母乳育児を楽しむブログ

母乳育児でお悩みの方へ!3人の子供を完母で育てたママが母乳育児中にいい食べ物、授乳中のトラブル対処法をご紹介。

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カイテキオリゴ(for baby)

赤ちゃんの便秘で悩んでいませんか?

母乳育児中のママ達の中には、便秘でお悩みの方が多くいらっしゃると思います。

 そんなママとは反対に、母乳を飲んでいる赤ちゃんは、「便秘になりにくい」と言われています。

 なぜなら、母乳に含まれる「オリゴ糖」には、腸内環境を良くする働きがあるからです。

特に、月齢の低いうちは、授乳のたびに、大きなおならとともに、赤ちゃんはユルユルのうんちをしますよね?

「毎日毎日、何度うんちの交換をすることか!」と嬉しい悲鳴を上げているママもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな、便秘知らずの赤ちゃんですが、月齢が進んで行くと、ある時突然、「うんちが出なくなる」ことがあります。

あんなに快便だった赤ちゃんが、「数日間、うんちが出ない」となると、ママは心配になりますよね?

ママが「産後の便秘」で苦しいのと同様に、赤ちゃんも便秘すると苦しいのです。

大切な赤ちゃんのために、ぜひ「赤ちゃんの便秘解消法」を学んでおいて下さいね。

 

ママにも赤ちゃんにも辛くない便秘解消法はこちら!  

 

赤ちゃんでも便秘するの?

「赤ちゃん」と言えば、一日に、何度もうんちをするイメージがありますよね?

事実、新生児のうちは、一日に2回~5回くらいうんちをする子が多く、中にはそれ以上の子もいます。

そんな赤ちゃんですが、日が経つにつれて、うんちの回数が減ってくることがあります。

「うんちの回数が少ない」「うんちが毎日出なくなった」のは、赤ちゃんが便秘してしまったからでしょうか?

 

いいえ!

「赤ちゃんのうんちが出ない=便秘」ではありません!!

 

なぜなら、赤ちゃんは成長するに従い、うんちの回数が減るのは、当然なのです。

うんちが出なくなったのは、便秘ではなく「赤ちゃんが成長したから」なんですよ!

 

母乳は、ミルクと比べて、消化吸収に優れているのは、ご存知だと思います。

そのため、母乳育児の場合、母乳を飲んだ後に腸内に残る「カス」が少なくなっています。

月齢が進み、赤ちゃんの腸の消化吸収能力が発達していくと、さらに「カス」が少なくなります。

食べたものの「残りカス」がうんちの材料となりますので、材料が少ないため、作られるうんちの量が減り、うんちの回数が減って行くのです。

 

また、「飲むたびにうんち」だった赤ちゃんは、しだいに、腸内にうんちを溜めておけるようになります。

うんちはある程度溜まらないと排出されませんので、うんちの回数が減って行くのは当然のことなのです。

うんちの回数が減るのは、赤ちゃんの生理機能の発達によるものなので、便秘ではありません。

 

赤ちゃんが便秘かどうかを見分けるポイントは?

赤ちゃんのうんちが出ないからと言って、すぐに「便秘だ!」と決めつけるのは、早すぎます。

 

しかし、「本当に便秘」な可能性もあります。

赤ちゃんのうんちが出ないのは、「成長の証」なのか「便秘」なのかを見分けるために、次のことに注意してみて下さい。

 

<うんちの状態>

たとえ、数日間、うんちが出ていなくても、うんちが出たときに、うんちが適度に柔らかければ、便秘ではありません。

逆に、固かったり、コロコロしたうんちが少量しか出なかったり、極端にうんちの量が少ない場合は、便秘の可能性があります。

 

<赤ちゃんの様子>

うんちが数日間出ていなくても、赤ちゃんの機嫌がよく食欲があれば、心配いりません。

そのうち、出てくると思います。

しかし、赤ちゃんの機嫌が悪く、食欲がない、ぐずりや夜泣きがひどくなった、排便のときにいきんで苦しそう、排便時に泣く、ということが続くのであれば、便秘の可能性があります。

きっと、お腹が張って苦しかったり、腹痛を伴っているのかもしれませんね。

 

大人でも、数日うんちが出なくても平気な人もいれば、毎日出ないと調子が悪いという人、一日に数回出る人、さまざまです。

このように、「排便」はとても個人差が大きいものです。

赤ちゃんが便秘かどうかを見分けるために「うんちの状態」と「赤ちゃんの機嫌」を、しっかり観察して下さいね。

赤ちゃんの便秘の原因は?

