母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。赤ちゃんのこと、夫婦のこと、子供の教育についても共有します。

*

相性が悪い夫婦の特徴は?

      2019/10/19

どんなに仲のいい夫婦でも一度や二度くらい喧嘩をしたことがあるでしょう。

しかし「毎日のように喧嘩をする」「顔を合わせるたびに喧嘩になる」という夫婦の場合、それは互いの相性が悪いのかもしれません!

私達夫婦も小さな喧嘩はちょこちょこ起こりますし年に数回くらいは大きな喧嘩もしますので、そのたびに「私はこの人と相性が悪いのだなあ」と思ってしまいますが…。

今回は「夫婦喧嘩と相性の関係」や「相性が悪い夫婦の特徴」について書いて行きます。

スポンサーリンク

相性って何?

そもそも相性って何なのでしょうか?

いくつか調べてみたところ、相性とは「考え方が似ていて互いに理解し合えること」「ぶつかることがなく、一緒にいて楽な関係」とあります。

主に「性格が合う・合わない」を示すことが多いですよね。

このほか「組み合わせがいい・悪い」というときにも使います。

そして相性というのは、似ているから合うというものでもありません。

互いの考え方や性格が正反対だからこそ相性がいい、という場合もありますよね?

例えば、「無口で内向的な人:おしゃべりで社交的な人」とか「おおらかな人:ちょっと神経質な人」など、性格は正反対であっても相手の欠けている部分を補うことができる関係であれば相性がいいと言えます。

こうしてみると、相性というのは性格云々ではなく、一緒にいて心地よい状態を保てるかどうかが相性の良し悪しの判断基準になるのだと思います。

夫婦で相性が悪いと思うところは?

結婚して一緒に暮らすようになると「私達にはこんな違いがあったのだ」と初めて気付かされることって多いですよね?

結婚は共同生活ですから、性格以外にも「合う・合わない」がたくさんあるはずです。

例えば、物事の考え方、生活スタイル、趣味、こだわり、食の好み、休日の過ごし方など。

ここでは、夫婦で「相性が悪いな」と感じるポイントについてご紹介して行きます。

スポンサーリンク

会話のペース

夫婦の会話はコミュニケーションの基本です。

そこが合わないと、夫婦の相性が悪いと言わざるを得ません。

例えば、「言わなくてもわかるだろう」と黙り込む夫と「何でも話して欲しい」と願う妻では相性が合わないですよね。

また、相談しても的外れな回答しか返って来なかったり、相談しても親身に聞いてくれないとか、批判的なコメントばかり返ってくる相手とは相性が悪いと言えます。

さらに、「会話が成立しない」「話したい話題が違う」など、会話のペースが異なる相手とは相性が悪いと感じるようです。

(関連記事:夫婦の会話を面倒くさいと感じるのはなぜ?

 
連絡のペース

「妻はマメに連絡をしているのに、夫からは連絡が来ない」「聞いてもいないのに妻から連絡や報告が何度も来る」など、互いの連絡ペースに違和感を抱く夫婦は多いようです。

(関連記事:婦間の束縛は離婚を招く?こんな束縛はNG?

 
笑いのツボ

「笑うタイミングがそれぞれ違う」「一緒に爆笑したことがない」「面白いと感じるツボが違う」というのも相性が悪いと言えそうです。

 
食の好み

食にまつわる相性は味(濃い味、薄味)や食の好み(肉が好き、魚が苦手など)だけにとどまりません。

例えば「手作り派と外食派」「複数のおかずを食べたい人と単品メニューでもOKな人」「汁物必須な人と汁物は別に必要ない人」「朝食はご飯派とパン食派」など。

さらに外食の際は「ファーストフードや安い居酒屋でもOKな人とこぎれいなレストランやカフェじゃないと嫌がる人」など、食のスタイルにもそれぞれこだわりがありますからここが合わないと相性が悪いと感じてしまうようです。

 
休日のスタイル

休日は家でゆっくりしたい派と外に出てリフレッシュしたい派では相性が合わないでしょう。

また家族の時間を大切にしたい人と、一人の時間を大切にしたい人でも相性が悪いと言えます。

 
旅行のスタイル

「チープでローカルな旅を好む人と高級ホテルでリゾートを満喫したい人」や「自然が好きな人とテーマパークや都市が好きな人」では相性が合いません。

 
友達との付き合い方

大人数で過ごすことが好きな人と、一人でいることが好きな人では友達との付き合い方も変わって来ます。

「本当は二人きりで過ごしたいのに、パートナーがいつも友達を呼ぶから疲れる」とか「本当はたくさんの人を誘いたいのにパートナーが嫌がるから誘えない」など、友達との付き合い方が合わないと相性が悪いと言えます。

