母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。赤ちゃんのこと、夫婦のこと、子供の教育についても共有します。

*

夫婦の話し合いを拒否る夫。黙り込むのはなぜ?

      2019/07/23

夫に対し、不満や要望などがあるときや夫婦間の問題を解決したいとき。

みなさんはどうしていますか?

当然ながら、夫に「こうして欲しい」「こうしないで欲しい」と自分の気持ちを伝えたり、また夫の意見も聞き入れて妥協点を探そうとしますよね?

そのためにも「夫婦でじっくり話し合いたい」と考えるはず。

 

しかし。

世の男性陣は「話し合い」が苦手なご様子。

どちらかと言うと男性は、女性と比べて問題から逃げようとしがちであり話し合いを避ける傾向にあるようです。

私の知人の既婚男性も「妻と話し合うのは面倒だから、妻の発言にはあまり言い返さないようにしている」と言っています。

これって夫婦としてどうなんだろう?と思ってしまいますが、こういうタイプの男性は多いようですよ。

 

今回は「夫婦の話し合いを拒否する夫の本音」について書いてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

男性は”夫婦の話し合い”が苦手?

夫婦の間に何か問題や課題ができたとき。

「夫婦で話し合おう」と考えるのは大抵妻の方で、自ら話し合いの場を設けようとする夫は少ないようです。

例えば、妻が「話がしたい」と言い出しても「仕事で忙しい」と言って逃げたり、「今度ね」と軽くあしらって妻の要望を無視する夫は少なくありません。

さらには話し合う時間を作ってくれたとしても、話し合いの最中に黙り込んでしまう夫も多く、話し合いにならないというケースもよく耳にします。

実際に、私の両親が正面切って話をするといつも母の声しか聞こえて来なかったという記憶がありますし、私の知人男性も「嫁には言い返さないし、”はい”とひたすら聞いている」と言っています。

もちろん(私の夫のように)おしゃべり好きな男性であれば黙り込むことはないのかもしれませんが、それでも夫の方から「話す機会を持ちたい」と言い出すことは稀ですし、話し合っても”なあなあな”答えしか返ってこないことも多いです。

 

こうした経験から、男性というのは「問題解決のために女性と話し合うことが苦手なのだなあ」と感じています。

 

夫が黙るのは話し合いが面倒くさいから?

妻が夫婦の問題を切り出した途端、黙り込む夫。

このように話し合いの最中に黙り込む夫というのは少なくありませんが、黙られてしまうと話が進まず困ってしまいますよね?

なぜ夫は口を閉ざしてしまうのでしょうか?

 

だんまりを決める夫達の意見を調べてみると、そこには様々な本音が隠れていることがわかりました。

 

黙る夫の6つの本音

1、自分に非があるから

妻から愚痴や文句を言われその意見が最もであり自分に非があると自覚している場合、夫は黙り込んでしまうようです。

まともに話し合いをしたら自分が負けてしまうため、妻に言い返せないというわけです。

2、口論すると必ず負けるから

一般的に女性の方が口が達者です。

ですから、夫婦の話し合いや口論のたびに毎回妻に言い負かされている夫は「もう何も言い返さないぞ」と口を閉じてしまうのでしょう。

3、話をしても無駄と思っているから

いつも妻の意見や要求が通っているカップルであれば、「いまさら自分が何を言っても意味がない」と夫は感じ何も言わずに黙り込んでしまうのです。

4、本音を言うと怒られるから

夫が何か意見するとさらに怒りがエスカレートする妻であれば、「何も言わずに黙っておこう」と考える夫は多いでしょう。

妻の怒りが落ち着くまで、ただひたすらやり過ごすしかないというわけです。

5、口を開いたら自分の怒りがエスカレートしそうだから

グッとこらえていた怒りを口に出し始めた途端に怒りがエスカレートしてしまった、という経験はありませんか?

