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勉強効率UP!正しい姿勢と椅子の高さは?

      2019/09/01

「勉強への効率が悪い」「長時間集中できない」

 

このような悩みはよく聞かれるものですが、もしかしたらその原因は姿勢にあるのかもしれません!

実は、姿勢よく勉強すると効率が上がるのだとか。

いったい、勉強の効率を上げる姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか?

 

我が家の場合、子供はリビングで勉強しているため椅子や机の高さは子供の身体のサイズに合っていません。

そのため、ひどい恰好で勉強していることもあります。

特に、勉強にやる気のないときの姿勢と言えば・・・。

「これはよくないな」とわかってはいるものの、家事や雑用をしている私の傍で勉強するにはリビングしかないのです。

 

子供専用の机と椅子があるご家庭であれば、机と椅子がお子さんの身体に合っているかチェックしてみて下さい。

ちょっと手を加えただけで、お子さんの勉強へのやる気がアップするかもしれませんよ!

 

今回は「勉強に集中できる正しい姿勢と椅子の選び方」についてご紹介して行きます。

 

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勉強に集中するには姿勢が大事?

勉強に取り組むには、まずは正しい姿勢から。

これは小学校でも指導されていることであり、新1年生はまずは姿勢の指導から入ります。

それだけ、勉強に集中するためには正しい姿勢が大事だということがわかりますね。

では、なぜ勉強には正しい姿勢が大事なのでしょうか?

 

それは、正しい姿勢をとると肺に新鮮な空気が入りやすくなるため脳までしっかり酸素が行き渡るからです。

また、正しい姿勢をとることで身体への負担が軽減され、長時間座っていても疲れにくくなり集中力も途切れにくくなるためです。

このように、勉強に集中するには正しい姿勢から始めるべきだと言えるでしょう。

あぐらの姿勢は勉強に効果的?

自宅で床に座って勉強している人だけでなく、椅子の上にあぐらをかいて座っている人をたまに見かけます。

あぐらは勉強するときの姿勢として良いのでしょうか?

 

答えは「NO」です。

 

その理由は、あぐらは身体をゆがませる原因となるからです。

実際にあぐらをかいてみるとわかりますが、どちらかの足が上になりますよね?

このような姿勢は、身体に「ズレ」を生じさせる原因となり、やがて腰痛や頭痛などを起こすリスクが高まります。

また、あぐらは猫背にもなりやすく猫背になると肺に空気が入りにくくなるため脳へ十分な酸素が行き届かなくなり、結果的に勉強に集中できなくなるのです。

このような理由から、勉強中にあぐらをかくのはお勧めできないと言えます。

 

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勉強の効率を上げる正しい姿勢とは?

では勉強するときの「正しい姿勢」とはどのような姿勢なのでしょうか?

以下の点ができているかチェックしてみましょう。

 

・机と身体の間は握りこぶし1つ分の距離か

・机の高さがおへその位置であるか

・太ももが床を平行になっているか

・足はしっかりと床に付いているか

・背もたれにしっかり座れているか

 

これらのチェックポイントがOKであれば、勉強のための正しい姿勢ができていると言えます。

逆に1つでもできていない場合は、勉強の効率が落ちる可能性がありますから、正しい姿勢を保つ癖を付けていきましょう。

正しい姿勢を保つには椅子の高さがポイント?

上記では、勉強中の正しい姿勢についてご紹介しました。

では、この姿勢を保つために重要なことは何だと思いますか?

 

それは「椅子」です。

つまり、子どもの身体に合った椅子をチョイスすることが、正しい姿勢で勉強するためには必要なのです。

ここからは、正しい姿勢を保つ椅子の選び方について見て行きましょう。

 

足が床につく高さの椅子を選ぶ

勉強中に足が床つかずブラブラしている状態では、勉強に集中できません。

子供の足がしっかり床に付く高さの椅子を選びましょう。

また、高さが調節できない椅子の場合は床に箱などを置いて足置きを作ってあげて下さい。

このように、足がしっかりと固定できる状態にすることが最も重要です。

 

背もたれのある椅子を選ぶ

椅子に深く腰掛けた時に、身体が背もたれにくっつくサイズの椅子を選びましょう。

背もたれは勉強に集中できるよう、正しい姿勢を保つのを補助してくれる働きがあります。

深く腰掛けても背もたれに体がつかない場合は、座布団やクッションを挟むといいですね。

 

机の高さに合った椅子を選ぶ

机の高さは、椅子に座ったときにおへその高さになるくらいがベストです。

おへその高さに机があると、肘がちょうど90度に固定されるため勉強しやすくなるからです。

 

このように、勉強に集中する姿勢を保つには椅子が重要です。

勉強机を買うときは、ついデスク周りの造りや引き出しの数、デスクの広さなどに気を取られてしまいがちですが、一番重要なのは椅子であることを忘れないで下さいね。

まとめ

今回は勉強に集中することができる正しい姿勢と椅子の選び方をご紹介してきました。

正しい姿勢をとっていれば疲れにくくなります。

疲労感が少なければ勉強にも集中できますから、「勉強は正しい姿勢から」ということが納得できますね。

ぜひ、子供の身体の大きさに合った椅子や机を用意して勉強の効率をアップさせていきましょう。

さらに椅子と机だけでなく、照明にも気を付けてあげて下さい。

なぜなら薄暗い中で勉強していると目が疲れてしまうため集中力が途切れてしまうからです。

机全体が明るくなるような照明器具も必要であることを、ここに付け加えておきます。

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