 
生活リズム

「朝型の人と夜型の人」「長時間睡眠の人と短時間睡眠の人」「朝食を食べる人と食べない人」「朝シャワーの人と夜シャワーの人」など、基本的な生活リズムも相性の一つと言えますから、生活リズムが合わないと相性が悪いと言えそうです。

 
金銭感覚

「何にいくらお金を払うか」という価値観が合わないと相性が悪いと言えますよね。

結婚すると財布も同じになりますから、金銭価格の相性は大切な部分と言えます。

 
親戚付き合い

親戚付き合いを大切にする人とドライな関係を保ちたい人では相性が合わないでしょう。

結婚の難しさを改めて感じさせる相性の一面ですね。

 

こうしてみると、相性が悪い人と一緒にいると不満・我慢・ストレスを強いられるということがわかります。

夫婦で一緒にいて「疲れる…」「緊張する…」「イライラする…」と何だかしっくり来ないのであれば、それは相性が悪いからかもしれません。

夫婦で価値観が合わないって悪いこと?

見てきたように、夫婦で相性が合わないというのは「互いの価値観が違う」とも言えますよね?

では、夫婦の価値観が異なることは悪いことなのでしょうか?

 

そうではありません。

価値観が全て同じという人はいませんから、夫婦の価値観は違って当たり前だと考えた方がいいでしょう。

さらに、「この部分は目をつぶれるけど、ここだけは譲れない」というポイントも人によって異なるはず。

ですから、夫婦関係を良好に保つにはそれぞれの価値観の違いを受け入れることが大切になって来ます。

もしも、互いの価値観を尊重し譲り合える関係であれば、たとえ性格や生活パターンが異なっても相性がいいと言えるでしょう。

まとめ

今回は夫婦の相性について見て来ましたが、相性というのは性格や価値観などが似ているだけでなく「似ていなくても気にならない関係」のことを相性がいいと言うことがわかりました。

われわれ夫婦は食の好みや趣味や休日の過ごし方などまったく異なりますし「本当に私達は意見が合わないよねー」と言い合っているくらいですから、互いの違いを認め合っています。

ただ「気は合わないけど一緒に居て楽」という点は夫婦で一致しているので、われわれ夫婦は相性がよいのかもしれません。

また、似ていないからこそ夫婦のバランスが取れているのではないかとも捉えています。

価値観や考え方が違うとぶつかることも多いのですが、歩み寄る努力を忘れないでいれば相性の悪さなんて乗り越えられるような気がします。

スポンサーリンク

 - 夫婦円満・夫婦の相性・趣味

  関連記事

夫婦で一緒に寝ると離婚率が上がる?

夫婦で一緒に寝ると”長生きする”とか”心が安定する”といったメリットがある一方で …

夫婦で一緒に寝るのはストレス?なぜ一緒に寝ない?

以前の記事『夫婦は毎日一緒に寝るとよい?一緒に寝る効果は?』でご紹介したように、 …

「夫婦仲良し」をアピールする心理とは?

あなたの周りに「夫婦仲がいいこと」をアピールしてくる人っていませんか? 実は私の …

夫婦間の束縛は離婚を招く?こんな束縛はNG?

結婚して一緒に生活している以上、夫婦の間に「ホウ・レン・ソウ」は必要です。 「自 …

夫婦のイベント!実は面倒くさい?

みなさんは、結婚記念日や互いの誕生日など”夫婦のイベント&#8221 …

夫婦は毎日一緒に寝るとよい?一緒に寝る効果は?

みなさんは、夫婦で一緒に寝ていますか? 統計によると「夫婦で同じ部屋に寝ている人 …

夫婦の相性が合わないと喧嘩が増える?

付き合っていた頃とは一変、結婚した途端に喧嘩が増えるカップルは多いもの。 付き合 …

夫婦でも距離感は必要?距離感が近すぎるとどうなる?

どんなに仲のいい夫婦でも、二人の間に”距離感”は必要です。 もちろん夫婦ですから …