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夜の夫婦生活「めんどくさい」はいつから?レスの理由は?

      2020/03/25

夫婦円満の秘訣。

それは、お金でも社会的地位でも見た目の美しさでもありません。

何と言っても、コミュニケーションだと個人的には思います。

そして最も基本的なコミュニケーションは夫婦の会話だと言えますが、このほか夜の夫婦生活も大切なコミュニケーションの一つですよね。

しかし最近では夜の夫婦生活がない“レスカップル”が増えており、時にレスは離婚に繋がることもあると言います。

やはりレスというのは、夫婦の距離を広げてしまうものなのでしょうか?

最近ではレスカップルの割合が45%に上るという情報もありますから、レス問題は他人事ではありません。

今回は「仲良し夫婦がレスになる理由」について書いて行きたいと思います。

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夜の夫婦生活がなくなるのはなぜ?

中年夫婦ならまだしも、最近では若い夫婦でも”レスカップル”が多いと言います。

こういった夫婦はキスやハグは普通にあり、仲良くお風呂も一緒に入り一緒のベッドで寝ていたりもします。

それなのに…。

夫婦の営みだけはないのです。

それはいったいなぜでしょうか?

ここでは、仲良し夫婦がレスになる理由やレスになったきっかけについて見て行きます。

夜の夫婦生活がなくなった理由・きっかけ

◇慢性的に疲れている

現代の人達は、疲れ切っていませんか?

男性であれば、朝から晩まで働きっぱなし、夜は付き合いで胃腸を酷使し休日はゴルフや家族サービス、など体を休める間がありません。

女性だって、仕事と家事の両立やワンオペ育児で動きっぱなし。

このように夫婦ともに疲れきっているため夜の夫婦生活を楽しむ余裕がないのです。

夜の夫婦生活よりも「早く身体を休めたい」「睡眠時間を少しでも多く確保したい」という気持ちが優先してしまい、そこからしだいにレスに陥って行きます。

また、自分は誘いたいと思っていても「パートナーの疲れた様子を見て誘えない」という意見もあります。

 
◇時間がない

仕事や家事や趣味で忙しい人の場合、夜の夫婦生活をする時間がありません。

「夜のうちにたまった家事を片付けたい」「夜はDVDを見たい」「家にいるときくらい趣味に没頭したい」など、まずは自分の時間を確保したいがために夫婦生活の時間が犠牲になって行きます。

 
◇精神的余裕がない

翌日の仕事や予定が気になって夜の夫婦生活をする気が起こらない人もいるようです。

ストレスやプレッシャーによって”その気”が起こらなくなり、さらにそれが習慣となってレスに陥ります。

 
◇異性として見れない

パートナーのことは好きだけど、異性として見れなくなって夫婦生活ができなくなることもあります。

特に男性の場合、子供が生まれて妻が「母」になると、妻に性欲が沸かなくなるとも言います。

また、友達や兄弟のような仲良し夫婦の場合も、パートナーを異性として見ることができなくなりレスになるようです。

(関連記事:友達みたいな夫婦は離婚のリスクが高い?

 
◇妻が出産した

妻の出産をきっかけにレスになるカップルは少なくありません。

「出産や子育てに疲れ切っている妻に気を使って誘えなくなった」という男性や、産後のホルモンバランスの変化によって「性欲が全く無くなった」という女性は多いのです。

また、赤ちゃんに母乳をあげている妻の姿を見て、妻を性の対象として見れなくなりレスになることもあります。

 
◇外見が変化した

結婚当初はハンサム&美人なカップルであっても、年齢や出産をきっかけに太ったりお腹が出て来たりシワが増えたりと外見は変化するもの。

結婚当初とかけ離れたパートナーの姿にその気が失われレスになることもあります。

 
◇恥じらいが無くなった

「結婚したのだからいいだろう」とお風呂の後に裸で歩きまわったり、おならやゲップを平気でするようなパートナーであれば、その気が起こらなくなるのも仕方ありません。

 
◇清潔感が無くなった

例えば、仕事から帰って来た夫が「風呂に入らず寝てしまう」「衣類を毎日替えない」「歯磨きしない」とか、朝起きてた妻が「顔も洗わず一日中パジャマやジャージのまま」「いつもヨレヨレの下着を付けている」ようであれば、当然ですがスキンシップを取る気が失せます。

