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夫への愛情がなくなったら?夫婦の愛情を取り戻すには?

      2019/10/05

「結婚して5年以内の離婚率が高い」という統計が出ていることから、結婚して2~3年くらいから夫婦関係が変化し始めることがわかります。

実際に、結婚して3年くらい経つと夫婦の倦怠期が訪れる、とも言いますよね。

新婚当初は毎日早く帰って来た夫が毎晩飲み歩くようになったり、妻の料理が手抜きになったり…結婚生活がマンネリ化してくるに従って夫婦間の愛情も冷めてくることに!

やがて、「この人とは夫婦でいる意味がない」という事態に陥ってしまうカップルも少なくないのでは?

とはいえ、パートナーへの愛が冷めたからと言って「すぐ離婚!」というのは考えにくいことです。

では、愛のない夫婦達はどうやって結婚生活をうまく過ごして行けばよいのでしょうか?

今回は妻の立場から「夫への愛が冷めた時の対処法」について見て行きます。

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夫への愛が冷めたらどうすべき?

前回の記事『”夫婦”に疲れた!夫への愛情が無くなったらどう感じる?』でも書いたように、毎日の生活の中で夫への愛情が冷めるシーンはたくさんあります。

例えば、「夫から話しかけてこない」「いつも妻の意見を否定する」「男としての魅力を感じない」「家事や育児に協力してくれない」「妻への感謝の言葉や態度がない」など。

こういった夫の思いやりに掛ける態度を目の当たりにしたとき、妻の愛情は喪失して行くのだと思います。

しかし、たとえ愛が冷めたとしても夫婦として生活をしていかなければならないことがほとんどですよね。

愛情を持てない夫と長い結婚生活を送るのはある意味”地獄”ですから、少しでも夫への愛情をよみがえらせたいものですが…。

ここでは、夫への愛情を取り戻す10のポイントについて見て行きます。

 
1、会話を増やす

夫から話しかけられるのを待っていても仕方ありません。

自分から夫へ話す努力をしたり話題作りをしてみましょう。

また、夫婦の会話は日常生活の中にあります。

「忙しい」「時間が合わない」といったことを言い訳にせず、できるだけ話をする機会を増やしてみて下さい。

夫婦の会話が増えると夫婦関係にも変化が訪れることがあります。

(関連記事:離婚は避けたい!夫婦の会話を増やすには?

 
2、感謝の気持ちを言う

何かをしてもらったら、その都度「ありがとう」と言いましょう。

やってもらって当たり前、それくらい手伝ってくれて当たり前と思わず(心の中では思ってもよいです)、感謝の気持ちを口に出して言うだけで夫婦関係がスムーズになることがあります。

 
3、夫婦のイベントを大切にする

誕生日や結婚記念日など、夫婦や家族のイベントを一緒に祝うようにしましょう。

生活の中にアクセントを入れることでマンネリ防止になります。

(関連記事:夫婦のイベント!実は面倒くさい?)

 

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4、自分の生活を楽しむ

夫に楽しませてもらおうと考えるのはやめ、自分の生活は自分で楽しむようにしてみましょう。

妻が自分の生活を楽しんでいれば、夫も妻に興味を持つようになるかもしれません。

再び夫を振り向かせるために、まずは妻自身の生活を楽しむことが大切です。

また、もしも夫への愛情が復活しなかったとしても、自分の生活が楽しければそこまで辛くはならないでしょう。

 
5、夫に期待するのをやめる

「夫に何かしてもらおう」「愛してもらおう」と期待するのをやめるのも手です。

「家のことは何もしない、休日は寝てばかり…でもちゃんと働いてくれる」のであればそれでヨシとしましょう。

料理や家事は夫がいなくてもしなければならないもの。

夫のためではなく”自分のため”に家事や育児をするのだと考えてみると、夫を許せる気持ちが沸いてくるものです。

 
6、夫を子供の父親とみなす

夫婦としてはダメでも、子供の父親として夫の存在が必要であるケースは多くあります。

ですから、たとえ夫に愛情を持てなかったとしても、子供の父親としてなら”情”を持てるかもしれません。

考え方を変えてみることも必要です。

 
7、一人の時間を増やす

「夫が近寄るのも嫌」「話すのも嫌」「顔を見るのも嫌」であれば、一人の時間を設けるようにしましょう。

一人で冷静になり、夫から受けるストレスを発散させておけば、夫婦の時間を楽しむ余裕が生まれるかもしれません。

夫婦と言えど、適度な距離は必要です。

(関連記事:夫婦でも距離感は必要?距離感が近すぎるとどうなる?

 
8、夫の嫌な部分を一緒に改善する

「夫が太って嫌だ」「夫のニオイが嫌だ」「夫がだらしなくて嫌だ」というのであれば、一緒にダイエットしたり新しい服を買いに行ったり、ニオイケアを手伝ったりと二人で改善してみませんか。

夫に不満や文句だけ言っていては、おそらく何も改善されないはずです。

”あなたが愛せる夫”に変えてみて下さい。

 
9、妻も働きに出る

”夫だけ”を見ていると感謝の気持ちが薄れて来ます。

社会に出てさまざまなタイプの男性を見ることによって「うちの夫の方がまだマシ」と思えることもありますし、厳しい男性社会を見ることで「夫もこんなふうに働いているのだ」と夫の頑張りを見直すことができるかもしれません。

さらに経済的に少しでも余裕ができれば、夫へのストレスが軽減できるかもしれませんよ。

 
10、愛がなくても生活は出来ると思う

結婚は「生活」ですから、「夫婦で一緒に安定した暮らしを続けて行くこと」が前提です。

つまり、安定した生活を続けて行くことができるのは自分の力と夫のおかげだと思い、「愛がない⇒離婚」だと決めつけないようにしましょう。

安定した”今の生活”に満足できれば、”今の生活”を支えてくれている夫に感謝の気持ちが沸いてくるかもしれません。

まとめ

夫への愛情が冷めてしまい、結婚生活を辛く感じている女性は意外と多いように思います。

私自身、子供が小さいうちは子育てに精一杯で、育児に非協力的で毎晩飲み歩いている夫に嫌気がさし精神的に幼稚な夫に幻滅したこともあります。

しかし今は、考え方を変えました。

夫に期待しない、簡単なことしかお願いしない、と決めました。

家事ができない夫にお願いするより自分でやった方がはかどりますし、育児も自分でやれば最終的には子供に感謝されます。

「夫は家事を手伝うもの」「父親なんだから子育てに積極的に関わるもの」という固定観念が自分を苦しめていたように思います。

逆に、「男なんて何もしないもの」「だらしがないもの」「精神的にも幼いもの」と思っておけば、多少のことは目をつぶることができますし、結果として夫への”緩やかな愛”が維持できるような気がします。

愛がなくても結婚生活はできますが、より楽しい結婚生活を送るためには自分が変わることが必要なのだと感じています。

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 - 冷めた夫婦・仮面夫婦・無関心夫婦

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