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趣味が合わない夫婦は離婚しやすい?

      2020/01/10

みなさんご夫婦は、二人で同じ趣味を持っていますか?

私の知人に夫婦ともにキャンプと釣りが趣味なカップルがいて、彼らは週末になるとテントと釣り道具を持って二人で出掛けているようです。

また、夫婦でバンド活動を行っているカップルも知っています。

われわれ夫婦と言えば…夫と私の趣味趣向はまったく合いません(苦笑)。

私は山が好きで夫は海が好き、私はアウトドア派で夫はインドア派、私は音楽鑑賞が好きで夫はスポーツ観戦が好き。

こうも夫婦の趣味趣向が違うと、同じ趣味を持つ夫婦を時に羨ましく感じることがありますが…。

みなさんの中には、「趣味が合わないせいで夫婦でいても楽しくない」とか「相手の趣味に合わせるのが疲れる」とか「互いの趣味を分かり合えず夫婦仲が深まらない」といった不満をお持ちの方もいらっしゃるのでは?

なんと、夫婦の趣味が合わないことがきっかかで離婚に発展するカップルもいるそうですよ!

本当に、趣味が合わないと離婚しやすくなるのでしょうか?

そして、趣味が合わない夫婦がうまくやって行くにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は「趣味が合わない夫婦は離婚しやすいかどうか」について考えてみたいと思います。

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趣味が合わない夫婦は離婚しやすいって本当?

夫婦で趣味が違うからと言って、離婚へ発展することはあるのでしょうか?

 

はい、あるのでしょう。

 

例えば、スポーツ好きの夫とアート好きの妻の場合。

夫は休日になると友人とサッカーやテニスに出掛けてしまい、妻は家に独りぼっち。

たまにする夫とのデートと言えばスポーツ観戦がほとんどで妻はおもしろくない。

夫からの話と言えばスポーツの話題ばかりで妻はついて行けず、夫と話をしても物足りない。

しだいに夫婦の会話が減って行く。

一方、妻が美術館やコンサートに誘っても夫はつまらなそうに後から付いて来るだけ、しまいには「早く帰ろう」と言い出す始末。

そんな夫の態度に妻はしだいに夫を誘わなくなり、やがて夫婦別行動が増えて行く…。

夫婦で一緒に楽しむことができないために「この人といても楽しくない」「なぜこんな人と結婚してしまったのだろう」と互いに感じるようになり、夫婦仲がギクシャクし始め最終的に離婚に至る…。

こういったケースは実際にあるのだと思います。

 

もしくは、「妻が趣味にのめり込んでしまい最低限の家事すらしなくなった」とか「夫が趣味にお金をつぎ込んでしまい家計を入れない」など、趣味が占める比重が大き過ぎることから生活のバランスが崩れて離婚に至ることもあるでしょう。

さらには、「夫の趣味が理解できずに、夫の趣味のものを全て捨ててしまう」といった思いやりに欠けた行動を妻が取ったり、「妻に反対されると思い、妻に内緒で趣味に出掛けた」といったパートナーの信用を失うような行動に出てしまうと、これもまた夫婦の溝を深めることになります。

 

こうしてみると、夫婦間の“趣味の価値観”が異なることがきっかけとなり、離婚に至ることは「ある」と言えそうです。

趣味の違いは離婚原因にならない?

趣味の違いが発端となり離婚へと繋がることはあり得ると思います。

しかし趣味の違いは直接的な離婚原因としては認められないでしょう。

なぜなら、夫婦と言えども趣味が違うのは当然のことだから。

もしも趣味が違うだけで離婚していたら、世間の夫婦は離婚だらけ、そして離婚率はもっと高くなるはずです。

つまり、趣味が違うから離婚に至るのではありません。

「相手の趣味を受け入れない」「相手の趣味に歩み寄らない」「相手の趣味を否定する」という姿勢が離婚の火種となるのです。

 

夫婦がそれぞれの趣味を大切にするのは、決して悪いことではありません。

趣味に没頭したからと言って、夫婦の時間が持てなくなるわけでもありません。

パートナーの趣味や趣味について不満があるにも関わらず、その不満について夫婦で向き合ってこなかったことが問題なのだと思います。

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趣味が違う夫婦の方がうまくいく?

趣味が同じ夫婦よりも趣味が違う夫婦の方が圧倒的に多いように思います。

そしてたとえ夫婦の趣味が違っても、離婚するどころか「趣味が違ってよかった」と考える夫婦の方もいるもの。

ここからは、夫婦の趣味は違った方がいいと言える理由について見て行きます。

夫婦の趣味は違っていい理由

◇夫婦の会話が増える

それぞれの趣味が違うと「今日はどうだった?」「今日はこんなことをしたよ」「今度、〇〇のコンサートがあるんだ」「行っておいでよ」といったように夫婦の会話が増えます。

互いの趣味の話をすることで、夫婦のコミュニケーションを広げることができるでしょう。

 
◇パートナーに気を使わずに済む

結婚した後も、「一人の方が気が楽」という人はたくさんいます。

互いの趣味を尊重し、互いに好きなことをしている方が自由でいられるのではありませんか。

趣味の時間が「パートナーから解放され、息抜きできる時間」となるでしょう。

 
◇留守番してもらえる

旅行やアウトドアが趣味の人であれば、自分が留守の間パートナーに留守番をお願いできます。

家のことのみならず、子供やペットのことを心配せず出掛けられるのは、趣味が違うからだと言えますね。

 
◇仲間が増える

パートナーと別の趣味を持つことで、自分だけの仲間や世界を持つことができます。

まとめ


同じ趣味を楽しんでいる夫婦を見ると羨ましく感じることもありますが、私は夫婦で趣味が違っても特に不満だと思いません。

それぞれが自分の好きなことに夢中になるくらいが、ちょうどいい夫婦の距離を保てると思うからです。

また、相手の趣味を受け入れらないということは、趣味ではなくその趣味を持つ人を受け入れられないとも考えられますよね?

パートナーのことを100%受け入れられないということは、もしかしたらパートナーへの愛情が冷めかかっているのかも?!

趣味が違うことが不満なのか、パートナーに不満があるのか、もう一度よく考えてみる必要がありそうです。

歳とともに興味の対象や好きなもの、そして趣味だって変化するはず。

将来的に同じ趣味を持ったとき、一緒に楽しめる夫婦関係を築いて行きたいものですね。

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 - 夫婦円満・夫婦の相性・趣味

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