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赤ちゃんの爪の形が悪いのは遺伝?爪の形は変わる?

      2018/05/05

生まれたばかりの赤ちゃんは小さいものですが、赤ちゃんの手はもっと小さいですよね。

さらに、その小さな手には小さな小さな「爪」が付いています。

生後まもない赤ちゃんの爪の形は、まだ「キレイ」とも「形が悪い」とも判断できませんが、成長するに従って、爪の形にも個性が現れて来るものです。

 

そしてある時「うちの子の爪の形、何だか悪くないかしら?」と気になり始めた方はいらっしゃいませんか?

 

我が家の子供は3人とも女の子ですので、やはり爪の形は気になります。

女性らしい美しい爪の方が、本人たちも嬉しいだろうなと思います。

 

子供の爪の形が悪かった場合、爪の形を変えることはできるのでしょうか?

 

今回は「赤ちゃんの爪の形」についてご紹介して行きます。

 

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赤ちゃんの爪の形は遺伝する?爪の形は変わらない!?

赤ちゃんが生まれると「お母さんに似ている」「お父さんに似ている」という話題が尽きませんよね。

「よいところは似て欲しい」「よくないところは似ないでほしい」と思うのは親心です。

 

人間のボディパーツはすべて、遺伝的な要因を含んで形成されていると言われています。

つまり、赤ちゃんの爪の形も、遺伝情報によって決まっているということになります。

今はまだ、赤ちゃん爪の形は両親のどちら似かどうかわかりませんが、成長とともに爪の形も変化しママやパパに似た爪の形になってくるでしょう。

 

また、幼児期までは手が小さいせいで爪も小さく短いものですが、小学校高学年以降になってくると短い爪から縦長の爪に変化してきます。

実際に「うちの子はとても小さな爪だったのに、思春期になる頃にはきれいな縦長の爪になっていた」とおっしゃるママも多くいるようです。

 

このように、爪の形は成長とともに変化して行くということです。

 

赤ちゃんの爪の形をキレイにする切り方は?

爪の形を美しくするには、爪の切り方が重要です。

爪を切るときに、自分の理想の形に切り続けることで「爪の形を変えることができた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは?

 

これは大人だけではなく、赤ちゃんにとっても同じです。

 

もちろん爪の形は遺伝要素も強いですから、極端に短い爪を縦長に変えることは難しいかもしれませんが、できるだけ「爪が美しく見えるように」切って行きましょう。

参考までに、爪が縦長に見える爪切りのコツをご紹介します。

 

◆爪の角を切り落とさないようにする

いわゆる「スクエア」の形です。

爪の角を切ってしまうと巻き爪になりやすいですし、横を切ってしまうと爪が横に伸びしまうため、縦長の爪になりにくいのだそうです。

縦長の爪を目指すのであれば、爪のサイドは切らないようにしましょう。

 

◆爪の白い部分は1mm程度残しておく

指先よりも爪が短くならないようにして下さい。

深爪になると指先の皮膚がむき出しになり、やがて指先の肉が盛り上がって来てしまい爪を伸ばすことができなくなります。

 

この2点に注意すると爪の形を美しく整えることができると一般的には言われています。

 

ただ、この切り方が赤ちゃんにとって適しているとは言えませんが・・・。

赤ちゃんの爪をスクエア型にするのは逆に危険ですから、幼児期のうちは、爪の美しさよりもまずは「安全な爪の形」に整えてあげてほしいと思います。

 

(「赤ちゃんの爪は「切っても痛い」のはなぜ?爪切りはいつから?」に関連記事を書いています。)

 

赤ちゃんの爪の形が反るのはなぜ?

赤ちゃんの爪をよく見てみると、「反っている爪」がありませんか?

一般的に「爪が反るのは鉄分不足のサイン」と言われますから、「うちの子は鉄分が足りていないのかしら」と心配される親御さんもいらっしゃるでしょう。

 

しかし赤ちゃんの場合、爪が反るのは鉄分不足というよりも「爪が極端に薄い」ことが原因だそうです。

また、ハイハイをする時期の赤ちゃんであれば、ハイハイすることによって爪の外側に負担がかかるため反ってしまうこともあります。

赤ちゃんの成長とともに爪の反りは気にならなくなるはずですから、あまり気にしなくてもよいでしょう。

 

ただ、「ある程度成長してから反り始めた」「どこかにぶつけたタイミングで反り始めた」「元気がない」などほかに気になることがあれば、栄養不足や外傷などが原因かもしれませんので、場合によっては医師に相談してみるといいですね。

 

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赤ちゃんの爪の形が横に長いのは「短指症」?

一般的に、爪というのはある程度「縦の長さ」があるものです。

爪が短い方でも、縦と横の長さが同じくらいの長さではないでしょうか?

 

しかし、1万人に1人くらいの割合で、「爪の縦の長さが極端に短い人」がいらっしゃいます。

このような爪を「短指症」とか「まむし指」と言い、多くの場合親指に現れるようです。

短指症は爪が短いというよりも、指の第一関節が短いことによって起こるもので、今現在において予防や治療の方法は確立されていないのだそうです。

また、短指症は遺伝するそうですから、赤ちゃんが短指症だった場合、パパやママや親族の方に短指症の方がいらっしゃるのかもしれませんね。

 

短指症の方は自分の指や爪にコンプレックスを抱きがちですが、この指は「お金を連れてくる幸運の指」「器用な人に多い指」「美人に多い指」と昔から言われています。

私の友人でもこの指を持つ人がいましたが、確かに美人で器用で成績も優秀な人でしたよ。

 

赤ちゃんが短指症だった場合、爪の切り方を工夫しても爪の形を変えることは難しいのですが、現在は付け爪やジェルネイルなどを施すことによってある程度の長さを出すことができますから、将来的に爪のおしゃれを楽しむことはできると思います!

 

おわりに

子供のうちは爪の形など気にしませんが、自分の容姿が気になりだす思春期に入ったあたりから「私の爪の形はキレイじゃない・・・」とお子さんが自分の爪の形に不満を抱くようになるかもしれません。

もちろん、過去に爪の形に悩んだ経験をお持ちのママもいらっしゃるでしょう。

お子さんの爪の形をできるだけキレイに育ててあげるためにも、特に「深爪」には気を付けてあげて下さいね。

深爪を繰り返していると、爪だけでなく指先の形まで悪くなってしまいますよ。

そして赤ちゃんの爪のケアと同時に、ママの爪のケアも重要です。

ママの爪で赤ちゃんを傷つけることのないよう、爪の長さには十分注意して下さいね。

大人の場合、爪を長く見せたいのであれば、爪を伸ばすのではなく「甘皮を処理する」方が爪に長さを出せると思います。

子育て中はネイルケアに時間をかけることは難しいですし、私もしばらくマニキュアは塗らなくなりましたが、爪を切るときはなるべくスクエアになるようにカットし、ハンドクリームを塗るときは爪や甘皮にもたっぷり塗って、爪が乾燥しないように心掛けています。

 

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 - 赤ちゃんの不思議, 赤ちゃんの悩み・育児トラブル

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