赤ちゃんのうんちの回数が減っていくことは、自然なことです。

しかし、本当に「便秘」しているのであれば、その原因を解消してあげなければなりません。

赤ちゃんの便秘の原因は、次のことが考えられます。

 

①母乳不足

まだ離乳食が始まっていない赤ちゃんの場合、便秘の原因の多くは母乳(水分)不足です。

うんちが固い場合は、特に母乳が足りていない可能性があります。

月齢が低い赤ちゃんの場合、哺乳量が少ないせいで、母乳不足に繋がることがあります。

このような場合は、いつもより授乳回数を増やしてみましょう。

離乳食が始まっている赤ちゃんの場合は、離乳食を食べる分、母乳を飲む量が減ることになり、水分が足りなくなる可能性があります。

 

②母乳の質

ママが食べたものは、少なからず、母乳の質に影響を与えます。

ママが、脂肪分や糖分の多いものを食べ過ぎると、母乳の質が低下し、ドロドロやベタベタの母乳となります。

そのため、赤ちゃんの消化に負担がかかり、便秘を引き起こしていることが考えられます。

 

③体の冷え

体が冷えていると、腸の働きが鈍くなり、便秘となります。

特に、下半身の冷えは、便秘に影響を与えます。

また、ママの体が冷えていると母乳も冷たくなり、赤ちゃんの体を冷やしてしまいます。

 

④運動不足

ねんねやお座りしかできない赤ちゃんは、運動不足になりがちです。

運動不足によって腸が刺激されず、便秘になっている可能性があります。

 

⑤生活リズムの変化

生後4か月くらいになると、赤ちゃんは昼と夜の区別がつくようになります。

長時間のお出かけ、旅行、来客などで、赤ちゃんの生活リズムが乱れると、便秘してしまうことがあります。

 

⑥離乳食の影響

生後6カ月ほどして、離乳食を始めている赤ちゃんの場合、離乳食が便秘の原因になっていることがあります。

母乳やミルクしか口にしなかった赤ちゃんが、初めて固形物を口にするのですから、腸内環境が変化するのは当然です。

腸内環境の乱れは、便秘を引き起こします。

また、離乳食の時期は、食べられるものに限りがあり、「偏食」が便秘の原因になっている可能性もあります。

離乳食が進んで来た赤ちゃんの中には、大人と同じ食事を欲しがる子もいます。

消化機能が未熟な赤ちゃんに、大人と同じような食事を与えてしまうと、消化不良を起こし、便秘になることがあります。

 

ママにも赤ちゃんにも辛くない便秘解消法はこちら!  

 

赤ちゃんの便秘を改善するには?

一般的に、排便リズムが整ってくるのは、小学校低学年と言われています。

それまでは、排便リズムが乱れても、特に心配する必要はありません。

しかし、うんちが固かったり、4~5日うんちが出ないときは便秘を疑ってみましょう。

便秘は赤ちゃんにとって苦しいものですから、一日も早く、便秘ケアを行ってあげて下さいね。

赤ちゃんの便秘改善法はこちらです。

 

★水分補給

うんちが固くて、コロコロしている場合は、水分を多めに与えましょう。

授乳回数を増やしたり、離乳食の際に、白湯や麦茶を与えてみて下さい。

赤ちゃんは汗っかきでしす、冬場でも汗をかくことが多く、脱水になりやすいのです。

 

★ママの食事

母乳育児をしている限り、ママの食べたものは赤ちゃんへ影響を与える可能性は否定できません。

母乳の質を良くし、水分が多く含まれたサラサラの母乳を作るために、少しだけ、食生活に気を付けてみて下さいね。

母乳の中に、乳酸菌や食物繊維が直接出てくるわけではありませんが、「食物繊維を含む野菜をたくさん食べた後の母乳を飲ませたら、赤ちゃんのうんちがたくさん出た!」という体験をされているママは多くいらっしゃいますよ。

