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産後のバストアップに効く豆乳の飲み方は?

      2015/12/07

産後のシワシワに垂れて小さくなった胸を「何とかしたい!」「少しでも元に戻したい!」と願う女性はたくさんいらっしゃいます。

たとえ、母乳育児という役目を果たした胸であっても、女性である限り、ある程度のふくよかさを保っていたいですよね?

産後の小さくなった胸をアップさせるためには、胸の筋肉を鍛えたり、補正下着を使うのも効果的ですが、何よりも「女性ホルモンの分泌」が欠かせません!

女性ホルモンの分泌を促すにはいくつか方法がありますが、「豆乳」を摂取することもその一つです。

今回は、「産後のバストアップに効果的な豆乳の飲み方やバストアップするまでにかかる期間」についてご紹介します。

 

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産後に女性ホルモンを増やすために豆乳が効く?!

産後のしぼんだ胸のサイズを、少しでも元のサイズに戻すには、女性ホルモンの分泌が欠かせません。

授乳中は、女性らしさを生み出すホルモン「エストロゲン」の分泌が抑えられている状態であり、断乳後も「エストロゲンの分泌が低下したまま」という方は、意外と多いのだそうです。

豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」は、体内で女性ホルモンと同じような働きをすることで有名です。

大豆イソフラボンを摂取することで、「体内に女性ホルモンが増えた状態と同様の効果が期待できる」と言われていることから、豆乳を摂取することはバストアップに繋がると考えられます。

大豆イソフラボンは、大豆製品に含まれていますので、納豆、みそ、煮豆などからも摂取することは可能性です。

しかし、大豆製品の中でも、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、「体内での吸収率が95%と非常に高い」ので、よりバストアップに期待できるのではないでしょうか?

 

バストアップするために一日に飲む豆乳の量は?

大豆イソフラボンを摂取するためには、一日にどれくらいの豆乳を飲めばいいのでしょうか?

 

大豆イソフラボンが含まれた「特定健康用食品」の一日の摂取量は「70~75mgまで」と言われています。

調整豆乳や無調整豆乳であっても、だいたい豆乳1本(200ml)あたりの大豆イソフラボンの含有量は、「50mg~70mg」くらいになっていますので、毎日豆乳1本(200ml)摂取すれば、十分なようです。

しかし、大豆イソフラボンの含有量が少ない「豆乳飲料」の場合は、大豆イソフラボンの含有量が「20mg/1本」という商品もありますので、大豆イソフラボンの含有量が少ない豆乳の場合は、2本くらいを目安に摂取するといいでしょう。

バストアップを実感するには豆乳を飲む時間も大事?

産後のバストアップを目指すには、どのタイミングで豆乳を飲むと効果的なのでしょうか?

 

豆乳の効果を、一番発揮出来るタイミングは「朝食前」です。

朝起きてすぐ、空腹時に豆乳を飲むことで、より体内に吸収されやすくなりますし、腸が刺激されて便秘の解消にも繋がります。

また、朝食前に豆乳を飲んでおくことで、朝食の食べ過ぎ防止になりますし、食事の際の血糖値の上昇を防ぐ効果も期待できます。

さらに、豆乳に含まれる大豆サポニンの作用によって、小腸で脂肪やコレステロールが吸収されるのを抑えてくれるので、産後のダイエットにも繋がりそうですよ。

 

「朝食前に豆乳は飲みにくい」という方は、「寝る前」に飲むのがお勧めです。

成長ホルモンは、寝ている間に多く分泌されるので、寝る前に豆乳を飲んでおくと、バストアップに効果的という意見もあるようです。

 

逆に、「豆乳を控えたほうがいい」のは、生理中です。

大豆イソフラボンによる、女性ホルモン同様の働きによって、生理周期が乱れることがあるそうです。

生理の時期は、豆乳を飲むのはお休みしましょう。

 

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豆乳でバストアップを実感できるまでの期間は?

「産後の時期」や「完母」に関わらず、バストアップを目指すには、「乳腺の発達」と乳腺の周りの「脂肪分」が必要です。

大豆イソフラボンの効果によって、乳腺が発達したとしても、十分な栄養と適度な脂肪がなければ、バストアップはできません。

乳腺の発達具合、脂肪のつき具合は個人差が大きいので、「○日豆乳を飲み続けたらバストアップできる」とは、言えないのです。

バストアップは、胸の筋肉、バストアップクリームでのマッサージ、肌のハリ、正しい位置でバストをキープするブラジャー、姿勢など、様々な要素が積み重なって実現できることです。

すべての要素をバランスよく行っていけば、数ヶ月後に、胸の違いを感じることができるかもしれませんね。

バストアップのために飽きずに飲める豆乳の飲み方は?

産後のしぼんだ胸をアップさせるために豆乳を摂取するのであれば、ある程飲み続けなければなりません。

毎日同じ飲み方では飽きてしまい、飲み続けることができなくなってしまいますよね?

飽きずに豆乳が飲み続けられるメニューはこちらです。

 

★きなこ豆乳

豆乳にきなこを入れて飲んでみましょう。
きな粉に含まれる大豆イソフラボンも同時に摂取できるので、さらなるバストアップが期待できるかもしれません。
お好みで、はちみつや黒砂糖で甘みを付けて下さいね。

 

★コーヒー豆乳

いつものカフェオレに、牛乳ではなく豆乳を入れてみましょう。
牛乳よりもコクのある味に仕上がります。
ただ、カフェインには脂肪を分解する働きがありますので、胸の脂肪まで分解してしまう可能性があります。
バストアップするには、カフェインを控えめにしてみましょう。

 

★ココア豆乳

ココアには体を温める作用があります。
バストアップするには、胸の血流をよくすることも大切なので、ココア豆乳はバストアップに最適な飲み物なんですよ。

 

★バナナ豆乳

バナナと豆乳をミキサーに入れて混ぜるだけです。
バナナの甘みで、豆乳が美味しく飲めます。
便秘解消に最適です。

 

★青汁豆乳

青汁に豆乳を混ぜるだけです。
飲みにくい方は、はちみつを入れると飲みやすくなります。

 

★豆乳鍋

いつもの鍋のスープに、豆乳を入れてみましょう。
バストアップに効果的な、キャベツや鶏肉を入れた豆乳鍋なら、バストアップ効果が高まりそうですね。

 

★豆乳シチュー

シチューを作る際、牛乳の代わりに豆乳を使ってみて下さい。
豆乳がたくさん摂取できます。

 

(「バストアップするための豆乳の種類とは?」「産後のバストアップ!女性ホルモンを増やす食べ物は?」「バストアップできる食べ物はマシュマロ?!」に関連記事を書いています。)

 

まとめ

私は、普段から豆乳が大好きなので、たんぽぽコーヒーに入れたり、バナナ豆乳を作ったり、ホットケーキやパンを作る時に豆乳を使ったり、牛乳と同じように豆乳を使っています。

しかし、残念ながらバストアップ効果は得られていません…。

バストアップに限らず、便秘解消でも、ダイエットでも、「コレだけやればOK」なものはありませんからね。

豆乳によるバストアップ効果は実感できていませんが、豆乳には栄養が豊富ですので、我が家では常に常備している食料品です。

産後のバストアップには、豆乳だけでなく、胸の筋肉を鍛えることや、胸元の肌のハリを保つことも必要です。

私は週に数回の胸の筋トレと、バストアップ成分が配合されたバストアップ専用クリームでの保湿を毎日の日課にしています。

 

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 - 産後のバストアップ

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