特に、汗の臭いや口臭や加齢臭などニオイ問題があるとレスに発展していく可能性が高まります。

 
◇子供に気を使う

子供と一緒の部屋で寝ている人や思春期のお子さんがいる家庭では「子供が起きてしまうのではないか」と気になってできなくなる夫婦もいます。

寝室事情からレスになってしまうようです。

 
◇妊活のプレッシャーが大きい

「今日は排卵日だからよろしくね!」と朝から妻に念を押されてしまうと、夫はプレッシャーを感じて逆にできなくなることがあるようです。

また、タイミングを取ってもうまく授からない場合、二人のやる気が失せてそのままレスに繋がることもあります。

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◇パートナーから拒否された

自分から誘ったときにパートナーから拒否された経験がある人は、その経験がトラウマとなって次から誘えなくなることがあります。

特に、拒否する理由を話してもらえず拒絶のみされた場合は、そのままレスになる可能性が高まります。

 
◇いつでもできると思ってしまう

結婚して一緒に生活をしていると「いつでもできる」という気持ちから、逆にしなくなってしまうこともあります。

 
◇どちらか一方が夜の夫婦生活に消極的

「いつも夫がリードする」「妻ばかりが尽くす」といったように、どちらか一方に負担がかかっているとレスになりやすいそうです。

性生活のバランスがレスの原因になることもあります。

 
◇もともと性欲が強くない

「食欲旺盛な人」や「短時間睡眠の人」がいるように、性欲の強さにも個人差があります。

もともと性欲が強くないカップルであれば、夜の営みがなくても満たされているためレスに陥りやすいでしょう。

また、性欲が弱い人は過度なストレスや忙しさなどがきっかけとなり、さらに性欲が失われてレスになってしまうこともあります。

 
◇性生活に否定的なイメージがある

「性行為は悪いこと」「性欲を持つのは恥ずかしいこと」と言った価値観を持っている人であれば、性生活そのものをネガティブに捉えている可能性があります。

そんな人は性生活を拒否する傾向にあり、レスになりやすいと言えます。

 
◇別居の期間があった

単身赴任などの理由でしばらく別居をしていた夫婦だと、再び同居を始めても夜の夫婦生活が再開できずそのままレスになることがあります。

 
◇夫婦の会話が減った

普段から会話のない夫婦というのは、最低限のコミュニケーションが取れていないということです。

会話のない夫婦が体のコミュニケーションだけはある、というのはちょっと考えにくいことですから会話の少ない夫婦ほどレスになりやすいと言えるでしょう。

(関連記事:夫婦の会話が減るのは離婚の前触れ?/ 離婚は避けたい!夫婦の会話を増やすには?)

 
◇パートナーに不満がある

例えば、片付けができない妻に不満を抱える夫であれば「散らかった部屋ではその気になれない!」と思うでしょうし、家事や育児に非協力的な夫に不満を持つ妻であれば「何もしないくせに夜だけ求めて来るなんて都合がよすぎる!」と拒否したくなるでしょう。

このようにパートナーへの不満が溜まって行くと夜の夫婦生活をする気持ちが起こらなくなりレスになります。

(関連記事:夫婦仲が悪いと部屋が汚れる?いや、汚部屋のせいで夫婦仲が悪くなる?

 
◇パートナーへの気持ちが冷めた

既にパートナーへの気持ちが冷めていたとしたら…もちろん夫婦生活などしたいと思いませんよね。

夫は妻を家政婦扱いし、妻は夫を単なるお金を稼ぐ人としか見ていないのであれば、互いに甘い気持ちなど持てるはずがありません。

愛情の喪失からレスになるケースもあります。

(関連記事:夫婦になると愛情は変化する?愛は冷める?/夫婦でいることに疲れた!夫への愛情がなくなったらどう感じる?/夫への愛情がなくなったら?夫婦の愛情を取り戻すには?)

まとめ

今回はレスの理由について見て来ました。

愛が冷めたのでればレスになるのも頷けますが、パートナーのことが好きなのに夜の夫婦生活だけないというカップルは思いのほか多いようです。

そして、その心理にはさまざまな思いが隠れていることがわかりました。

私も産後の時期、特に授乳期間中はまったくその気がなくなり夫から触られるだけでも嫌悪感を覚えた時期があります。

私の知人男性は、子供ができてから妻を家族として見るようになりその気が起こらなくなってしまったと言っていました。

そして私の友人は、レスが原因で離婚しました。

各夫婦によってレスの理由はさまざまであり、相手の要望を一方的に拒否するだけでは離婚に繋がる可能性もあります。

たとえ夜の夫婦生活の頻度が減ったりレスに陥ったとしても、「なぜしたくないのか」「いつならできるのか」「自分はそれで満足しているのか」「パートナーは納得しているのか」といったことまで話し合える夫婦関係でありたいものですね。

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 - 夫婦の会話・スキンシップ・コミュニケーション

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