母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

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産後の妻へ!お勧めのクリスマスプレゼントは?

   

今年出産した奥様へ「クリスマスプレゼントを渡したい!」とお考えの旦那様へ!

 

「出産」という大仕事を成し遂げた奥様、そして毎日育児に奮闘している奥様へ、感謝の気持ちを表したいというその「気持ち」は素晴らしいものだと思います!

 

「出産」というのは、体にも心にもダメージを与えるものであり、ある日突然始まった「育児」というのは、孤独であり、悩みが尽きないものだと思います。

 

普段は、仕事で忙しく、家事や育児に協力できない旦那様であったとしても、奥様の大変さに共感してあげるだけで、奥様を救うことができるのです!

 

ぜひ、「クリスマス」というチャンスを無駄にせず、照れくさいかもしれませんが、勇気を出して「ありがとう」の感謝の気持ちを表して欲しいと思います!

 

さらに、感謝の言葉とともに、プレゼントがあれば最高ですよね?

 

では、産後の奥様にとって、どんなクリスマスプレゼントが喜ばれるのでしょうか?

 

「産後」というのは、いつもと違う状況ですので、定番のプレゼントでは喜ばれない可能性もありますのでちょっと注意して下さいね。

 

今回は「産後の女性が欲しいもの」を個人的な意見を踏まえながら、ご紹介していきたいと思います。

 

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「産後の妻」って、どんな状況?

産後の女性の「体」と「心」について、考えたことがありますか?

 

男性が女性の体と心を理解することは不可能ですが、産後の女性に起こる体と心の状態について知っておくことは、今後も良好な夫婦関係を続けていくうえで、欠かせないものとなります。

 

「産後」と一言で言っても、「産後すぐ」と「産後1年」で状況は異なりますので、ここでは産後の時期別に、女性の体や心に起こるトラブルを簡単にご紹介してみます。

 

<産後0か月>

出産を終えたばかりの体は、全身がボロボロな状態です。

一つの命を生み出したのですから、当然ですよね?

出産後は、全身が筋肉痛になりますし、会陰が痛くてまともに歩けないですし、腰や股関節が痛くてグラグラ、ガクガクです。

さらに、授乳による乳房や乳首の痛みなども起こり、とにかく体中が痛いのです。

そんな中、赤ちゃんのお世話が始まるわけですが、授乳、抱っこ、おむつ替えなど、初めての経験ばかりで、毎日が緊張の連続です。

体はしんどいけど、気は張っているため、無理をしがちな時期でもあります。

特に、母乳育児が初めての方の場合、「なかなか母乳が出て来ない」「乳腺炎になって痛い」など、母乳に関する悩みが起こる時期でもあります。

 

<産後1~3か月>

産後1か月を過ぎると、外出もできるようになりますが、まだまだ元の生活をするための体力は戻っていません。

さらに、夜間の授乳やおむつ交換などで、奥様は常に睡眠不足の状態です。

夜中2~3時間おきに起こされる奥様の横で、いびきをかいて寝ているようでは、奥様は孤独で苦しくなってしまいます。

「赤ちゃんとの生活ってこんなに大変だったの?」と一人で泣いているかもしれませんよ。

 

「一日中、赤ちゃんと二人っきりの生活」がまだまだ続くと想像すると「社会との疎外感」「孤独感」を感じてしまい、「産後うつ」を発症しやすい時期でもあります。

 

赤ちゃんのお世話によって「肩こり」「腰痛」などの体の痛みのほか、「母乳が出ない」「母乳が出すぎる」など母乳に関する悩みが増えたり、ホルモンバランスの変化による「抜け毛」や「肌荒れ」など、身体的な変化による新たな悩みも出て来る頃です。

 

<産後4~6か月>

産後半年近く経ってくると、育児にも慣れ始め、少しずつ睡眠時間が長くとれるようになってくる頃です。

しかし、しだいに重たくなって来た赤ちゃんの抱っこによって、「腰痛」「肩こり」「腱鞘炎」「膝や足首の痛み」など、全身の関節のトラブルが起こりやすい時期でもあります。

また、夜泣きが始まると、再び睡眠不足に悩まされることもあります。

 

