ちゃんのスキンケアのポイントは「清潔」と「保湿」です!

 

清潔と保湿に重点を置いたスキンケアのやり方はこちらです。

 

<清潔>

赤ちゃんの清潔を保つには、毎日の沐浴が欠かせません。

赤ちゃんをお風呂に入れるのは、慣れないうちは難しく、特に「石鹸で顔を洗うこと」に抵抗を感じるママは少なくありません。

そのため、肌に汚れが残りやすく、肌荒れの原因となってしまうので、石鹸を使ってしっかり洗うようにしましょう。

 

一方、しっかり洗おうとするあまり、ごしごし洗ったり、一日に何度も石鹸で洗うのは逆効果です。

石鹸で洗うと汚れは落ちますが、必要な皮脂も洗い流してしまうので、石鹸を使って洗うのは、1日1回で構いません。

さらに、肌荒れがひどいときや乾燥した季節などは、石鹸の使用は2~3日に1回でもいいくらいです。

スポンジなどは使わず、素手で優しく洗いましょう。

 

赤ちゃんの顔を洗うのは、少々コワい気がしますが、落ち着いて行えば大丈夫です。

泡立てた石鹸の泡で、指を使って、優しくおでこや頬を洗ってあげて下さい。

そして、石鹸の泡が残らないよう、ガーゼを使って、数回泡を拭き取りましょう。

 

赤ちゃんに使う石鹸は、「赤ちゃん用」「敏感肌用」「無添加なもの」を使い、「刺激の少ないもの」を選んで下さい。

香料や色素など、余計な添加物は赤ちゃんの肌に負担となることもありますので、しっかり原材料を確認しましょう。

 

入浴のほか、汗やミルク、離乳食で汚れたら、こまめにガーゼで拭き取ったり、枕やシーツなどをこまめに洗濯する、赤ちゃんやママの髪の毛が直接肌にあたらないようにする、など清潔な環境を心掛けて下さい。

 

<保湿>

赤ちゃんの肌を清潔にした後は、必ず保湿をしましょう。

赤ちゃんの肌荒れが、過剰な皮脂によるものだった場合、「保湿剤を塗ると悪化するのではないか?」「逆に肌を乾燥させた方がいいのではないか?」と思われるかもしれませんが、それは誤りです。

たとえ、皮脂の分泌が盛んだったり、にきびが出来ていても、保湿は必要です。

 

赤ちゃんの肌は部分的に乾燥していますし、汗が蒸発するときに肌の水分も奪われますので、暑い季節であっても乾燥しています。

保湿剤を塗ることは、ジュクジュクした湿疹や新生児にきびなどを、外部刺激から守ることになりますので、結果的に回復を早めてくれるのです。

 

特に、入浴の後の肌は乾燥しやすい状態なので、全身に保湿剤を塗る必要があります。(入浴後、遅くとも20分以内に。できれば5分以内で!)

口元や頬は、涙や食べこぼしで汚れやすく、乾燥しやすいため、ガーゼで拭くたびに保湿剤を塗ってあげて下さい。

 

乾燥しやすい季節は、加湿器や室内干しなどで部屋の湿度を保ったり、外出の際は直射日光が当たらないようにすることも、肌の保湿に繋がります。

 

赤ちゃんの肌荒れ改善にはやっぱりワセリン?

赤ちゃんに使える保湿剤の定番と言えば「ワセリン」ですよね?

皮膚科では「プロペト」という名前で処方されているものです。

ワセリンは、石油を精製して作られたものなので、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ワセリンは「石油=植物」から作られたものであり、人工的に作られたものではないため添加物が含まれていません。

ワセリンは、アトピー性皮膚炎のスキンケアにも使われるほど、肌へ無害なのです。

添加物いっぱいのボディローションを塗るよりも、よほど安心だと思います。

 

ワセリンは、顔、体、口元など、全身の保湿に使うことができるだけでなく、湿疹やにきびや傷口を保護する働きもありますので、非常に活躍の幅が広いのですが、ワセリンにも欠点があります。

それは、「ベタベタして使いにくい」ということではないでしょうか?

ワセリンはべたつくため、赤ちゃんが嫌がったり、ママの手がべとべとになってしまったり、べたついた個所に、ゴミ、ほこり、髪の毛などが付きやすくなってしまいます。

そんなワセリンを上手に塗るには、入浴後「少し肌に水分が残っている状態」で塗ることです。

肌に膜を張るようなイメージで、薄く伸ばして塗りましょう。

どうしても使いにくい場合は、頬や口元など、部分使いにしてみましょう。

 

赤ちゃんの肌荒れにステロイドは必要?

