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赤ちゃん100日祝い!指輪の意味とお勧めベビーリングは?

      2017/08/09

「ベビーリング」というのをご存じですか?

 

名前の通り、「赤ちゃんへプレゼントするための指輪」のことです。

 

ベビーリングというのは、赤ちゃんの誕生後100日のお祝いとしてプレゼントするのが

基本ですが、この辺は家庭によってばらつきがあるようです。

 

ちなみに我が家では、我が子の1歳の誕生日にプレゼントしました。

 

そもそも、なぜ赤ちゃんに指輪をプレゼントするのかご存じですか?

ベビーリングには、どのような意味が込められているのでしょうか?

 

今回は「ベビーリングの意味」や「お勧めのベビーリング」についてご紹介して行きます。

 

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赤ちゃんの100日祝い!指輪を贈るのはなぜ?

赤ちゃんが生まれてから100日をお祝いするイベントとして「百日(ももか)」という節句があります。

別名「お食い初め」とも呼ばれる儀式は、生後100日~120日の間に行われる儀式であり、「赤ちゃんが将来、食べ物に困らないように」と食事のマネをさせる儀式です。

今現在、お食い初めの計画を立てている方や、既にお食い初めを終えた方もいらっしゃるでしょう。

 

赤ちゃんの100日祝いというのは、お食い初めだけではありません。

昔は、赤ちゃんが生後100日を無事に迎えるということが簡単ではなかったことから、生後100日の記念にファーストジュエリーとして「赤ちゃんの誕生石が埋め込まれた指輪(ベビーリング)をプレゼントする」という慣習もあります。

 

赤ちゃんの生後100日を祝う気持ちはとてもよくわかりますが・・・。

 

なぜ、赤ちゃんへのプレゼントが「指輪」なのか、気になりませんか?

 

だって、赤ちゃんに指輪など今すぐ必要ではないはずですから。

 

赤ちゃんへ指輪を送る習慣は、実はヨーロッパから来ているそうです。

もともとヨーロッパでは「食べ物に困ることのない、裕福な家庭に生まれた」という意味でシルバーのスプーンを赤ちゃんにプレゼントする習慣がありました。

やがて、シルバーのスプーンからシルバーのベビーリングへと変化し、「赤ちゃんへベビーリングを送る習慣が日本へ伝わった」とされているようです。

そして、シルバーのベビーリングには「赤ちゃんが健やかに幸せに育ちますように」という願いを込めて、誕生石をあしらうのだそうです。

 

参考までに、誕生石を月別にご紹介しておきます。

 

1月・・・ガーネット

2月・・・アメジスト

3月・・・アクアマリン

4月・・・ダイヤモンド

5月・・・エメラルド

6月・・・真珠・ムーンストーン

7月・・・ルビー

8月・・・ペリドット

9月・・・サファイア

10月・・トルマリン・オパール

11月・・トパーズ・シリトン

12月・・ターコイズ・タンザナイト

 

このように、赤ちゃんの誕生石が埋め込まれた指輪には、特別な意味や思いが込められているため、生後100日のプレゼントとして定着したということです。

 

ファーストジュエリーとして人気のベビーリングは?

 

ベビーリングと言っても、いろいろなデザインやショップがありますので、どれを選んだらいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

 

実際、出産当時の私もベビーリングに関する知識がまったくなかったので、雑誌に載っている定番ショップのものを購入しました。

 

参考までに、現在人気のあるベビーリングのネットショップをいくつかご紹介します。

 

☆ 天使の輪 ベビーリング

天使の輪をイメージして作られた、平面タイプのベビーリングです。

平面の部分に文字を刻印することができるので、誕生日やメッセージを入れることができます。

シルバーのほか、イエローゴールドやピンクゴールドもあります。

「赤ちゃんが大きくなったら、将来プレゼントしたい」と考えるママに人気が高いようです。

 

☆ プレシャスベビー K18ベビーリング

高級感のあるゴールド(18金)のみの取り扱いです。

ゴールドと誕生石の色味が美しいうえ、アンティーク調の模様になっておりかなり細かいデザインです。

もちろん、リング表面に刻印できます。

赤ちゃんが、将来おしゃれをする年頃になったら喜びそうなリングだと思います。

 

☆ ワンスレッド ベビーリング

18金、プラチナ、シルバーなどの素材やデザインが豊富なため、多くの種類の中から選ぶことができます。

どのリングもひとつひとつ職人による手作りであるため、「一点モノ」を求める方にお勧めです。

 

☆ K18華奢ジュエリー cullent(カレン)

このショップも18金専門店です。

エレガントで華奢なジュエリーをお探しの方にお勧めです。

本物素材の18金と天然石を使用しているため、金属アレルギーになりにくく、一生モノとして使うことができます!

 

どの商品もインターネットで購入できますから、産後忙しく体調が安定しないママでもしっかり選ぶことができそうです。

ぜひ、育児の合間の隙間時間に覗いてみて下さいね。

100日祝いを過ぎてしまった!指輪のプレゼントはNG?

ベビーリングは、100日のお祝いに送るものですが・・・。

 

100日を過ぎてしまってから、ベビーリングをプレゼントしてもいいのでしょうか?

 

最近では、100日目ということにこだわらず、1歳、2歳、3歳の誕生日でプレゼントしているというご家庭も多いようです。

ベビーリングを、あくまでも「記念としてプレゼントするもの」と考えれば、100日目にこだわらなくてもいいそうですよ。

 

また、先ほども申し上げたように赤ちゃんにとって「指輪」は必要ありませんから、「どうやって使うのかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

 

参考までに調べてみると、ベビーリングを購入したママ達の使い方は、

 

◇指輪にチェーン(鎖)を通してネックレスにし、お子さんがある程度大きくなったら付けてあげる

◇ママがネックレスとして身に着け、お子さんが成長したらプレゼントする

◇お子さんが大人になってから使えるよう、大人の小指サイズの指輪をプレゼントし、大人になるまで保管しておく

 

というケースが多いようです。

 

現在では、両親からのプレゼントだけでなく、「出産祝い」や「誕生日プレゼント」としてベビーリングを選ばれる方も多いようですから、ベビーリングへの考え方が変わってきているのかもしれません。

たとえどんなタイミングに指輪をプレゼントしようと、どんな使い方であろうと、「赤ちゃんの健やかな成長を願う」気持ちが込められていることに変わりはないと言えますね!

おわりに

我が家も第一子の誕生記念にベビーリングを購入し、子供が大きくなったらプレゼントしようと保管してあります。

と言っても、保管していることすら忘れていました・・・。

それくらい、育児というのは忙しく、そしてあっという間に月日は過ぎて行くものです(はい、言い訳です)。

 

私がベビーリングを購入した当時は、そんなに数多くのショップやデザインもなかったような気がしますし、ネットショップの数も限られていたように思いますが、現在では、たくさんのショップやデザインがあって、見ているだけでも楽しいですね!

「赤ちゃんの分と一緒に、私の分も欲しい!」と思ってしまうママも多いのではありませんか?

 

産後しばらくは赤ちゃんのお世話で忙しく、ママ自身、アクセサリーを身に着ける機会が減ると思います。

赤ちゃんが成長するまで、そしてママが再びアクセサリーを楽しむことができる日まで、ベビーリングや親子ペアリングを目に見えるところに飾っておいてはいかがでしょうか?

 

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