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バストアップするための豆乳の種類とは?

      2015/11/30

産後「垂れて」「小さくなった」胸を少しでも元に戻すために、日々、試行錯誤している方がたくさんいらっしゃいます。

産後のバストアップのやり方にはいくつか方法がありますが、なるべく簡単に、お金をかけずに、継続的に実行できるものといえば「豆乳を摂取すること」です!

女性ホルモンと同じような働きがあるとして有名な「大豆イソフラボン」ですが、豆乳に含まれる豆乳イソフラボンは「体内に吸収されやすい」という特徴があるのでお勧めです。

しかし、豆乳にもたくさんの種類があるので、「何を選べばいいのかわからない!」という方もいらっしゃるでしょう。

今回は「産後のバストアップにお勧めな豆乳の種類」についてご紹介します。

 

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バストアップしたい人が飲むべき豆乳の種類とは?

バストアップに豆乳が適しているのをご存知ですか?

一時期、女性ホルモンと似た働きがあるとして「大豆イソフラボン」が注目されてからというものの、さまざまな種類の豆乳が売られるようになりました。

豆乳の種類は大きく分けて3つあります。

 

★無調整豆乳

大豆と水だけで作られた豆乳です。

大豆成分が、8%以上のものを指し、大豆の成分が多いので、大豆イソフラボンも一番多く含まれています。

大豆の味が濃いので、少し飲みにくいと感じる方もいるかもしれませんが、バストアップには一番適しています。

コップ1杯(200ml)で、大豆イソフラボンがおよそ「50mg」摂取できますので、毎日コップ1杯飲めば十分です。

 

★調製豆乳

豆乳に、甘みや食塩を加えて、飲みやすくしたものです。

大豆の成分が、6%以上のものを指します。

無調整豆乳は飲みにくいという方は、こちらがいいでしょう。

 

★豆乳飲料

調整豆乳にさらに、フレーバーをつけたものです。

コーヒー味、紅茶味、バナナ味など、様々な味付けの豆乳飲料が売られています。

豆乳の飲みにくさはありませんが、その分、豆乳の成分も少なくなっています。

味付き豆乳でもバストアップできる?

大豆の含有量を考えると、『 無調整豆乳 > 調整豆乳 > 豆乳飲料 』になります。

しかし、無調整豆乳は「おいしくない」「飲みにくい」と感じる人がたくさんいるのも事実です。

「豆乳飲料ではバストアップ効果が少ないのではないか?」と、無理に無調整豆乳を飲んでいる方もいらっしゃるでしょう。

大切なことは、「味付き」か「味なし」かに関わらず、「大豆イソフラボンの含有量」です。

紙パックなどに表示されている「大豆イソフラボンの含有量」をチェックしてから飲みましょう。

また、豆乳など「大豆イソフラボンが含まれる特定保健用食品」の場合、一日の上限値が「70~75mg」とされていますので、たくさん飲めばいいというわけではありません。

大豆イソフラボンの「過剰摂取」はよくないものの、豆乳には良質なタンパク質だけでなく、鉄分、葉酸などが含まれた栄養価の高い食品なので、「適量」を摂取することは、女性にとってメリットがあると思います。

 

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豆乳を飲み過ぎるとどうなる?副作用は?

豆乳は、バストアップ効果だけでなく、美肌効果や保湿効果も期待できる、女性にとっては嬉しい食品ですよね?

しかし、豆乳をたくさん飲み過ぎるのはよくありません!

大豆イソフラボンを過剰摂取すると、体へ悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば

 

・生理不順になる
・生理周期が長くなる
・生理の出血量が増える
・乳がん、子宮がんのリスクが上がる

 

などの、変化が起きる場合があります。

実際に「毎日豆乳を1L飲んでいたら、生理周期が乱れた」という方はいらっしゃるのです。

特に、生理中に大豆イソフラボンを摂り過ぎるのはよくありませんので、バストアップのために豆乳を飲むのであれば、生理中は避けたほうが良さそうです。

バストアップにココア豆乳がお勧め?!

バストアップするには、豆乳を飲むだけでは無理です。

本気でバストアップするには、胸の筋肉を鍛えたり、バストアップ成分が含まれたバストアップクリームでバストをマッサージすることも大切です。

胸の筋肉を鍛え、マッサージをすると、胸元の血流が良くなるため、肌のハリやつやがよくなり、バストアップにつながっていくと考えられます。

また、大豆イソフラボンではなく、本物の女性ホルモンの分泌を増やすには、ホルモンの分泌をコントロールしている「自律神経」を整えることも必要です。

自律神経を整えるためには、冷え性は大敵です。

つまり、自律神経のバランスを整えて女性ホルモンの分泌を増やし、胸元の血流を良くしてバストアップするには、「体を温める」ことが欠かせないと言えそうです。

 

体を温める、お勧めな豆乳の飲み方は「ココア豆乳」です!

ココアの成分である「カカオ」には、血流を良くする働きがあり、カカオには長時間に渡って「体を温める」作用があるそうです。

さらにココアには「リラックス効果」も期待できますので、緊張が溶けてストレスを少なくすることにも役立ちます。

市販のミルクココアには、砂糖がたぷり含まれているだけでなく、ココアの含有量が少なかったり、添加物が多く含まれているものもありますので、ココアを選ぶ際は「純ココア」を選ぶようにしましょう。

甘みが欲しい時は、「黒砂糖」や「きび砂糖」を使うと、一層体が温まるのでオススメです。

そして、バストアップに期待大のココア豆乳の中に、マシュマロを浮かべてみましょう!

マシュマロに含まれるコラーゲンは、肌にハリと潤いを与えてくれます。

シワシワになったバストにハリを取り戻せるかもしれませんよ!

マシュマロ入りココア豆乳は、産後のバストアップに「最強のデザート」になりそうですね。

 

(「バストアップできる食べ物はマシュマロ?!」に関連記事を書いています。)

まとめ

私は豆乳が好きなので、無調整豆乳でも平気で飲んでしまいますが、中には「まるで豆腐を飲んでいるような豆乳」もありますよね…。

たまに飲みにくい豆乳に当たってしまったときは、料理に使うようにしています。

このように純粋な豆乳は、大豆イソフラボンの量は多いですが、飲みにくいことがありますので、いろいろ試して好みのブランドを見つけると続けやすいと思います。

大豆イソフラボンをサプリメントで摂取する方もいらっしゃると思いますが、サプリメントで摂取する場合の上限は、一日30mgまでとされています。

サプリメントで足りない分を、豆乳で補うようにしてみたらいいのかもしれませんね。

「マシュマロ入ココア豆乳」で、バストアップだけでなく、冷え性改善と美肌も目指しましょう!

 

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 - 産後のバストアップ

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