母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

*

赤ちゃんが動物園を楽しめるのは何カ月?菌やアレルギーは平気?

      2018/04/03

毎日、育児に奮闘しているみなさん!

 

たまには息抜きのために、「赤ちゃんと一緒にどこかへ遊びに行きたいなあ」と思いませんか?

また、「赤ちゃんにいろいろな経験をさせてあげたい」とも思いますよね?

 

そんな親子で楽しめるお出かけスポット言えば、何と言っても「動物園」です!

動物園ならママ自身も楽しめますし、動物を見て興奮するお子さんを見ているのも楽しいですよね。

動物園によっては、ウサギやモルモットなど小動物と触れ合えるコーナーもありますから、身近に動物のいないご家庭であれば、動物園は貴重な体験の場ともなります。

 

ただ、ママの中には「うちの子にはまだ動物園は早すぎるのではないか」と気にされている方や、「動物園には菌が多そうだけど大丈夫なの?」と不安に思っている方がいらっしゃるでしょう。

 

今回は「赤ちゃんが動物園を楽しめるようになる月齢」や「動物の菌やアレルギー」についてご紹介して行きます。

 

スポンサーリンク

 

赤ちゃんが動物園を楽しめるのは何カ月から?

「赤ちゃんを動物園に連れて行きたい」と思っても、赤ちゃんが楽しめなければちょっと残念。

せっかく動物園に連れて来ても、赤ちゃんが「ぼーっと眺めているだけ」「ベビーカーの上で寝ているだけ」だったら、「連れてくる時期が早すぎたかな?」と後悔してしまうかもしれませんね。

 

事実、月齢の小さい赤ちゃんにはまだ「動物」というものを識別できません。

たとえ赤ちゃんが動物を見ていても、それは大きい動物や動きの速い動物など「目に見えやすいものを、目で追っている」だけなのです。

 

本当に動物園を楽しめるようになるのは、早くても2~3歳頃からと言われています。

 

ただこの年齢は目安ですので、「2歳を過ぎれば楽しめる」というわけでもないのです。

 

ですから「うちの子は2歳を過ぎても動物に興味を示さないのかしら」などと悲観的になる必要はないでしょう。

 

その一方で、赤ちゃんの月齢が小さいうちは、赤ちゃんは動物園を楽しめないというわけでもないようです。

「赤ちゃんにはママの気持ちが伝染する」と言われますから、ママが動物を見て楽しんだり驚いたりする気持ちを赤ちゃんも感じ取っているのです。

月齢の低い赤ちゃんほど表情が乏しいですが、心の中ではいつもと違う雰囲気を感じているはずですよ。

 

そう考えると、月齢や年齢に関わらず、小さな赤ちゃんでも動物園を楽しめると言えそうですね!

 

動物園で赤ちゃんがアレルギーになる?

赤ちゃんを動物園に連れて行きたいけど、「アレルギーが心配」という方もいらっしゃるでしょう。

実際に、動物の毛などはアレルゲンとなりますから、動物アレルギーに悩む人は少なくありません。

 

では、動物園がきっかけで赤ちゃんが動物アレルギーを発症することはあるのでしょうか?

 

答えは「NO」です。

赤ちゃんを動物園に連れて行ったせいで動物アレルギーになることはないそうです。

 

ただ、ご両親や身内の方にアレルギーをお持ちの方がいらっしゃる場合は、先天的に動物アレルギーを持っている可能性もありますので、このような場合は、赤ちゃんを動物園に連れて行く前に、ペットショップや犬の散歩に訪れる人の多い公園などに出かけてみるなどして、予め赤ちゃんの様子を確認しておくと安心です。

 

もちろん、既にアレルギーが判明している赤ちゃんの場合は、動物園に連れて行く前に医師に相談して下さいね。

 

スポンサーリンク

 

動物の菌が赤ちゃんに移っても大丈夫!?

生まれたばかりの赤ちゃんには、免疫力がありません。

そして赤ちゃんは、母乳を飲むことによってママから抗体をもらい免疫力を高めて行きます。

しかしこの免疫力も、生後半年でなくなってしまうと言われています。

生後半年で失われてしまうこの「免疫力」。

そんな大切な免疫力をその後も高めて行くために必要なものをご存じですか?