離乳食が始まるようになると、再び奥様の負担が増えますので「離乳食の進め方」や「離乳食メニュー」などの悩みも出てくる頃です。

 

<産後1年>

「出産による体のトラブル」が解消され始める時期ではありますが、まだまだ赤ちゃんの抱っこやお世話で、「肩こり」「腰痛」などの悩みは続きます。

そのほか、「慢性的な疲労感」や「育児ストレス」などが溜まりやすい時期です。

妊娠中に太ってしまった方は、「産後の体形」に悩み始める時期でもあります。

 

 

このように、産後の奥様は、時間の経過とともに体と心の悩みがどんどん変化していきます。

その時の状況に応じて、奥様の悩みに寄り添ってあげて下さいね。

 

 

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産後の妻へのクリスマスプレゼントのお勧めは?

ご紹介したように、産後の女性は体も心も不安的な時期です。

そんなときに「喜ばれるもの」とはいったいどんなものなのでしょうか?

私が欲しかったもの、あったら便利だと思うものを中心にご紹介します。

 

<休養をプレゼント>

産後の奥様は疲れています。

家事などしたくないのです。

できるだけ、奥様を休ませてあげることを考えて下さい。

奥様の家事の負担を軽くするために、次のようなプレゼントはいかがでしょうか?

 

・食事

料理上手な旦那様であれば、手料理をプレゼントしてはいかがですか?

母乳育児中の奥様であれば、乳腺炎予防ために、脂っこいものではなく「野菜中心のあっさり目の料理」をふるまってみて下さい。

料理が苦手な方や、時間のない旦那様であれば、デパ地下でちょっと豪華なお惣菜を買ってきたり、ケータリングでもいいと思います。

 

産後しばらく経っているのであれば、レストランで食事でもいいですね。

赤ちゃん連れでも行ける、個室のレストランなら、授乳もできてお勧めです!

 

・家電

奥様の家事の負担が減るように、お掃除家電はいかがですか?

食器洗浄機やお掃除ロボット、全自動洗濯機などがお勧めです。

私は、出産前に食器洗浄機を買ってもらいましたが、本当に役立っています。

乾燥した季節ですので、加湿器もいいですね。

 

 

・調理家電

キッチンに立つ時間を少しでも減らすために、調理家電や調理器具もお勧めです。

圧力なべや、こびり付かないフライパン、無水なべ、など時短できて尚且つ離乳食にも活用できる調理器具ならば喜ばれると思います。

産後の時期は買い物にも行きづらくなるので、パン好きな奥様にはホームベーカリーもいいですね。

焼き立てパンが自宅で味わえますよ。

 

<リラックスをプレゼント>

産後の奥様は、精神的にも不安定です。

少しでもストレスを解消し、リラックスできるようにサポートしてみませんか。

 

・入浴剤

赤ちゃんがいると、奥様一人でお風呂にゆっくりつかることもできません。

お風呂の時間をプレゼントしてあげて下さい。

そして、お風呂の時間を楽しめるよう、おしゃれな入浴剤はいかがですか?

産後の時期は、肌が敏感になっていますので、無添加の入浴剤などクオリティの高い入浴剤がお勧めです。

 

・枕、抱き枕

授乳中は、姿勢が悪くなりがちですので、肩こりや首コリに悩まされます。

女子専用ストレートネック枕なら、つらい首コリを改善できるかもしれません。

抱きまくらやマッサージクッションなどもお勧めです。

 

・ハンドクリームやボディクリーム

赤ちゃんのお世話と家事で、産後は手荒れがひどくなります。

品質のよい、ちょっと高価なハンドクリームはいかがでしょうか?

また、産後のボディを引き締めてくれるボディクリームも喜ばれると思います。

産後のたるみ肌に!無添加で安心のボディクリームはこちら!  

 

<実用的なものをプレゼント>

食事や家電もいいけれど、「もう少しオシャレなものを」と思うのであれば、次のものはいかがでしょうか?

 

・マザーズバッグ

赤ちゃんとのお出かけに、マザーズバッグは必須です!

