母乳育児を楽しむブログ

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赤ちゃんのオムツ!パンツタイプでも漏れるのはなぜ?

      2018/08/20

赤ちゃんが自分でトイレに行って用を足せるようになるのは2歳~3歳くらいでしょうか?

そして、おねしょがなくなるのは5歳~6歳くらいでしょうか?

 

つまり、赤ちゃんが誕生してから5年間くらいはオムツが必要だということです。

 

そこで今回はオムツにまつわる最大の問題、「おしっこの漏れ」について取り上げてみます。

 

特に赤ちゃんが成長して手足をよく動かすようになったり自分で座ったり寝返りをし始めるようになると、思いがけず「オムツからおしっこが漏れる!」というアクシデントが起こることがあります。

 

いったい、どうしてオムツからおしっこが漏れてしまうのでしょうか?

 

おしっこ漏れを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

今回は「オムツからおしっこが漏れないための対策」についてご紹介して行きます。

 

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オムツからおしっこが漏れるのはなぜ?対策は?

「気付くとオムツからおしっこが漏れていた!」という経験はどのママでもあるかと思います。

 

我が家も「娘を抱っこしたらズボンが濡れていた」「布団が湿っていた」ということが多々ありました。

 

オムツからおしっこが漏れてしまう原因はいくつかありますので対処法も併せて見て行きましょう。

 

オムツの着用方法を見直す

赤ちゃんがよく動くようになると「オムツがきちんと着用できていないため、隙間からおしっこが漏れる」ということが起こります。

赤ちゃんの足の付け根とオムツの間に隙間がないか、お腹周りに余裕があり過ぎていないかもう一度確認してみましょう。

ただ、お腹を締め付け過ぎると赤ちゃんが苦しいですから、赤ちゃんのお腹周りには指一本分の余裕を入れて下さいね。

 

オムツのサイズを見直す

オムツのサイズが合っていないとおしっこ漏れの原因となります。

オムツを選ぶ際は、赤ちゃんの体重だけを目安にするのではなく、赤ちゃんの「足の太さ」や「お腹周り」のサイズも気にしてみましょう。

オムツのサイズが大き過ぎても漏れる原因となりますが、オムツのサイズが小さ過ぎてもテープ部分や足周りの部分が擦れて肌トラブルを起こす原因となりますのでよくありません。

オムツは赤ちゃんの身体に合った適切なサイズを選ぶと漏れを防ぐことができます。

 

違うメーカーのオムツを試す

メーカーによってサイズ(S/M/Lなど)は同じでも、細かいサイズ感は異なります。

また、お尻に丸みを持たせたものとそうではないものなど、お子さんの体形によって合うオムツの形は違いますのでいろいろなメーカーのオムツを試すといいですね。

兄弟同士でも体形に合うオムツのメーカーが異なりますので、その子にあったメーカーのオムツを選ぶと漏れる回数が減るかと思います。

 

テープではなくパンツタイプにしてみる

赤ちゃんの動きが活発になると、テープタイプのオムツではどうしても隙間ができてしまいます。

そのため、テープタイプより伸縮性の高いパンツタイプの方が漏れにくくなることもあります。

寝ている最中に手足がよく動く赤ちゃんや寝返りを頻繁にする赤ちゃんであれば、パンツタイプのオムツに変えてみると漏れの頻度が減るのではないでしょうか。

 

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パンツタイプでも漏れてしまうのはなぜ?

パンツタイプのオムツの方が伸縮性がありお腹まわりや足回りがギャザーになっていますから、テープタイプよりも漏れにくいと思います。

 

ただ、もしもパンツタイプでもよく漏れるというのであれば、オムツがきちんと履けていないのかもしれません。

 

例えば、オムツを履かせるときに赤ちゃんがよく動くために急いで履かせてしまったり、途中まで履かせたところで赤ちゃんがふざけて逃げて行ってしまうことがありますよね?

すると、オムツがきちんと赤ちゃんの足の付け根に合っておらず、おしっこが漏れて来てしまいます。

 

また、足の細い赤ちゃんの場合は足の付け根に隙間ができているのかもしれません。

 

おむつを履かせるときは、足の付け根部分までしっかりとはかせ、オムツのギャザーを立てるようにしましょう。

 

どうしても足回りに隙間ができてしまうのであれば、オムツのサイズを一つ下げるか他のメーカーのオムツを試すようにして下さい。

 

テープオムツからパンツオムツに変えるのはいつ?

新生児のうちは、どの赤ちゃんもテープタイプのオムツを使用しますが、ある程度大きくなるとパンツタイプへと移行して行きます。

 

いったい、いつからテープオムツからパンツオムツへ切り替えるとよいのでしょうか?

 

これについては特に決まりはなく、切り替えるタイミングもありません。

 

ただ、一般的に赤ちゃんがよく動くようになりオムツ替えをするときジッとしていてくれなくなると、パンツタイプに切り替える家庭が多いようです。

 

我が家の場合、寝返りをするようになってオムツ替えのときに仰向けでジッとしていることができなくなったタイミングで切り替えました。

 

また、つかまり立ちができるようになると、外出先で赤ちゃんを立たせてオムツをはかせることができるのでパンツタイプの方が便利ですね。

 

寝ているときの漏れ対策は?

起きているときは漏れないのに、なぜか「寝ているときだけ毎回漏れる」という場合は、赤ちゃんの寝相に注意して下さい。

 

寝返りができるようになると、赤ちゃんが「横向き」や「うつ伏せ」で寝ていることがありますが、このような体勢で寝ていると足の付け根部分に隙間ができておしっこが漏れてしまいます。

 

特にテープオムツは足回りに隙間ができやすいので、夜間だけでもパンツオムツの方がいいでしょう。

 

おわりに

おしっこ漏れのトラブルは「オムツの当て方」だけでなく「赤ちゃんのおしっこの量」も関係しますから、おしっこ漏れを防ぐにはオムツをこまめに変えることが大切です。

忙しい時は、おむつ替えが後回しになってしまうこともありますが、おしっこが漏れてからでは着替えや掃除などもっと手間がかかってしまうので、早め早めに手を打つようにしましょう。

数あるメーカーの中から、我が子に合ったオムツを選ぶのは大変ではありますが、それもまた楽しいものです。

オムツ生活が続くのも最初の5年くらいですし、どのママも「またやられたー」とおしっこ漏れの経験はあるはずですから、オムツを卒業するまでうまく乗り越えて行きましょうね!

 

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 - 赤ちゃんの悩み・育児トラブル

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