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夫婦は毎日一緒に寝るとよい?一緒に寝る効果は?

      2019/10/01

みなさんは、夫婦で一緒に寝ていますか?

統計によると「夫婦で同じ部屋に寝ている人の割合は約7割」「別々の部屋で寝ている夫婦の割合は約3割」という情報がありました。

ただこれは20代の夫婦の調査結果によるもの。

仕事や育児で生活環境が変化し始める30代以降になると、同じ寝室で寝る夫婦の割合は「2割」まで減少するそうです。

さらに、同じ寝室ではあるけれどベッドは別々というスタイルがもっとも多いという情報もありました。

 

全体的に見ると「いつまでも同じベッドで寝ている夫婦の数は少ない」と言えますが、それはちょっと勿体ないこと。

なぜなら、夫婦で同じベッドに寝ると”ある効果”が得られると言われているからです!

今回は「夫婦で一緒に寝るメリット」について書いて行きたいと思います。

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夫婦で一緒に寝ると長生きする?長生きするための条件は?

「夫婦で一緒に寝ると長生きする」と言われているのをご存知ですか?

私はこれまでそんな話は聞いたことがなかったのですが、調べて行くうちに「確かにそうかもしれない」と思うようになりました。

実は、夫婦で一緒に寝ると心臓病やうつ病の発生と関係があるストレスホルモン「コルチゾール」が減少するのだそうです。

これは一緒に寝ることで安心感が得られストレスから解放されるから。

また、夫婦で一緒に寝ていれば、就寝中のパートナーの異変にいち早く気付くことができるということも長生きのために一役買っていると言えるでしょう。

 

しかしその一方で、夫婦で一緒のベッドに寝ると「長生きしない」という意見も。

これは、一緒のベッドで寝るとパートナーのいびきや寝返りなどがストレスとなり、睡眠の質が低下するからだそうです。

 

こうしてみると、長生きのためには就寝中に互いがストレスを感じずリラックスしていることが前提のようですね。

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夫婦で一緒に寝るメリットは?

夫婦で一緒に寝ると長生きできるだけでなく、ほかにもさまざまなメリットがあるようです。

現在夫婦別室で寝ている方は、今日から試しに同じ寝室で寝てみてはいかがでしょうか?

夫婦で一緒に寝るメリット

・夫婦のコミュニケーションが増える

寝る前のひと時に一日の出来事や翌日の予定など、たわいもないおしゃべりをすることでコミュニケーションの時間が増えます。

テレビや明かりを消せば必然と相手の声に耳を傾けるようになりますから、夫婦の会話が自然と増えて行くのではありませんか。

「仕事で帰宅時間が遅い」「食事の時間もバラバラだ」という夫婦であっても寝る前のひと時を一緒に過ごすことで夫婦関係がスムーズに行くこともあります。

また、肌と肌が触れ合うことで安心感も得られるのではありませんか?

 
・話がしやすい

「明るい場所で面と向かって話すのはちょっと…」という話題であっても、ベッドの中なら話しやすいということもあるでしょう。

人には言いにくい悩みや相談事なども我慢せず吐き出せるかもしれませんよ。

 
・幸せホルモンが出る

夫婦で一緒に寝ると幸せな気分になるのは「オキシトシン」というホルモンが分泌されているから。

オキシトシンは幸福ホルモンと呼ばれており、幸せな気分になるだけでなく精神的に安定したり相手への信頼感が増すなど、夫婦円満に欠かせないホルモンです。

仕事や育児で常にストレスにさらされているご夫婦は、一緒に寝るだけでストレス発散できるかもしれませんよ。

 
・電気代の節約ができる

同じ部屋にいれば、電気代やエアコン代の節約になります。

光熱費を節約した分、夫婦で美味しいものでも食べに行ってはいかがでしょうか?

 
・朝寝坊を予防できる

朝の起床時間に互いに起こし合うことができますので、二人同時に寝坊しない限り朝寝坊を防ぐことができます。

 
・喧嘩しても仲直りしやすい

夫婦喧嘩をしても、その後一緒に寝ることで仲直りのきっかけがつかみやすいとも言います。

相手の寝顔を見ていると、相手を許す気持ちが自然と湧いてくるのかもしれませんね。

 
・相手の異常に気付きやすい

一緒に寝ていれば、就寝中のパートナーの体調不良やちょっとした異変に気付くことができます。

いびきの裏には”無呼吸症候群”が隠れていることもありますから、寝ている間も互いの健康管理ができるというのはメリットですね。

 
・浮気を防ぐことができる

一緒に寝るとレスになりにくいため、パートナーの浮気予防に繋がります。

レスは離婚原因の上位に入るほど大きな問題ですから、レスを防ぐことは夫婦円満に役立つでしょう。

まとめ


今回は夫婦で一緒に寝るメリットについて見て来ました。

確かにパートナーと一緒に寝ると何かの緊急事態の際に助け合えるとか、電気代が節約できるというのは大きなメリットだと思います。

しかし、「安らぎ」だとか「幸せホルモン」といったメリットは「夫婦が愛し合っていることが前提」です!

パートナーを愛していない限り幸せホルモンは出て来ないでしょうからその辺は誤解しないで下さいね。

私の場合は夫と寝るといつまでも話かけられるのでなかなか寝付けず、また夫のいびきや寝返りのせいで夜中に何度も目が覚めるのでイライラしてしまいますから私には幸せホルモンは出ていないような気が…。

場合によっては、夫婦一緒に寝るメリットがデメリットに変わることもありますから、夫婦だからと言って無理に一緒に寝る必要はなく、睡眠スタイルはそれぞれの夫婦にとって最適な形をとればいいと個人的には思います。

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