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毎日夫婦喧嘩ばかりで疲れた!夫婦喧嘩を避けるには?

      2019/09/19

好きで結婚した二人なのに、いざ共同生活を始めてみると”毎日喧嘩ばかり”。

そんなご夫婦はいませんか?

夫婦喧嘩が多いと「相性が悪いのではないか」「結婚相手を間違えたのではないか」と不安になるのはもちろんのこと、「毎日疲れる…」とヘトヘトになってしまいますよね?

私達夫婦も小さな小競り合いはよく起こりますから、言い争いの後は精神的に疲弊してしまいグッタリとなります…。

今回は「疲れる夫婦喧嘩を回避する方法」について見て行きます。

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夫婦喧嘩はなぜ起こる?

どんなに仲のいい夫婦であっても、日々の生活の中で夫婦喧嘩くらい起こるものです。

夫婦の中には、まだ新婚なのに喧嘩が絶えないというカップルもいるのでは?

結婚前はあんなにラブラブだったのに、結婚するとなぜ夫婦喧嘩が起こりやすくなってしまうのでしょうか?

ここでは3つの夫婦喧嘩の原因について見て行きます。

夫婦喧嘩の3つ原因

1、パートナーへの甘え

夫婦喧嘩の主な原因の一つは、パートナーへの甘えです。

付き合っているときは自分のいいところしか見せませんし、自分の方に振り向いて欲しいから相手に気を使うことができます。

しかしいざ結婚して一緒にいる時間が増えると、互いにガマンがきかなくなりわがままになるもの。

相手へのサービス精神がなくなって自己中心的な態度を取るようになることから、喧嘩が起こりやすくなります。

 
2、感謝の気持ちの減少

結婚前は「〇〇してくれてありがとう」という言葉が多かったと思いますが、結婚すると感謝の言葉が減って行きます。

例えば、”彼女”が料理や洗濯をしてくれたとき男性は非常に嬉しいと思い感謝しますが、”妻”が料理や洗濯をしてもそれは当たり前のこととなり感謝をしなくなってくるのです。

逆に「もっとアレして!」とか「コレしかしてないじゃないか!」と言ったように相手への要求ばかり増えてしまい、互いに思いやりの気持ちがなくなって喧嘩が起こりやすくなります。

 
3、パートナーに感じるストレス

結婚は共同生活ですから、付き合っているときには目をつぶることができた互いの違いを認めることが難しくなって来たり、生活のペースや価値観の些細な違いに不満やストレスを感じるものです。

例えば、「パートナーの食事のペースが遅い」とか「歩き方がうるさい」とか「見たいテレビ番組が違う」など。

さらに、仕事や育児でストレスがたまるとそのはけ口として相手に当たってしまうこともありますよね。

ストレスがたまるというのは互いに余裕がない状態ですから、自分自身の許容範囲が狭くなり相手を認めることができなくなって喧嘩に発展すると言えます。

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夫婦喧嘩を回避するには?

夫婦喧嘩の原因はこの他にもたくさんあるとは思いますが、原因は何であれ夫婦喧嘩は疲れます…。

そんな疲れる夫婦喧嘩を避けるにはどうしたらいいのでしょうか?

夫婦喧嘩の回避法について見て行きましょう。

夫婦喧嘩を回避する方法

こまめにストレスを発散する

まず、夫婦喧嘩が起こりやすい時というのは互いに余裕がないときです。

疲労やストレスでイライラしていると相手に優しくできないだけでなく、イライラした気持ちが相手に伝わり相手までイライラさせてしまうことも。

ですから、夫婦喧嘩を避けたいのであれば上手にストレスを発散することが大切です。

 
相手に期待しない・諦める

相手への要求が通らないときに相手を責めるのではなく、「まあ、いっか」と諦めることも必要です。

例えば、「食後に食器を片づけてくれない」と相手にイライラするのであれば、「汚れた食器がテーブルの上に出しっぱなしであることが嫌なのは”自分”」ですから、テーブルの上をキレイにしたい人(自分)が食器を片づければいいと考えるのです。

