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出産【内】祝いの金額の相場とおすすめ人気ギフトは?

      2016/04/15

出産祝いを頂いたら、感謝の気持ちを込めてお返しをしなければなりません。

お返しのことを「出産【内】祝い」と言います。

産後の育児で忙しい真っ最中に、出産【内】祝いを行うのは「面倒だ!(泣)」と感じるかもしれませんが、出産【内】祝いは、感謝の気持ちと共に、赤ちゃんの名前をお披露目する大切な機会でもあります。

 

ギフト選びに迷うのはみな同じですが、出産【内】祝いをどこかのサイトの「人気ランキング」だけで選ぶのはよくありません。

出産【内】祝いを贈る相手ひとりひとりのことを考え、相手に喜ばれる出産【内】祝いを考えてみませんか?

 

今回は、出産【内】祝いを贈る時の、金額の相場、時期、マナーのほかに、人気のギフトについてご紹介します。

 

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出産【内】祝いはいつまでに行う?

赤ちゃんが誕生したら、両親、親せき、友人、知人から出産祝いを頂くと思います。

出産祝いを頂いたら、お返しをしましょう。

出産【内】祝いには、「身内に起きたおめでたいことを、お祝いの品を送ることで、一緒に喜びを祝ってもらおう」というのが、本来の意味ですが、現在では、出産祝いのお返しのことを「出産【内】祝い」と呼んでいます。

 

出産【内】祝いはいつまでに行うべきなのでしょうか?

 

出産祝いは、赤ちゃんが誕生してから1ヶ月以内に頂くことが多いと思います。

その場合、出産【内】祝いを贈るのは、「赤ちゃんの誕生後1ヶ月くらい」に送るのがベストです。

もちろん、赤ちゃんの誕生後、一カ月を過ぎていから出産祝いを頂くこともありますので、その場合は、その都度、お返しをしましょう。

場合にもよりますが、遅くとも、出産【内】祝いは、生後2カ月までには送るといいそうです。

 

もし、相手が喪中の場合はどうしたらいいのでしょうか?

相手が喪中であっても、出産【内】祝いを贈るのは、失礼にあたりません。

ほかの方と同様に、誕生後1ヶ月前後に送りましょう。

しかし、場合によっては、相手がお葬式で忙しかったり、気持ちの整理がついていないこともあります。

その場合は、少し遅らせ、四十九日が過ぎたころに送っても構いませんので、相手の状況に合わせて送るようにしましょう。

 

出産【内】祝いの手続きをスムーズに行うために、出産祝いを頂いたら、リストにしておくと、贈り忘れを防ぐことができます。

その際に気を付けたいのは、里帰り出産の方です。

里帰り出産の方は、出産祝いが自宅に届いている場合もありますので、贈り漏れに繋がる可能性があります。

自宅で留守番をしているご主人に、出産祝いを頂いた方をチェックしておいてもらいましょう。

出産【内】祝いの金額は?

出産【内】祝いを贈るとき、「いったい、いくらのものを選べばいいの?」と迷いますよね?

 

でも、安心してください!

 

出産【内】祝いの金額の相場は、決まっています!

 

出産【内】祝いの相場は、頂いた金額の「半額」が目安です。

きっちり半額にする必要はありませんが、半額~少し高めに設定するといいでしょう。

例えば、「5、000円相当のものを頂いたら、3、000円のものでお返しする」という具合です。

 

ただ、高額な場合(1万円以上)の場合は、3分の1くらいでもいいそうです。

30、000円相当のものなら、10、000円前後のものでも十分でしょう。

 

また、友人や職場など、連名で頂いた場合は、みなさんで分けられるものを贈る場合と、各自に送る場合の、二通りあります。

例えば、5人で10、000円相当のものを頂いた場合は、5、000円のお菓子を皆さんで分けてもらったり、1、000円相当のものを各個人へ送る、という具合です。

 

また、それぞれ頂いたもの値段がわからない場合は、値段を一律に設定してしまってもいいそうです。

 

注意したいのは、目上の方に贈る場合や、5万円以上のお祝いを頂いた方の場合、あまり高価なものをお返しするのは、逆に失礼にあたるということです。

その場合は、お礼の品だけでなく、手紙や写真を添えて、ほかの方と「差」をつけるといいでしょう。

出産【内】祝いは熨斗を忘れずに!

出産【内】祝いには、熨斗を付けましょう。

表書きは「出産内祝」もしくは「内祝」とし、誕生したお子さんの命名を披露するためにも、お子さんの名前を入れるのが一般的です。

贈る相手に、お葬式など不幸があった場合は、表書きを「御礼」にした方がするといいでしょう。

 

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出産【内】祝いの人気定番は?

出産【内】祝いの相場、贈る時期、マナーなどがわかったら、次は商品選びです!

