母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。赤ちゃんのこと、夫婦のこと、子供の教育についても共有します。

*

夫婦のイベント!実は面倒くさい?

      2019/08/26

みなさんは、結婚記念日や互いの誕生日など”夫婦のイベント”を楽しんでいますか?

それとも、何もしませんか?

私はどちらかと言うとイベントは”楽しみたい派”です。

普段とちょっと違う時間を過ごすのは日々のスパイスになりますし、当日に向けての準備期間も楽しいと思うから。

しかし中には「イベントは一切しない」という夫婦もいるようです。

夫婦のイベントを楽しむのも何もしないのも、それは夫婦の自由。

ただ、イベント好きな私としては「何もしないなんて勿体ないなあ」と感じてしまうのですが。

そこで今回は、世間の夫婦達は「夫婦のイベントを楽しんでいるのか?」それとも「面倒くさいと感じているのか?」探ってみました。

スポンサーリンク

夫婦のイベントはやっぱり楽しみたい!どんなことする?

夫婦のイベントと言えば、結婚記念日やお互いの誕生日、バレンタインやクリスマスなどが定番ですよね。

こういったイベントを「ぜひ楽しみたい!」と思うのは男女とも同じ。

特に女性は、プレゼントを贈られたり食事に連れて行ってもらうことでパートナーから愛されていると感じるものですし、また男性側も妻が手の込んだ料理を用意してくれたら妻からの愛情を感じますよね?

ですから夫婦のイベントというのは、ただ楽しいだけでなく互いの想いを確認し合う場として大切にしている人が多いのではないかと思います。

 

では、毎年欠かさず夫婦のイベントを実行している人たちは、どんなことをしているのでしょうか。

 

夫婦のイベントの定番中の定番は、やはり「プレゼント交換」です。

結婚記念日にお互いにプレゼントを贈り合ったり、それぞれの誕生日にプレゼントを渡すことが習慣になっているようです。

そして、家でちょっと豪華な料理を作ったり高級ワインで乾杯したり、おしゃれなレストランやホテルを予約して「食事を楽しむ」というパターンも多いですね。

また、食事は普通でもデザートに「ケーキを用意」するカップルも多いでしょう。

中には手作りケーキで乾杯するという人もいます。

バレンタインであれば、普段は買わない「高級チョコ」を旦那さんに送る人もいれば、高級チョコを旦那さんに贈って「夫婦で一緒に食べる」という人もいるようです。

 

このように夫婦のイベントの楽しみ方は夫婦それぞれですが、ここからわかるのはどの夫婦も特に大々的なことはしていないということ。

普段の生活にちょっとプラスするような「プチ贅沢」を楽しんでいるようです。

また、イベント当日に向けて「今年は何が欲しい?」「何を食べに行く?」「どんな風に過ごす?」と夫婦で相談したり相手へのプレゼントを考えたりするのもまた楽しいですし、そんなコミュニケーションが夫婦円満にもつながって行くのでしょう。

 

新婚時代のようなラブラブ感はなくなってしまっても夫婦で楽しい時間を過ごすことは大切だと思いますし、記念日やイベントというのは慌ただしい日々の生活の中にちょっとした潤いを与えてくれますから、こうした機会はぜひ利用した方がいいと個人的には思います。

そして、こういった毎年のイベントの積み重ねが、それぞれ夫婦のルールを作り夫婦の歴史を作って行くのでしょうね。

スポンサーリンク

夫婦のイベントは無し!それって面倒くさいから?

毎年イベントを楽しむ夫婦がいる一方で、イベントは一切しないという夫婦ももちろんいます。

特に、結婚前や結婚当初はイベントを楽しんでいたのに「結婚して数年経った頃から何もやらなくなってしまった」というカップルは多いもの。

それはいったいなぜでしょうか?