最近では、デザイン性や機能性に富んだマザーズバッグがたくさん売られていますので、サイズ違いでいくつか持っていても無駄にはなりません。

しかし、女性にとって「バッグは重要アイテム」ですので、サイズやデザインや素材が好みでなかった場合、「まったく使わない」という残念な結果になる可能性もあります。

マザーズバッグを選ぶ際は、ぜひ奥様のご意見を聞いてから選んでくださいね。

 

・キーホルダー時計

外出先で「授乳時間」や「離乳食の時間」を確認するために必要な時計ですが、腕時計は育児に邪魔になります。

そのため、キーホルダー式の時計が役に立ちます。

バッグにアクセサリー感覚でつけられるおしゃれなキーホルダー時計なら、記念にもなりますね。

 

・小銭入れ

赤ちゃんを抱っこしながらの買い物は大変です。

マザーズバッグには、おむつや着替えなどたくさんの荷物が入っていますので、その中から財布を取りだすのは、意外と手間がかかるものです。

そのため、ジーパンのポケットや、バッグの外ポケットに入れられるミニサイズの小銭入れが役に立ちます。

ブランドの小銭入れなら、おしゃれな奥様も喜びそうですね!

 

・サンダル

子育てセンターや図書館など、赤ちゃん連れでいく場所では、「靴を脱いで遊ぶ場所」がほとんどです。

そのため、脱いだり履いたりしやすいサンダルはいかがでしょうか?

また、家の玄関であっても、赤ちゃんを抱っこしたまま自分の靴を脱いだり履いたりしますので、ブーツやストラップがついた靴はとても不便です。

「サッと履けて、サッと脱げる靴」はありがたいと思います。

冬でしたら、サボタイプのサンダルや、かかとのないスニーカーなどがお勧めです。

 

・デジカメ

赤ちゃんの写真を撮るために、デジカメはいかがですか?

スマホよりも綺麗に取れますし、自撮りできるデジカメなら「写っているのは赤ちゃんだらけ」ということもなくなります。

持ち運びできるよう、軽量でコンパクトなものがいいですね。

 

 

<スイーツをプレゼント>

・高級なケーキ

産後、特に母乳育児を行っている奥様にとって、ケーキ(甘いもの)は母乳のトラブルの原因になります。

そのため、甘いものを控えている奥様もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、普段頑張っている分、クリスマスだけは「ケーキで乾杯」もいいと思いませんか?

奥様が嫌がらないのであれば、有名ブランドの小さめの高級ケーキもいいと思います!

また、奥様や赤ちゃんの似顔絵や写真をケーキにした世界でたった一つのオリジナルケーキなら、素敵な思い出になりそうですよ!

買い物に出れない奥様へ、特注のケーキをプレゼントしてみては?

 

 

産後の妻にNGな意外なクリスマスプレゼントは?

「男性が思いつくクリスマスプレゼント」と言えば、圧倒的に「アクセサリー」ではありませんか?

「女性なら誰でもアクセサリーをあげれば喜ぶ」という考えは誤りですよ!

 

産後の奥様にとって、アクセサリーは「邪魔」でしかありません。

赤ちゃんを傷つける可能性のある指輪や、赤ちゃんに引っ張られる可能性があるピアスやネックレスは、プレゼントされても困るのです。

 

そのため、アクセサリーはやめましょう。

 

また、香水も、産後の女性には喜ばれないと思います。

赤ちゃんは「ママのにおい」が大好きですので、赤ちゃんにとって香水は「邪魔」になります。

さらに、産後しばらくは匂いに敏感になっている方もいらっしゃり、香水や洗剤などの人工的な匂いで気分が悪くなることもあります。

そのため、香水はお勧めしません。

まとめ

私は3回の出産経験がありますが、そのうち一回は、出産後1週間でクリスマスを迎えました。

主人からは、クリスマスプレゼントに「夜間の授乳に・・・」とパジャマの上に羽織るガウンをもらいました。

決して高価なものでもなく、おしゃれなデザインではありませんでしたが、ピンクのハートのガウンを選んでくれたその気持ちを考えると、とても嬉しかったのを覚えています。

 

奥様にとって「もらって嬉しいもの」「もらったら役立つもの」はあると思いますが、たとえ奥様の希望からズレてしまったとしても、奥様は嬉しいはずです!

 

そして、「産後」だけでなく、毎年プレゼントを渡し続けて行って欲しいと思います!

 

 

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