 

★血行を良くする

便秘を解消するためには、お腹を中心に下半身を冷やさないようにしましょう。

赤ちゃんに温かい母乳を与えるためにも、ママ自身の体の冷えも、注意して下さいね。

 

★マッサージ

運動不足な赤ちゃんの腸を刺激するために、マッサージをしてあげましょう。

赤ちゃんのおへそを中心に、「の」の字にマッサージして下さい。

特に、お風呂上りは血行がいいので、マッサージをすると腸が刺激されて効果的です。

 

★おしりを刺激

うんちが肛門まで下りてきてる場合、赤ちゃんのお尻を刺激するだけで、排便されることがあります。

赤ちゃんの肛門を指でマッサージしたり、綿棒浣腸も有効です。

綿棒浣腸のやり方は、綿棒の先にオリーブオイルを付けて、赤ちゃんの肛門に2cmほど入れて、円を描くように回してあげます。

綿棒浣腸を行うと、すぐに排便することもありますので、おむつの上で行うなど、準備をしっかりしておきましょう。

綿棒浣腸は、やり過ぎると、赤ちゃんの肛門を傷つけてしまったり、何度も行うことで、自力で排便しなくなる可能性がありますので、行う頻度は多すぎないように気を付けて下さい。

 

★腹ばいにする

「腹ばいにすると両手で上半身を支えられる」くらいの赤ちゃんには、腹ばいの姿勢がお勧めです。

腹ばいになると、腸が刺激されるだけでなく、腹筋や背筋が鍛えられます。

 

★生活リズム

生活リズムが乱れていると、排便のリズムもつきにくくなります。

起床時間、お散歩、お昼寝、お風呂、就寝時間などをなるべく決まった時間にし、生活にリズムを付けてあげましょう。

思いのほか赤ちゃんはデリケートですので、慣れた環境やいつも通りの生活リズムでないと、排便できない赤ちゃんもいます。

 

★離乳食

離乳食には、食物繊維の多い食品を取り入れて下さい。

食物繊維には2種類ありますので、どちらかに偏ると、便秘が解消されにくくなります。

便のカサを増やす食物繊維(さつまいも、大豆製品など)、便を柔らかくする食物繊維(寒天などの海藻類、バナナ、納豆など)がありますので、バランスよく食べさせるようにしましょう。

また、果物に含まれる「果糖」には、うんちを柔らかくして排便させる働きがあります。

特に、柑橘系の果物がいいそうなので、みかんのしぼり汁などを白湯で薄めて与えてみるのも、いいかもしれません。

便の滑りを良くするためには、程度な油分も必要です。

離乳食には、おかゆ、煮物、うどんなど、油を使わないメニューが多いので、離乳食の進み具合を見ながら、バターなどの油を取り入れてみるといいでしょう。

赤ちゃんの便秘に「オリゴ糖」は効果的?

赤ちゃんの便秘解消法は、ご紹介した通りです。

 

しかし、「母乳を飲んだ量がわからないので赤ちゃんが水分不足かどうかわかない」とか「マッサージや綿棒浣腸では効果がない」場合もあります。

離乳食のメニューに加え、さらに「便秘に効くメニュー」を考えるのでは、ママの負担が大きくなってしまいますよね?

ママが一生懸命「良質な母乳のための食生活」をしても、赤ちゃんの便秘が解消されるとは限りません。

 

「何をやっても赤ちゃんの便秘が解消されない!」というママが、もっと「簡単に」「確実に」、赤ちゃんの便秘を解消したいなら「オリゴ糖」がお勧めです。

 

「オリゴ糖」は、便を柔らかくする作用があるだけでなく、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす働きがある食品です。

腸内環境を改善することで、便秘解消に効果が期待できると言われ、ヨーグルトよりも効率的だとも言われています。

オリゴ糖は、母乳にも含まれている成分なので、副作用の心配がなく、新生児から使うことが出来るので安心です。

もちろん、産後のママの便秘解消にも役立ちますので、親子で仲良く使うことができますね。

赤ちゃんの便秘だけでなく、下痢、おならのにおいなど、「腸」の悩みを改善したいのであれば、「オリゴ糖」がお勧めです。

「カイテキオリゴ」がお勧めな理由は?