夫婦のイベントが無くなって行く事情について見てみましょう。

 
1、お互いに記念日を忘れるようになったから

記念日を祝うのをうっかり忘れてしまった年があると、その年をきっかけにお祝いしなくなってしまうようです。

 
2、プレゼントを贈っても嬉しそうじゃないから

夫婦の記念日や誕生日にせっかくプレゼントを贈っても相手の反応がよくなかったせいで、次第にプレゼントを贈るのをやめてしまったという人も。

また、プレゼントすることが義務となりイベントそのものを楽しめないのでやめたという夫婦もいます。

 
3、記念日だからと言って何か欲しいと思わないから

夫婦ともに「記念日だから何かプレゼントして欲しい」と思わない人もいます。

欲しいものは自分で買えばいいと考える人にとっては、敢えてイベントを企画する必要はないのでしょう。

 
4、お金がかかるから

プレゼント代やディナー代など、イベントには何かとお金がかかるもの。

誕生日やクリスマスや結婚記念日などすべてのイベントをこなしていると出費がかかり過ぎてしまうため、しだいに何もしなくなって行くようです。

 
5、何もしなくても夫婦円満だから

プレゼントやディナーなどなくても、夫婦の記念日に二人で一緒に過ごせるだけで十分だからという意見もあります。

いつも食事の時間が合わない夫婦であれば、記念日に一緒に食卓を囲めることだけでも幸せなことだと思えるのでしょう。

 
6、「おめでとう」の言葉で十分だから

プレゼントもディナーもないけど、必ず「おめでとう」と言ってくれるのでそれだけ十分だという人もいます。

二人の記念日を覚えているということが大切なようです。

 
7、パートナーがイベントに無関心だから

自分はイベントを楽しみたいけど、相手が無関心だから何もしないというケースもあります。

「自分一人で盛り上がっても楽しくないし虚しいだけ、だったら何もしない」という意見もありました。

特に、家族でイベントを楽しむ習慣のない家で育った人は記念日やイベントへの関心が薄いようです。

 
8、子供のイベントがメインだから

子供の誕生日やクリスマスを祝うので夫婦のイベントをしなくなったという家庭は少なくありません。

我が家も子供のイベントをしっかり行うので夫婦のイベントまで手が回らなくなりました…。

 
9、面倒くさいから

そして最後の理由「夫婦のイベントは面倒くさいから」。

記念日をどう過ごすのか企画し、パートナーの欲しいものをリサーチし、プレゼントを買いに行き、レストランを予約する…こういった一連の作業を面倒くさいと感じ、しだいに何もしなくなって行くケースは多いようです。

確かに、マメな性格でないと毎年続けるのはキツイのかもしれませんね。

まとめ

年に数回やってくる夫婦のイベントを「せっかくだから楽しもう!」とする人もいれば、「興味ない」という人もいますし、「何もしないけど幸せ」と思う人もいて、家庭のルールや価値観や常識というのは夫婦によってまったく異なることがわかりますね。

イベントを「する」「しない」を互いが納得して決めているのであればそれでヨシだと思いますが、中には一方が相手に合わせていることもあります。

もしも「私はお祝いしたいのにパートナーが面倒くさがっている」というようなときは、自分で計画を立ててしまいましょう。

ちょっと豪華なディナーを食べたりケーキを用意するだけでも楽しい気分になりますよ。

年に数回のプチ贅沢は夫婦円満に役立つと思いますので、私はこれからも夫婦のイベントを楽しんでいきたいと思っています。

スポンサーリンク

 - 夫婦円満・夫婦の相性・趣味

  関連記事

夫婦でも距離感は必要?距離感が近すぎるとどうなる?

どんなに仲のいい夫婦でも、二人の間に”距離感”は必要です。 もちろん夫婦ですから …

夫婦間の束縛は離婚を招く?こんな束縛はNG?

結婚して一緒に生活している以上、夫婦の間に「ホウ・レン・ソウ」は必要です。 「自 …

相性が悪い夫婦の特徴は?

どんなに仲のいい夫婦でも一度や二度くらい喧嘩をしたことがあるでしょう。 しかし「 …

「夫婦仲良し」をアピールする心理とは?

あなたの周りに「夫婦仲がいいこと」をアピールしてくる人っていませんか? 実は私の …