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夫婦で一緒に寝るのはストレス?なぜ一緒に寝ない?

      2019/10/13

以前の記事『夫婦は毎日一緒に寝るとよい?一緒に寝る効果は?』でご紹介したように、夫婦で一緒に寝ることにはメリットがあります。

例えば、パートナーが隣にいることで安心感を得られたり、また睡眠中のパートナーの体調の変化にもいち早く気付くことができますよね。

また、夫婦円満のためには寝室は同じにするべきという意見も根強く残っているように思います。

にも関わらず、別々の部屋で寝ている夫婦は多いのだそうです。

特に30代以降になると、一緒に寝ている夫婦の割合はおよそ2割にまで減ってしまうのだとか。

ただ、夫婦別寝室だからと言って夫婦仲が悪いわけではなく、別々に寝ていても夫婦円満なカップルはもちろんいます。

では、仲のいい夫婦が敢えて寝室を別にするのはなぜでしょうか?

今回は「夫婦の寝室事情」についてご紹介して行きます。

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あえて夫婦で別々に寝るのはなぜ?

夫婦で一緒に寝ることにはメリットがあるはずなのに、敢えて夫婦別室で寝ているカップルもいます。

それはなぜでしょうか?

実はそこには”夫婦円満の秘訣”が隠れているようですよ。

早速見て行きましょう。

夫婦で寝室を分ける理由

・お互い熟睡したいから

パートナーのいびきや歯ぎしりや寝言がうるさくて安眠できないという人は多いものです。

また、お酒を飲んだ後やニンニク料理を食べた夜などはパートナーのニオイに悩まされることもありますよね。

さらには、パートナーが隣にいると窮屈で好きな体勢で寝ることができないという意見も。

寝るときくらい一人になって互いにしっかり体を休めようという理由から別寝室を選んでいます。

 
・子供の睡眠に合わせたいから

子供ができると、妻は子供を寝かしつけたりお世話のために夜中に何度も起きることになります。

そうすることで夜中に夫を起こしてしまうのではないかという妻の気遣いから、夫婦別室を希望するカップルもいます。

また、夜中に赤ちゃんのお世話をしている妻の横でいびきをかきながら寝ている夫の姿を見るのはストレスでしかないという妻の意見も。

このように子供が生まれたタイミングで寝室を分ける夫婦は多いものです。

 
・好みの寝室環境にしたいから

”暑がりの夫”と”寒がりの妻”の場合、どちらか一方が暑さ(寒さ)を我慢しなければなりません。

さらに、”真っ暗にして寝たい人”もいれば”薄明かりの中で寝たいという人”もいますし、”無音の中で寝たい人”もいれば”音楽やテレビの音がないと眠れない人”もいます。

こういった就寝時や睡眠時の環境が夫婦で異なる場合、夫婦別寝室を選ぶことになります。

 
・喧嘩の後は一人になりたいから

一緒に寝ると喧嘩をしても仲直りしやすいという意見がある一方で、喧嘩している間は相手の顔なんて見たくもないという人もいます。

喧嘩中の相手と一緒の部屋にいては、一人で心を落ち着けることができませんよね。

喧嘩を翌日に持ち越さないために敢えて別々の部屋で寝るようです。

 
・寝る時間帯がバラバラだから

”朝早い妻”と”夜勤の夫”など生活パターンが異なる夫婦の場合、「パートナーが後からベッドに入って来たせいで起こされてしまった」「ドアの音で目が覚めてしまった」など各自の睡眠が邪魔されやすいため夫婦別室を選ぶこともあります。

 
・レスなので一緒の部屋は気まずいから

夜の夫婦生活について悩む人は少なくありませんが、そんな人達の中には「レスなのに一緒の部屋で寝るのは気まずい」という意見もあります。

パートナーが目の前にいるのに夫婦生活がない(できない)とむなしい気持ちになるのでしょう。

むしろ別室にした方が気持ちが軽くなるようです。

 

このように、夫婦別室で寝るにはそれなりの理由があることがわかります。

相手を思いやった結果として別寝室を決めたカップルがいる一方で、自分の睡眠を確保するために別寝室を選ぶカップルもいます。

ただ、夫と一緒に寝ることにストレスを感じている妻は6割以上に上ることから、夫よりも妻の方が「一人で寝たい」と思っているようですよ。

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夫婦別室のデメリットは?

夫婦別室のほうがゆっくり眠れる、リラックスできる、パートナーを邪魔しないで済む、というメリットがありますが、それと同時に夫婦別室で寝ることにはデメリットもあるようです。

その最大のデメリットとは、レスになりやすいということ。

多くの夫婦にとって結婚生活がマンネリ化したり子供の誕生などによって夫婦生活の回数が減ってしまうのはよくあることですが、もしも一緒に寝ていなければレスを改善するきっかけすらなくなってしまいますよね?

この先レスで悩まないよう、夫婦はできるだけ同じ部屋で寝た方が夫婦生活を続けやすいと言えるでしょう。

ただ、少しでも安眠を確保するためにベッドやふとんを別にしたり平日は別室で寝て週末だけ一緒に寝る、など夫婦で工夫するといいですね。

まとめ


現在の私達夫婦は、同じ部屋で別々のふとんで寝ています。

その理由は、部屋数がないから。

夫のいびきがひどいので私は静かな部屋で寝たいのですが、5人家族の我が家には部屋が足りず自分の寝室など当分の間は持てそうにありません。

私達夫婦は、就寝時間も室温も入眠スタイルもまったく異なりますが、家事と育児と仕事で毎日くたくたの私は後から夫が寝室に入って来ても全く気付かないほど爆睡しています。

ですから夫婦で一緒の部屋で寝ていても睡眠を邪魔されずに済んでいるのですが、その一方で睡眠中の夫の体調変化に気付くことができないのではないかという不安も…。

夫婦同寝室でも別寝室であっても、それが二人で出した結論であり夫婦のコミュニケーションがしっかり取れているのであればどちらでも構わないと個人的には思いますが、いかがでしょうか。

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 - 夫婦円満・夫婦の相性・趣味

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