どんなにスキンケアを行っていても、赤ちゃんの肌荒れが一向に改善されない場合は、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎が原因となっている可能性もあります。

長引く肌荒れや、症状の悪化が見られたら、皮膚科へ行くようにしましょう。

 

アレルギーやアトピー性皮膚炎、重度の乳児湿疹の場合、ステロイド薬が処方されることがあります。

ステロイドは副作用が気になりますが、赤ちゃん用のステロイド薬はステロイドの含有量がわずかなため「長期間使用し続けない限り、副作用を気にすることはない」と言われています。

 

ステロイド薬は、アレルギーやアトピーを治す薬ではありません。

あくまでも、かゆみや炎症などの「今ある症状」を抑えるためのものです。

そのため、ステロイド薬に頼り切っていては、肌荒れは改善しません。

ひどくなってしまった炎症を抑えるために、ステロイドが必要とされるケースもあるかと思いますが、ステロイド薬の力を借りながらも、保湿に重点を置いたスキンケアは必要です。

ステロイドでしっかり治した後は、スキンケアだけで様子を見て行きましょう。

 

赤ちゃんの肌荒れは母乳のせい?

ほとんどの乳児湿疹は、皮脂、汗、よごれなどが原因と考えられますので、清潔と保湿に重点を置いたスキンケアをしっかり行っていれば次第に回復していくはずです。

しかし、適切なスキンケアにも関わらず、なかなか肌荒れが改善しない場合、「母乳」が関与しているのかもしれません!

赤ちゃんのアレルギーやアトピー性皮膚炎を疑う前に「母乳の質」を見直してみることも大切です。

 

なぜなら、母乳はママが食べたものから作られているからです。

大人でも「○○を食べるとにきびができる」ことがあるように、母乳の質によっては、赤ちゃんに肌荒れが起きてもおかしくないと考えられませんか?

ママの食事と母乳の関係は、賛否両論ありますので、必ずしも「ママの食事が赤ちゃんの肌荒れに影響を与える」とは言い切れませんが、いくつかある赤ちゃんの肌荒れの原因の一つに、「母乳も含まれる」と考えられるような気がします。

 

母乳の質を低下させる食べ物は、油もの(揚げ物、肉の脂、ファーストフードなど)、糖類(お菓子類、ジュースなど)、乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)と言われています。

さらに、赤ちゃんのアレルギーが心配であれば、卵、小麦、大豆製品なども控えめにした方がいいかもしれません。

 

赤ちゃんの腸はまだ未熟です。

甘くて油っぽい母乳は、赤ちゃんの内臓に負担がかかり、結果的に肌荒れに繋がるのかもしれません。

母乳っ子の肌荒れは、ママの食事を見直すことも必要だと思います。

 

 

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赤ちゃんの顔にも体にも使えるクリーム!「ファムズベビー」の特徴は?

赤ちゃんの肌荒れを改善するには、保湿が欠かせませんが「保湿剤なら何でもいい」というわけではありません。

赤ちゃんの保湿剤を選ぶ際のポイントはこちらです。

 

・新生児のうちから使えるもの

⇒新生児のうちから肌荒れは起こります。

 

・刺激の少ないもの

⇒香りや色素が強いと、赤ちゃんの肌には刺激となります。

 

・無添加なもの

⇒界面活性剤、保存料、香料、着色料、アルコールなど、余計な添加物は必要ありません。

 

・口に入れても安全なもの

⇒万が一、赤ちゃんが舐めても無害なものを選びましょう。

 

 

これらを全てクリアした赤ちゃん用の保湿剤が「ファムズベビー」です。

 

 

ファムズベビーの特徴は、

 

・濃密な泡状である ⇒ 塗りやすく、育児に慣れないママにもお勧めです

・少量でも広範囲に使える ⇒ 経済的です

・べたつかない ⇒ 使用感がよく、すぐに服を着せることができます

・汗をかいても落ちずに、保湿効果が長時間続く ⇒ 何度も塗りなおす手間がありません

・肌を保護する働きがある ⇒ 肌荒れの原因から肌を守り、肌荒れを予防します

・赤ちゃんが舐めても安心 ⇒ 口元にも安心です

・顔にも体にも使える ⇒ 体用・顔用と使い分ける必要がありません

・香料・着色料・パラベン不使用 ⇒ 赤ちゃんの肌に優しく低刺激です

・コンパクトな容器 ⇒ 持ち運びに便利です

 

ファムズベビーは、新生児から使えて、ママにも使いやすい工夫がされています。

汗や水にぬれても、保湿効果が続くのもありがたいですよね。

ファムズベビーを使うようになってから、「赤ちゃんの肌の状態が明らかに改善した」という声がたくさんあります。

 

ファムズベビーがお勧めなのはこんな人!