赤ちゃんの便秘にお勧めなのは「カイテキオリゴ」です。

「カイテキオリゴ」は高純度のオリゴ糖食品で、オリゴ糖含有率が90%以上、ほぼ100%オリゴ糖です!

市販されているオリゴ糖シロップは、オリゴ糖の含有率が30~50%程度なうえ、砂糖がたくさん含まれています。

赤ちゃんに使用することは出来ませんので、赤ちゃんにオリゴ糖を与えるときは、注意して下さいね。

 

「カイテキオリゴ」は、北海道産の「てん菜」から作られています。

無添加ですし、薬ではないので、赤ちゃんだけでなく、授乳中のママや妊婦さんでも使うことが出来ます。

 

人間の腸内にある善玉菌には、数多くの種類があり、その種類によって「相性のいいオリゴ糖」と「相性の悪いオリゴ糖」があるそうです。

「相性の悪いオリゴ糖」をいくら摂取しても、善玉菌は増えて行かないそうです。

つまり、オリゴ糖をムダに摂取していることになります。

 

その点、「カイテキオリゴ」は、オリゴ糖の配合を独自で開発し、どのタイプの善玉菌のエサとなりうるオリゴ糖で作られているため、食べれば食べるほど、善玉菌が増えていくのです。

「カイテキオリゴ」なら、赤ちゃんの善玉菌だけでなく、ママ自身の善玉菌や、家族みんなの善玉菌を増やすことができるのです!

「カイテキオリゴ」は赤ちゃんに優しい?

「カイテキオリゴ」は、ほんのり甘く、パウダー状なので、砂糖の代わりに使うことが出来ます。

赤ちゃんには、白湯に溶かして与えてみて下さい。

離乳食が始まっている赤ちゃんの場合は、赤ちゃんが好きな食べ物や飲み物に混ぜて与えるといいでしょう。

 

「カイテキオリゴ」は食品なので、万が一「うんちが出ないけど、便秘かどうかわからない」という場合に使っても安心です。

浣腸や薬で、無理にうんちを出そうとするのは、赤ちゃんにとってもストレスになります。

自然な排便を助ける「カイテキオリゴ」は、赤ちゃんの体にもココロにも優しい「オリゴ糖」だと思います!

「カイテキオリゴ」は赤ちゃんの昼寝を邪魔しない?

「カイテキオリゴ」は、配達の際に、「ポスパケット」を利用できます。

「ポスパケット」とは、郵便局の配達サービスの一つで、ポストに投函してくれるサービスです。(※ポストや荷物の大きさによってできないこともあります)

赤ちゃんの寝かしつけをしている最中や、赤ちゃんへの授乳中、赤ちゃんへ離乳食を与えている最中に「ピンポーン」と鳴らされて、困った経験はありませんか?

「カイテキオリゴ」は、ポストに投函して貰えるので、わざわざ玄関先まで出る必要がなく、赤ちゃんの生活リズムが乱されることがありません!

宅配便を利用する場合は、日にちや時間の指定ができるので、ご家族が揃う休日や、赤ちゃんの昼寝に被らない時間を指定して、荷物を受け取ることができます!

「カイテキオリゴ」はママの心配を減らしてくれる?

「カイテキオリゴ」で、赤ちゃんの便秘が改善されたら、ママの心配事が減りますよね?

赤ちゃんの機嫌も良くなり、ぐずりや夜泣きが減れば、ママの負担も軽くなります!

もし、再び赤ちゃんが便秘しても「カイテキオリゴという解決策」を知っているだけで、気持ちに余裕ができるでしょう。

あなたも、日本一売れているオリゴ糖「カイテキオリゴ」で、赤ちゃんの便秘を改善し、赤ちゃんもママも、ご機嫌な毎日を送りませんか?

 

ママにも赤ちゃんにも辛くない便秘解消法はこちら!  

 

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