つまり、相手にやらせようとするのではなく自分で好きなように動くといいでしょう。

最初から相手に期待しなければ裏切られることもないわけですから、相手に求めるレベルを下げることも一つの方法です。

 
プライドを捨てる

どうしても相手にやって欲しいのであれば「〇〇やって!」と命令口調で言うのではなく「〇〇をやってくれると助かるのだけど」「悪いけど、〇〇をお願いできる?」とお願い口調で言ってみましょう。

「なんで自分ばかりが低姿勢にならないといけないの!」と腹が立つことがあるかもしれませんが、喧嘩してどっと疲れるより一瞬我慢した方が疲労度は少ないはず。

夫婦の間のプライドや意地は捨てましょう。

 
感謝の言葉を述べる

一つでも何かやってくれたら、ありがとうと言いましょう。

たとえ「心の中では思っていなくても」です(笑)。

大げさなくらいにありがとうと言うだけで、喧嘩の回数が減りますのでお試し下さい。

 
共通の楽しみを見つける

夫婦で共通の楽しみや話題があれば夫婦の仲が良くなります。

夫婦仲が良くなると相手を許せるようになって来て、喧嘩が起こりにくくなります。

また、誕生日や結婚記念日を一緒に祝うなど夫婦で楽しむ機会を増やすことも大切です。

(関連記事:夫婦のイベント!実は面倒くさい?

 
喧嘩になりそうなことはメールで伝える

相手への不満や要求を口に出すと、感情的になりヒートアップして余計なことまで行ってしまう可能性があります。

大きく揉めそうなときや相手がイライラしているとき、相手が聞く耳を持ってくれないときは、一旦冷静になり後でメールで本音を伝えるとよいでしょう。

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夫婦喧嘩が多いのは仲良しのサイン?

「喧嘩するほど仲がいい」という言葉があるくらいですから、喧嘩をする夫婦というのは仲良が良い証拠なのでしょうか?

 

これについては「そうとも言える」だと思います。

なぜなら、喧嘩ばかりしていると夫婦の愛情も冷めてしまうように見えますが、本当に冷めきった夫婦というのは喧嘩すらしないと言います。

ですから、喧嘩をするというのはまだ完全に冷めきっていない状態であると解釈できるからです。

相手に期待し、相手とうまくやって行きたいという思いがあるからこそ喧嘩をするのでしょうね。

また、喧嘩をするということは、我慢をせず互いに言いたいことを言える関係だとも考えられます。

互いに信頼し合っているからこそ本音を言えるのであり遠慮せず夫婦喧嘩ができるのです。

相手のことを好きだという気持ちが残っているうちは夫婦喧嘩をしても仲直りできるでしょうし、少しの喧嘩くらいで夫婦仲が壊れることもないはず。

そういう意味では、夫婦喧嘩は「仲良しの証拠」「信頼関係が築けている証拠」とも言えるでしょう。

まとめ


我が家もよく夫婦喧嘩をしますが、以前ほどヒートアップしなくなりました。

なぜなら、記事中でも書いたように私が夫に「期待することをやめた」から。

以前の私は家事や育児に協力的でない夫に大きな不満を抱いていましたが、結婚16年目にしてやっと「期待するからイライラする」とわかり、できることはすべて自分でやった方がスッキリすることに気が付きました。

ですから夫に対し「何で〇〇してくれないの!?」とイラっとくることがあっても、あまり口に出さずできるだけ自分で解決・処理するようにしています。

ただ、「これだけは言いたい!」と思うことももちろんありますから、そんなときは別のタイミングで夫が機嫌のいいときにビシッと言うようにしています。

また、イライラしているときは予め夫に「私は今イライラしている」と伝えます。

すると夫も「じゃあそっとしておこう」と放っておいてくれるので、無駄な喧嘩を避けることができています。

夫婦によって喧嘩の原因も喧嘩のスタイルもそれぞれだと思いますが、喧嘩を避けるコツを知っておくのは長い夫婦生活において必要なことだと思います。

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 - 夫婦喧嘩

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