 

実は、それが「雑菌」なのです。

 

赤ちゃんが雑菌に触れ、雑菌を体内に取り込み、その雑菌に打ち勝つことによって少しずつ体が強くなって行くのです。

ですから、病気にならない程度に雑菌に触れさせることはむしろ必要なことなのです。

 

そこでお勧めなのが、動物園です。

動物園というのは、空気中に動物の毛やフンから飛ぶ菌などが多く飛んでいる場所です。

また、動物の体毛にも何かしらの菌が付着しています。

ですから、「動物に触れることで、結果的に赤ちゃんが強くなる」と考えられるのです。

実際にドイツでは「生後3か月までに牧場や動物園に連れていくとよい」とされているそうです。

ぜひ、菌を怖がらず赤ちゃんを動物園に連れて行ってあげて下さいね。

 

赤ちゃんを動物園に連れていくときのポイントは?

月齢の小さい赤ちゃんでもそれなりに楽しめる動物園。

赤ちゃんの免疫力を鍛えるのに効果的な動物園。

 

ですが、赤ちゃんとのお出かけにはいくつか注意点もあります。

 

季節を選ぶ

動物園は屋外の施設です。

月齢の低い赤ちゃんのうちは自分で体温を調節することが苦手です。

さらに「暑い」「寒い」という感覚を周囲に伝えることもできません。

ですから、極端に暑い時期や寒すぎる時期は避けてあげましょう。

そして、赤ちゃんの体温調節ができるよう羽織るものや着替えなどを必ず用意して下さい。

 

ある程度の月齢を過ぎてから

赤ちゃんでも動物園を楽しめるとは言え、新生児を連れていくというのはお勧めしません。

少なくとも首が座り、外の世界に慣れ始める生後3カ月を過ぎてからにしましょう。

 

短時間で済ませる

動物園を全部見て回ろうとすると、一日がかりになってしまいますよね。

しかし、赤ちゃんにとって一日中屋外で過ごすというのは大人が考える以上に体力を消耗するものです。

赤ちゃんが疲れ過ぎて体調を崩してしまうことのないよう、予め見るポイントを絞り、短時間のお出かけで済むよう計画を立ててから行きましょう。

 

おわりに

我が子たちが動物園デビューをしたのは、みな1歳を過ぎてからだと記憶しています。

ハイハイの時期に外へ連れて行くと、親は常に赤ちゃんを抱っこしていなければなりませんし、場所によってはベビーカーが使いづらい動物園もあります。

また、離乳食の用意なども大変ですから、自分の足で歩き、普通食が食べられるようになってからの方が、親子共々屋外のレジャーを楽しめると思いますよ!

これまで絵本の中でしか知らなかった動物たちを、実際に目にしたときの子供たちの表情は、とても輝いています!

そんな子供の姿を見ることができるのも、動物園の良さだと思います。

ぜひ親子でいろいろな発見を探しに、動物園へ出かけてみて下さいね!

 

スポンサーリンク

 - 四季・育児のイベント

  関連記事

赤ちゃんとのお正月!お出かけ(初詣・帰省)のコツは?

赤ちゃんと初めてのお正月を迎える新米ママさん!   毎年恒例の「初詣」 …

【9・10・11カ月】赤ちゃんにクリスマスケーキはいつから?

クリスマスの楽しみと言えば、何と言っても「クリスマスケーキ」ですよね? 大人の私 …

産後の妻へ!お勧めのクリスマスプレゼントは?

今年出産した奥様へ「クリスマスプレゼントを渡したい!」とお考えの旦那様へ! &n …

赤ちゃんとのクリスマスの過ごし方!プレゼントはいつから?

赤ちゃんと一緒に過ごす、初めてのクリスマス。 「赤ちゃんと一緒に、夜のイルミネー …

赤ちゃん連れのクリスマス会!1000円前後のプレゼントは?

クリスマスの時期が近づいてくると、ママ友や地域の子育てサークルの仲間と一緒に「ク …

赤ちゃんの手形を上手にとるコツと注意点は?

生まれたての赤ちゃんの「手」って、ものすごく小さいですよね? そんな赤ちゃんの小 …

赤ちゃん初節句!ひな人形は誰がプレゼントする?赤ちゃんの衣装は?

三月三日、ひな祭り。 赤ちゃんにとっての初節句は、家族みんなでお祝いしたいもので …

赤ちゃんへクリスマスプレゼント!月例に合ったおもちゃは?

赤ちゃんと迎える初めてのクリスマス。 「生まれて来てくれた我が子へ、何かクリスマ …

赤ちゃんのひな祭りのご飯やケーキは?

ひな祭りは、女の子の成長をお祝いするためのものです。 できれば「盛大にお祝いした …

赤ちゃん100日祝い!指輪の意味とお勧めベビーリングは?

「ベビーリング」というのをご存じですか?   名前の通り、「赤ちゃんへ …