ファムズベビーは、次のような赤ちゃんとママにお勧めしたい保湿剤です。

 

・赤ちゃんの肌荒れが、全身に渡っている場合

ファムズベビーは、頭皮、顔、体、足、おしりなど、全身に使うことができます。

コレ1本で、お世話が完了します。

 

・家族みんなで使いたい

ファムズベビーは、赤ちゃんからお年寄りまで、ご家族みんなで使うことができます。

ご家族の中に、アレルギー肌、アトピー肌、敏感肌の方がいらっしゃっても安心して使うことができます。

もちろん、ママのスキンケアにも使うことができますので、赤ちゃんに塗ったついでにママもスキンケアを行えば、産後の肌トラブルも予防することができます。

 

・スキンケアを短時間で済ませたい

朝や入浴後は、とっても忙しいですよね?

赤ちゃんへ、ゆっくりスキンケアをする時間が取れないこともあります。

ファムズベビーは、泡状で伸びがよく、とても使いやすい仕様です。

たった3秒、片手でサッと塗ることができ、その保湿力は8時間だそうです。

手早くスキンケアを行い方には、ピッタリです。

 

・べたつくのは嫌

ワセリンや馬油が、赤ちゃんのスキンケアにお勧めなのはわかりますが、べたついて使いづらいのは困ります。

ファムズベビーは、塗ってすぐにサラサラになるので、使用感にこだわる方へお勧めです。

 

ファムズベビーはアレルギー予防にもなる?

国立成育医療研究センターによると、「新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下した」との報告があります。

 

ファムズベビーは、「長時間保湿力が続き、肌を保護する力に優れた保湿剤」です。

しかも、単に肌を保護するだけでなく、保湿成分が肌の角質層へ浸透し、保護膜を作りますので、肌の奥から肌を守ってくれる働きがあるのです。

つまり、ファムズベビーを使うことは「アレルゲンから赤ちゃんの肌を守り、アレルギーの予防にも役立つ」と考えられます。

ファムズベビーでアレルギーや肌荒れを予防できれば、ステロイドに頼る必要もなくなりそうですね。

 

ファムズベビーをお得に購入するには?

ファムズベビーは、首都圏を中心とした、院内薬局や調剤薬局、有名雑貨店で販売されています。

しかし、赤ちゃんがいるママは買い物に出かけることが難しく、地域によっては販売されていないところもあります。

産後のママにお勧めなのはネット販売ですが、ネット販売はオフィシャルサイトのみの販売となっています。

 

オフィシャルサイトで”お得に”購入するなら「定期購入」がお勧めです。

 

定期購入なら

 

・送料無料

・28日間全額返金保証付き

 

なので、送料がかかりませんし、万が一肌に合わなくても、返金してもらえます。

定期購入と言っても、お届け間隔日を自由に選ぶことができますし、お休みや再開はいつでも可能、解約自由なので、気軽に試すことができます。

何と言っても、注文の手間が省けるのは、赤ちゃんのお世話で忙しいママにとってはありがたいですよね。

 

ファムズベビーは、母子手帳副読み本にも掲載されているほか、全国の自治体が主催する育児講座にも参加しており、信頼できる企業&商品です。

ご自身でお使いになるほか、家族や友人へのプレゼントとしても喜ばれると思います。

まとめ

「肌の保湿は、アトピーのリスクを低減させる」と言われるほど、いかに保湿が大切なものかがわかりますね!

肌荒れは、「できてしまってから対処する」のではなく「未然に防ぐ」のがファムズベビーの考え方です。

赤ちゃんの肌荒れは仕方のないものとはいえ、ファムズベビーを使うことで、出来る限り症状を抑えてあげられるのではないでしょうか?

 

赤ちゃんへ「たまご肌」を取り戻してあげるために!

将来に渡って、赤ちゃんの肌を強くしてあげるために!

肌荒れによる赤ちゃんのストレスを減らしてあげるために!

そして、赤ちゃんのお世話をするママの負担を少しでも軽くするために!

 

ファムズベビーを試してみませんか?

 

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