母乳育児を楽しむブログ

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赤ちゃんボーロはいつから?卵なしボーロの作り方は?

      2018/03/08

赤ちゃん用お菓子の定番と言えば「赤ちゃんボーロ」。

私も子供の頃、よく食べた記憶があります。

 

口の中でさっと溶ける食感のボーロ。

この口溶けは、ほかのお菓子では味わうことができませんよね?

 

そんな昔から親しまれているボーロは、今でも赤ちゃんに大人気のお菓子です。

もちろん、我が家の子供達もボーロが大好きで、赤ちゃん時代から現在に至るまでかなりお世話になっています(笑)。

 

赤ちゃんのお菓子の定番であるボーロですが、赤ちゃんと言っても生後どれくらいから食べさせることができるのでしょうか?

 

今回は「赤ちゃんへボーロを与え始める時期」や「ボーロを持ち運ぶ際のお勧めケース」、アレルギー対策のための「卵なしボーロの作り方」についてご紹介して行きます。

 

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赤ちゃんにボーロはいつから?

赤ちゃんボーロは、別名「卵ボーロ」とも言います。

つまり、赤ちゃんボーロには卵が入っています。

卵はアレルゲンとなる食品の代表的な食品であることはご存じかと思いますが、赤ちゃんの腸が未発達な時期にアレルゲンとなる食品を与えてしまうと、体の中で消化しきれずアレルギーを発症してしまうケースがあるようです。

 

赤ちゃんをアレルギーから守るという点を考慮すると、一般的に赤ちゃんへ卵ボーロを与え始める時期は「生後7か月くらい」が目安となります。

 

ただ、赤ちゃんの発育には個人差があるため、生後7か月では早い場合もあります。

できるだけアレルゲンとなる食品を控えたいと考えるのであれば、1歳過ぎてから与え始めてもよいのではないかと個人的には思います。

 

赤ちゃんボーロをあげるときの注意点は?

赤ちゃんボーロは、赤ちゃんの口に入れやすいよう、コロコロとした小さいサイズに作られていますよね?

そして、まだ歯が生え揃わない赤ちゃんでも食べやすいよう、口に入れるとすぐ柔らかくなり、上あごや歯茎で潰せる硬さになります。

ですから、喉に詰まる心配はあまりないと言えます。

そんなボーロではありますが、赤ちゃんへボーロを与えるときには次の点に注意しましょう。

 

1粒ずつ与える

赤ちゃんボーロを喉に詰まらせる、ということは考えにくいですが、もしも赤ちゃんが一度に2~3個まとめて口に入れてしまった場合、ヒヤッとするケースが起こるかもしれません。

また、ボーロを食べ慣れないうちや、うまく飲み込むことができない赤ちゃんには、1粒ずつ口に入れてあげるようにしましょう。

そして、赤ちゃんが確実に飲み込んだところを見届けてから、次の1粒をあげて下さい。

 

低月例のうちから与えない

赤ちゃんボーロは卵のアレルギーも心配ですが、ボーロは赤ちゃんせんべいなどと比べると「かなり甘い」ですから、砂糖の量も気になるところです。

素材の味でも十分美味しさを感じることができる時期に「敢えて甘いお菓子をあげる必要はない」ということを忘れないで下さいね。

 

与える量に気を付ける

赤ちゃんボーロは大人が食べても「甘くて美味しい」と感じますから、赤ちゃんであれば「欲しいだけ食べてしまう」ということがあるかもしれません。

一回に与える量を決めておかないと、2袋3袋と食べてしまうでしょう。

赤ちゃんボーロの食べ過ぎによって、離乳食や母乳の摂取量が減ってしまうことのないよう、与える量には気を付けて下さい。

 

(「果物好きの赤ちゃん!果物食べ過ぎてない?虫歯より心配なのは?」「【6カ月~】赤ちゃんにおやつは必要?やっぱり無添加?」に関連記事を書いています。)

 

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赤ちゃんボーロを持ち歩くときの便利グッズは?

赤ちゃんボーロは一口サイズで食べやすいので、おせんべいやビスケットなどと違って食べている最中にぼろぼろこぼしにくく、外出するときの持ち歩き用おやつとして重宝すると思います。

しかし、赤ちゃんボーロを袋のまま持ち歩くと、ボーロが潰れて粉々になってしまいますよね?

また、「自分で袋を持って食べたい」という赤ちゃんであれば、袋を逆さまにして中身をすべてバラまいてしまうなんていうことも起こります。

そんな、ちょっと扱いずらい赤ちゃんボーロですが、実は「赤ちゃんが自分で上手に取り出せて、尚且つ、逆さまにしても出て来ない」という便利なスナックケース があるのです!

この商品は、取っ手の付いたカップのケースに、切り込みの入ったシリコンキャップがついています。

このシリコンキャップのおかげで、赤ちゃんがカップケースの中に手を入れてお菓子を取り出すことができるものの、逆さまにしても中身が出て来ないのです。

これならば、赤ちゃんにお菓子を持たせても安心ですし、周囲を汚す心配もなく、ボーロが粉々になってしまうこともありません!

赤ちゃんもママもおやつの時間を楽しめるよう、このような便利グッズを活用してみてはいかがでしょうか?

卵なし!赤ちゃんボーロの作り方は?

赤ちゃんボーロには卵が含まれていますから、卵アレルギーをお持ちのお子さんやアレルギーの疑いがあるお子さんにはあげることができません。

そんなお子さんのために、卵なしのボーロを手作りしてみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんボーロは卵がなくても自宅にある材料で簡単に作ることができますよ。

 

卵なし赤ちゃんボーロの作り方

【材料】

・片栗粉(タピオカ粉でも)  20g

・砂糖             5g

・粉ミルク             5g

・水             2.5ml

 

【作り方】

1.水、ミルク、砂糖を入れて良く溶かします。

2.①に片栗粉を入れ、粉がなくなるまでよく混ぜます。丸めたときにまとまりが出る程度でOKです。

3.オーブンを190℃で余熱します。

4.天板にオーブンシートをひき、赤ちゃんの口に入れやすい大きさ(約8mmくらい)に丸め、くっつかないように並べていきます。

5.190℃で3分焼き、次に150℃まで温度を下げて3分焼けば出来上がりです。

 

見た目は白いですが、食感は卵ボーロそのものです!

これなら卵が入っておらず砂糖も控えめなので、安心してあげることができますね。

ぜひ試してみて下さい!

 

おわり

私が第一子の子育て真っ最中の頃は、ボーロ専用のケースなどなかったような気がしますが・・・。

私が知らなかっただけでしょうか?

当時の私は、ボーロを袋から出して小さなタッパーに入れて持ち歩いていたため、タッパーの蓋を開けた途端、子供にひっくり返されることも多々あり、こんな便利グッズがあるならば早く使いたかったと思います。

 

卵ボーロには卵が入っていますので、アレルギーのある赤ちゃんには食べさせることができませんが、「まだ卵を上げたことがない」「卵アレルギーかどうか確かめたい」という場合、赤ちゃんへ卵そのものを上げるのではなく、卵ボーロを一口食べさせて卵アレルギーかどうかを知ることもできます。

卵ボーロを少し食べさせてみて、何も問題なければ本物の卵をあげてみる、といったボーロの活用法もありますよ!

 

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 - 母乳っ子の離乳食・赤ちゃんのおやつ

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