出産【内】祝いにはどんなものを贈ればいいのか、商品を選ぶ基準についてご紹介します。

 

まず、出産【内】祝いを選ぶときは、ギフト専用の通販サイトを利用すると便利です。

産後1ヶ月は、デパートなど買い物に行くことは難しいので、ネットショッピングはとても助かりますよね。

好みのテイストの通販サイトや、信頼のおける人気のギフトサイトを見つけて、その中から商品を選んで一斉に送ることができます。

まとめて送ることで「送料が安くなる」などのサービスがある通販サイトもあります。

ギフト専用サイトでは、熨斗やメッセージなどもサービスで行ってくれるところもありますので、初めて出産【内】祝いを贈る方でも、面倒なく手続きを進めることができるため、便利です。

 

 

出産【内】祝いには、いくつか定番がありますので、参考にしてみて下さい。

 

<名入れ品>

ラベルにお子さんの名前を入れたお酒、バームクーヘン、カステラなどは、ご両親や親せきなど、親しい方に贈ると喜ばれます。

逆に、名入れ品は「処分に困る」という意見もあり、もらって困るケースもありますので、贈る相手によっては注意が必要です。

 

<雑貨・消耗品>

タオル、ハンカチ、せっけん、入浴剤、ボディソープなどのバスグッズ、洗剤などの日用雑貨や消耗品は、いくつあっても困りません。

自分では買わない高級ブランドのハンカチや、オーガニック素材のタオル、アロマのせっけんなど、幅広いアイテムの中から相手に合わせて選ぶことができます。

 

<食品>

ドレッシング、オリーブオイル、調味料、自然食品、お酒、ビール、コーヒー、紅茶、100%ジュースなど、ちょっと高価で高品質な食品も喜ばれます。

普段使うものだけど、ちょっと贅沢な気分が味わえるものだと喜ばれると思います。

 

<食器>

カップ&ソーサ―、ワイングラス、お皿など、ブランドの食器もお勧めです。

便利なキッチンツールもいいですね。

 

<コスメ>

贈る相手が女性の場合、ボディクリーム、ハンドクリームなどのコスメも定番です。

リラックスグッズや癒し系グッズもお勧めです。

出産【内】祝いに人気のおしゃれスイーツは?

出産【内】祝いで多いのが、お菓子です。

お菓子ならほとんどの場合喜んで頂けますし、処分に困るということもありません。

(中には、スイーツ嫌いという方もいらっしゃるかもしれませんが…。)

 

お菓子の定番では、バームクーヘン、カステラ、クッキーなど、日持ちがするものですが、見た目がおしゃれなものを選ぶと喜ばれると思います。

最近では、カラフルなクッキーの詰め合わせ、マカロン、焼き菓子のほか、どら焼き、かりんとう、おせんべいなど和菓子なども充実しており、見た目も華やかで、味のクオリティもよくなっているようです。

出産【内】祝いにもらって困るものは?

出産【内】祝いはお返しの気持ちなので、出来るだけ相手に喜ばれるものを贈りたいですよね?

 

しかし、プレゼントによっては、相手に喜ばれないものがあります。

 

貰って迷惑になるかもしれないプレゼントは…赤ちゃんの名前や顔写真がプリントされたものです。

家族や親族など、ごく親しい人を除いて、これらのプレゼントは扱いや処分に困りますよね?

名入りのものは食品や消耗品ならいいですが、後々まで残る物だったら捨てるに捨てれない…。

 

また、食器、置物など、高価で立派だけど自分の趣味とは全く合わない、という場合、箱に入ったままで一回も出番がない、ということも起こります。

 

コーヒーや紅茶などは定番ですが、緑茶は仏事に使われるものなので、やめましょう。

 

旅行券、食事券、エステ券などもありますが、時間がなかったり、使用できる施設の場所が遠かったりすると、結局「使うチャンスがなかった」と無駄になってしまうこともあります。

 

ひと昔は定番だった「角砂糖」も、今では黒砂糖やドリンク専用シロップを使う方も多いですし、ノンシュガーを好む方もいらっしゃいますのであまりお勧めしません。

出産【内】祝いに迷ったらカタログギフトがお勧め?

出産【内】祝いのギフトは、たくさんの種類がありますので、選ぶことにかなりの時間を費やすと思います。

数人にお返しするならいいですが、人数が増えれば増えるほど、相手に合わせたギフトを選ぶことはとても大変ですよね?

 

そんなときに役に立つのがカタログギフトです。

カタログギフトなら、相手が好きなものをカタログの中から選ぶことができるので、贈る側の手間を省けるだけでなく、もらう側も「選ぶ楽しみ」があります。

カタログも、金額によって選ぶことができますので、送りたい価格帯のカタログを選ぶだけでOKです。

まとめ

出産【内】祝いは、贈る相手によって、それぞれギフトを変える必要があります。

「みんな同じもの」では、受け取った方も満足度が低い気がします。

「誰に、どんなギフトを贈るか?」を考えるのは手間ではありますが、私は逆に楽しかったです!

 

しかし、目上の方へのお返しは、やはり気を使いますね。

タオルなどは定番ですが、「面白みがないのではないか」「地味過ぎるのではないか」と悩んだり、「お菓子だったら甘すぎるのではないか」「味が悪かったらどうしよう」など細かいことが気になりました。

 

私は、名入り、写真入り、食器(好みが分かれるため)を避け、無難にタオル、お菓子、コーヒー、紅茶などを選びましたよ。

 

逆に、私が友人や知人からの出産【内】祝いで頂いて嬉しかったのは、紅茶やお菓子など、普段食べる食品でした。

頂いて困ったのは、調味料(添加物がたくさん入っているもの)、ジュース(我が家は飲まない)、コーヒー(授乳中でカフェインを控えていた)、砂糖(白砂糖は使用しないため)などの食品や、食器(マグカップ派なので、カップ&ソーサ―は使わない)などです。

 

そう考えると、カタログギフトは外れがないので、とても便利だなあと思います!

 

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 - 出産【内】祝い

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