そんな事態を避けるために夫は「黙り込む」という手段を取っているのです。

また、いったん口を開いたら余計なことまで言ってしまいそうで「敢えて口を開かないようにしている」という人もいるようです。

6、面倒くさいから

話し合うこと自体が面倒くさいと思っている男性は多いもの。

なぜなら、これ以上夫婦関係をこじらせたくないと考えるからです。

そして男性は、女性の愚痴を聞き続けることが元々苦手ですから妻の話を聞くことすら面倒になり「拒絶反応」として黙ってしまうのです。

 

こうしてみると、夫が黙り込んでしまう理由は、

・「妻の態度が夫を黙らせている」場合

・夫婦関係をこじらせない手段として「敢えて黙っている」場合

の二通りあることがわかります。

いずれにせよ、何も考えていないから黙っているわけではないようですね。

 

スポンサーリンク

 

黙り込む夫にはどう対処する?

夫婦どちらかが黙り込めば夫婦喧嘩にはなりません。

しかし、話し合いができなければ夫婦の問題はいつまで経っても解決できませんよね。

では、話し合いにならない夫を持つ妻はどう対処していけばいいのでしょうか?

 

まず、”最初から黙っている夫”であれば、たとえ話し合いにならないとわかっていても夫に言いたいことは伝えるようにしましょう。

「言いたいことを言えない」とか「話す機会すらない」というのはいい夫婦関係とは言えませんから、たとえ相手が無反応だったとしても自分の気持ちを伝えることが大切だと思います。

もしかしたら夫なりに何か考えているのかもしれませんから、自分の気持ちを伝えた後は夫が口を開くまで待っていましょう。

 

次に、話し合いから夫婦喧嘩へ発展し”怒りのあまり黙り込む夫”の場合。

このように不機嫌なために黙っているのであれば、しばらく放っておくしかありません。

黙り込んでいる夫にしつこく問いただしても話がこじれるだけ。

今は話し合うタイミングではないと割り切り、一旦打ち切りにしましょう。

その際、夫のご機嫌取りをすると夫の怒りがエスカレートすることがありますのであなたは普段通りに過ごして下さい。

そして、後日夫の機嫌がよくなったときに「怒らないで聞いて欲しい」と最初に釘を打ってから話し合いを始めるといいですよ。

 

まとめ

私も夫婦喧嘩をしてお互いにしばらく口をきかなくなったことが何回もあります。

このようなときは、やはり何も解決できませんでした。

ただ、夫婦の間の問題って、解決できることばかりではありませんよね?

お互いの価値観の違いや習慣の違いなど、解決することよりも妥協して歩み寄って受け入れることの方が多い気がします。

相手の考えを変えることもできないし、自分の意志もそう簡単に曲げられない。

そんなときでも私は、まずは何でも口に出して「○○したい」「△△は嫌だ」と自分の思いを夫に伝えるようにしています。

そのうえで、夫が何も変わらなければ「あなたが○○をしてくれないと私の負担が増える」といった不満や「コレが出来ないなら、せめてココまではやって欲しい」といった妥協案を伝えるようにしています。

そんなことの繰り返しですが、これが”夫婦の会話”となりやがては”話し合い”となって行くのではないでしょうか?

いずれにせよ男の人は女の人とちがってダラダラと人の話を聞くことが得意ではありませんから、女性のみなさんは「ただの文句で終わっていないか」「要点は相手に伝わっているか」を確認し、自分の話以上に相手の話を聞くことも忘れないで下さいね。

 

スポンサーリンク

 - 夫婦の会話・スキンシップ

  関連記事

無言で食事をする夫婦!会話が面倒くさいの?

みなさんは食事中、”夫婦の会話”を楽しんでいますか? 私 …

離婚は避けたい!夫婦の会話を増やすには?

「前回の記事」でご紹介したように、夫婦の会話が少なくなると離婚のリスクが高まると …

夫婦の会話が減るのは離婚の前触れ?

結婚したばかりの頃は毎日たくさん話をしていたという夫婦であっても、結婚してしばら …

夫婦の会話がないのは寂しいこと?妻は対策すべき?

「夫婦であれば何でも話しあえるのは当然」と思いきや…。 「会話がない」という夫婦 …

夫婦で話し合うベストタイミングは?夜はNG?

結婚すると、夫婦で話し合わなければならないことが山ほど出て来ます。 例えば、夫婦 …

夫婦の会話を面倒くさいと感じるのはなぜ? 

夫婦のコミュニケーションの基本中の基本、それは「会話」ですよね? 夫婦と言えど、 …